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2019年11月 5日 (火)

座禅

座禅体験をした。
まちづくりの講座の一環として
郷土の歴史めぐりに参加した。
古刹に立ち寄ったところ
全員が座禅を進められたのだ。
以前 京都で体験したことある。
今回は20分だけの簡単なもの。
座布団の上で胡坐をかいて姿勢を正し
無念夢想の境地で、精神統一してくださいの
説明あり・・・・あれ~ 困ったわ
胡坐が、かけない私なのだ。
足の悪い人も多くいたので
椅子が用意され一安心。

終わりますという声
もう20分経過した??
《鼾が聴こえました》
《皆さんお疲れのようなので終わります》

まあ なんということでしょう。

姿勢を正し、目線を1m先45度に落し
姿勢・呼吸・こころを整えた時間は
清々しく感じた。



本堂の柱

風吹不動天辺月
帰宅してから調べましたが

主人  本当に知らなかったの??
私   ええ 知らなかったわ
主人 まだ続きもあるんだよ

教えてほしいと頼むのも・・・・・・

先ずは調べてみよう
また一つ知識が増えたと思えば嬉しいことだ。



2019年10月21日 (月)

施設見学

公共施設見学に行って来た。
我々が納めた税金の使われ方や、
街の魅力について見学し
市政に関心を持とうと提案し
皆が賛成してくれ参加者は16名。
市役所の担当者が案内を。
バスは市役所が手配してくれ、1日コース。
時間の都合や受け入れ施設の許可etc
休館日と重なり合ったりと、問題もあったが
楽しい時間を過ごすことが出来た。
公共施設ではないが、黄檗宗のお寺にも。
国の重要文化財でもある瑞林寺
特別に学芸員の話を聞くこともでき、
本尊に祀られている木造地蔵菩薩座像。
運慶の作と知られているが、赤外線で
詳しく調べたと頃、運慶の父康慶の作と
分かったようだ。
「運慶展」が東京国立博物館で
開催されるにつき、調べたようだ。

001_20191021143801 013_20191021143901 005_20191021143801


田子の浦の名産シラス丼で昼食。

 
田子の浦業組合をはじめシラス販売店が並び

食事処も数ある
通称シラス街道と呼ばれている。


016_20191021143801
山部赤人の句碑の前で記念撮影


そしてクリーンセンター見学。
し尿処理施設は生活から切り離せない大切な処理場。
20891㎡の敷地に54億8990万円の総事業費をかけ
平成9年に完成した施設。
まあ 驚いたわあ
あのし尿が高負荷幕分離処理方式のより
無色透明な綺麗な水に代わるのだ。

見学したサロンの会員は口々に水の大切さ・
綺麗に保つ方法を考えようと話した。
お喋りやゲーム・体操も良いが今回の
サロンは大成功だと感じ、皆が喜んでくれ
計画した私は安堵した。
次回もどこかを見学したいとの意見も出た。





2019年10月15日 (火)

TV収録

初めて知ったTVの収録。
TV寺小屋
何十年も前から放映され皆さんが知っていた。
が 一度も見たことのないわが家。
友人に誘われて収録に参加。
講師は弁護士の住田裕子さん。
プロフィールがこれまた素晴らしい方。
東大法学部卒
東京地検検事に任官し、転勤を重ね、
昭和62年女性初の法務省民事局付検事
平成2年全省庁女性初の法務大臣秘書官に就任。
平成8年弁護士登録。
現在は大学特任教授を歴任。
NPO長寿安心会の代表として活躍中。

尊敬し拝聴した。

講演内容
《AI時代に大切なもの》
《健康寿命を伸ばしましょう》
私の頭は????
講演内容が2題・・・・わからないわぁ

始まる前にTV局の女性から諸注意が。
拍手の仕方も指導された。
アナウンサー には、立ち位置や体の向きetc

面白くなってきたなあ。

ホワイトボードは使用せず
この番組は黒板とチョーク使用。
講師は前もってポイントを記述。

講演内容は、勿論良かった。
質問はなく休憩時間。
このように短い講演なのに??
休憩時間を取る必要があるのかしら?
な~るほど
講師はお着替えして登場。
収録とはこういうことなのか。
2日分を一緒に録るわけだ。
視聴者は何も知らず・・・・

初めて知ったことばかりで
楽しい時間だった。
誘ってくれた友人に感謝。



主人がこのように沢山の菊を。
先ずはお仏壇に。
残りはお玄関脇に。

007_20191015203401
 004_20191015203401 竹に細工をし中にろうそくを
             主人はなかなか芸術家?

