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2014年8月15日 (金)

お盆

叔母が亡くなった
わが父の末妹
リュウマチが原因で体重は24kg
30kgになれば退院できるよね・・・って
いつも話していた
もう一度家に帰りたいという
細やかな願いも虚しく
最後は痰を切る力もなく
81年の生涯の幕を閉じた


お盆も今日と明日のみ
わが家のお墓参りもしなくては
愚息たちが墓掃除もしたり
お花も入れ変えてくれた
最近は我が地では生花なく造花のみ
環境に優しくしようということらしい


叔母もあちらに行けば
我が両親がいるので心細さはないだろう
思い出をいっぱい話してね

15日はお赤飯を作りおむすびにし
それを持ってお江戸に買い物に行き
あちらに還るときのおみやげにする
そんな風習があるわが地だ
勿論 蒸かした


013大好きなツユクサ
       撮影者の腕悪し

              002
        今月の玄関ギャラリー
        右3点が仲間入り

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社会」カテゴリの記事

コメント

梅雨を思わせるの朝。叔母様の訃報がおばさまの悲しみと寂しさを伝えてくれました。人の体重がそこまで落ちるとは驚きでもありますが、痛々しさに言葉がありません。
お墓に供えるのが造花になってしまっている?  数年前に耳にしましたけれど、未だに信じられない!  この地で造花はほとんど目にしません。が、この暑い時には造花もいいのかも? と思わないわけではありませんが・・・
お赤飯のおむすび・・・これも初めて聞く風習です。 興味深く感じます。
叔母様のご冥福をお祈りいたします。

おはようございます。
この時期どなたも亡き人を思い嬉しかったことや悲しかったこと等の想い出に浸ることが多いですよね。
私もそんな想いでに浸る一人です。
お墓の献花も造花になって華やかになりましたがどこか空々しさが感じてしまうのは
私だけでしょうか?
お赤飯の習慣は知らなかったですよことによると忘れてしまったのかも・・・・・・
ギャラリーも賑わってきましたね。

叔母様のことお悔やみ申し上げます。

闘病生活は大変だったでしょうね。
けれど今は痛みのない世界に行かれて、お盆なので自宅へ戻られて
安堵なさっていることと思います。

やはり元気なうちに行きたい所へ行かなくては・・・・・。


こんばんは、
亡くなられたおばさんのご冥福をお祈りします。
おうちに帰って最期を迎えたいという願いがかなわず切なかったですね。わたしの母も7年間実家でベットの上の生活を送ったのに、亡くなる1週間前肺炎のため入院し、家で死にたいと言っていたのをかなえてあげられなかったのが今でも悔いのような形で残っています。

おばさんの地のお盆の風習、初めて知りました。お正月と同じようにその土地、その土地でお盆の過ごし方が違うのですね。

つゆ草がたくさん涼しげです。玄関ジャラりーに力作がまた増えましたね。

体重は24kg・・・・そんなに軽いのですか・・・まだまだ私は余裕たっぷり。15日はお赤飯を作りおむすびにしそれを持ってお江戸に買い物に行き・・・・おみやげにする・・・・何ともなつかしい響きですね。お寂しいことと存じます。ご冥福をお祈りいたします。

胸が痛くなりました。1年、1年大切な愛おしい方とのお別れがやってきます。私は父を失いそれからは大切な方との「別れ」は胸が割かれ苦しさを覚えます。生存中自分の満足感のため自分にできるめいいっぱいの想いを尽くそうと思うようになりました。でも悲しく苦しく時が過ぎます。きっと貴女も苦しいでしょうね。叔母様のリュウマチとの長い闘病生活、24kgまでの体重減少懸命に生きたお姿(お会いした事はありませんが)が目に浮かびます。叔母様のご冥福を祈ります。貴女もお疲れ様です。心を休めて少しボーとする時間を作って下さい。今日も暑い1日になりました。お体を大切にのんびりして下さい。
頼もしい息子さん達に囲まれてゆっくりしてください。

追伸  私もツユクサ大好きでーす。でもツユクサがこんなにまとまって咲いているなんて見事でしょうね。我が家の庭には1本、あっちに1本かな?私は草のような小さな花や
山野草が好きかな・
( ̄ー ̄)ニヤリ

tomoko様
ありがとうございます
わが家で一緒に生活した時間が長かったので
とても別れが辛かったです
24kg 骨に皮膚が乗っかっただけでした

土地土地でいろいろの風習があり
興味深いわね。私 家政科出身ですので
夏休みの課題で郷土食を調べたりもしたわ

マク様
造花は確かに味気ないですが生花はすぐに
枯れてしまうし、そのままだと寂しいですし・・・ね
お赤飯
私の周りではやっていますが若い方たちは・・・
昔からの風習は出来る限り続けたいと考えています
ギャラリー 月に1ヶ程度ですが・・・・
いつかマク様にご披露できる日が来るかしら

ねぃ様
ありがとうございます
確かに叔母も激痛から解放され
良かったのかもしれません

元気でいなくては駄目ね
そしてたくさんの思い出も作らなくては

さつこ様
人の命の儚さ
誰もが往く道ですが、なるべく遅い方が良いわね
痛みと闘っている姿は本当に可哀想でした
それぞれの地の風習って面白いわね
つゆくさは大好きな花
毎年未生でも咲いてくれ心を和ませて
くれ嬉しいわ
愚息たちにお願いしているの
私のお墓の周りには、つゆくさと
みやこわすれを植えて欲しいと。

ももり様
ありがとうございます
叔母はもともとスリムな体型でしたが
リュウマチが痛くって食事も摂れず24kg
私の半分以下ですもの
それぞれの地の風習っていろいろありますね
父は生前土建業を営んでいましたので
余計重んじ私たちに継がせたのかもしれません

綾織様
ご心配ありがとうございます
叔母の実家ですし私も葬儀を出したばかりなので
色々助言はしたし助け舟もだしたわ
でも恙なく送ることが出来安堵しました

綾織様
ご丁寧に
そうなの 私は派手な花は苦手です
名もないような野の花が好きです
名のない花はありませんがね
特に青紫系の花が・・・・ね

初めまして、Toshiです。
昨日は、私のブログへご来訪下さって
ありがとうございます。早速、おばさんさんの
ブログへ訪問させて頂きました。
叔母様の訃報、ご冥福をお祈り致します。
見事な陶器、磁気が並んでおりますね。
これからもちょくちょくおじゃまさせて
頂きます。

Toshi様
ご訪問に感謝いたします
5日毎に更新しておりますのでまた
覗いてくださいネ

お玄関ギャラリーはすべて主人作で~す
土を弄っているときは幸せだそうで
普段の食器も殆ど主人作のものを
使用しています

遅ればせながら、叔母様のご冥福をお祈りいたします。

実は私もかつてはリウマチに悩まされた一人です。二人目を産んで3か月くらいの時に発症しました。起きるのは辛く、朝の手足のこわばり、関節が痛み子育てが大変でした。幸いにすぐに専門医を紹介され頻繁に通院しみるみるよくなりました。現在も薬を服用していますが、症状は全くと言ってありません。早期治療と良い薬が開発されてきたことがラッキーだったと思います。発症当時はこの子をいつまで抱けるんだろうとめそめそ泣き崩れる日々でした。本当にありがたいことだとあらためて思います。

叔母様は大分前から発症されていたのでしょう!進行してしまうとやはり良い