2019年2月20日 (水)

ふるさと芸能祭

《ふるさと芸能祭》を鑑賞した。
毎年同じ内容なので、昨年はパスしたが、
今年は友人が行きたいというので一緒に出掛けた。


郷土で長く受け継がれてきた民族芸能を
多くの方に知ってもらい、
後世に伝承していくことが大切だが、
後継者が不足の課題もあるようだ。

が、今年は子供の参加も多く見られ
光が見えてきたかな。
太鼓は子供が多かった。

生き生きとした姿は郷土を愛する心が見えたようだ。
其々の地域に根ざした文化を末永く伝承し地域に
愛着を持ってほしいと願った。


哀しいかな 合併前のわが地からは何もなかった。
故郷をこよなく愛している私には寂しかった。



014




久しぶりに主人とランチに

002 主人は海鮮にぎり
        小鉢も豊富に・デザートも
007 私は赤身にぎり
        半分は中トロでした



008コーヒーはフリー






2016年2月24日 (水)

芸能祭

ふるさと芸能祭を観に行って来た
地元の芸能????

市内の民族芸能連絡協議会に加盟する
団体が一堂に会し郷土の伝統文化を披露した

木遣りや太鼓
舞踊・纏いなどの演目だった
日本古来の音楽を継承するために
保存会の子供たちは練習に明け暮れたようだ
鮮やかなばちさばきに拍手を送った
龍の舞保存会は8頭の龍と
素箋鳴尊(すさのおのみこと)が

戦う舞は圧巻だった
他にも雨乞い保存会などが披露した


我が街にもこのような会があり
歴史と伝統を大切に
地域に根付かせている人たちの
活躍を知ることが出来た
願わくば継承して欲しいとも思った



Img030 パンフレット



2016年2月10日 (水)

舞踊団

ハンガリー国立舞踊団を観に行って来た

ハンガリーの施政下にあったカルパチア盆地
クロアチアの多種多様な民族文化が共存共栄し、
盟主ハンガリーの寛容が各地方各民族に
素晴らしい民族音楽舞踊を育んだ・・・
さわやかに天から聞こえるスロバキア音楽
フレンドリーに周りから聞こえるルーマニア音楽
ハンガリーの音楽は重厚に大地から聞こえる


 《フォークロールレポーター 増永哲男》・・抜粋

芸術には疎い私でも感動した
鮮やかな刺繍のカロチャの衣装は
本当に綺麗だったし可愛かった
夫を亡くした夫人は黒い服になり
戦いで亡くなった人たちを機に女の人は
黒を基調に赤い刺繍を施した服に代わり
これもまたまた綺麗で思わずため息が


男性舞踊は華麗に力強くスマートな踊りだった
踊りに対するセンスの良さが伺われた

最も感銘を受けたのはジプシーダンス
舞踊団の皆さんは難しいダンスを
ユーモアとリズムで簡単そうに見せていた


友達に誘ってもらって感謝
感銘を受けた
感動をありがとう

2013年11月25日 (月)

慰問

年2回の慰問実施
簡単な食事を作り皆で会食
010  051
メンバー    楽しく会食

052
マドレーヌは差し入れした
           013_2
久しぶりにもちもちパンを焼いた
    025
庭も色づき始めた

2013年9月 5日 (木)

美術館

先日 掛川市にある
ねむの木村】に行ってきた。
この施設は女優の
宮城まり子さんが設立したもの。
肢体不自由児療護施設
ねむの木学園があり、その後
いくつかの施設ができた。
子供たちの描いた絵画を
鑑賞したかった。
まり子先生の
美術館もあった。
(クリックして,子供たちの絵を
さらにクリックして
)

(みんな まり子先生と呼んでいた)
撮影禁止のため、画像はないが
大人の私たちが想像できないような
繊細なタッチで描かれていた。
感動した。
汚れなき純粋さに心打たれた。
今回は夏休みということもあり
美術館のみだったが、
次回は学園を訪問しよう。


009 007 003
どんぐり美術館        

2013年6月20日 (木)

四條流包丁道儀式

【四條流包丁道儀式】今回のイベントだ。
学生時代「食文化」の講義を受けてから、
ずっ~と憧れていた儀式。
今までチャンスが無かった。
今回のクルージングで鑑賞できるのだ。
嬉しくって嬉しくって。
遠足を待つ園児のような気持ちだった。
四條司家41代当主による儀式だ。
巧みな庖丁さばきによる荘厳な
技術披露が現在でも継承されている。
烏帽子・直垂をまとった姿で再現し
雅楽が流れ厳かな空気が漂っている。
庖丁と真魚箸(まなばし)のみを用い
鯉・鯛・鰹などの素材に一切 
手を触れることなく
捌いていく見事な技術だ。
連綿とうけ継がれてきた伝統文化の絆を
堪能することが出来た。

029_3
写真撮影は儀式中は禁止。
終わってから、記念撮影。


楽しかったクルージングの様子は次回

2012年11月 5日 (月)

鯵まつり

美味しい干物を求めて沼津まで。
沼津は
鯵の干物生産全国一位を誇る。
内浦漁港に多くの人がいる。
立ち寄ることにした。
漁港で鯵祭り開催中。
鯵のお寿司・鯵どんぶりetc{食べるのに夢中で画像なし

カニ汁も美味しかった。
干物を焼いてその場でいただく。
主人はキンメ・私はカワハギを。
炭火で焼くのが珍しいのか、
子供たちが多く笑顔が嬉しいネ。
予定外のイベントに出合い、ほのぼのとしたひと時だった。

026 027
                  025_5櫓漕ぎ体験


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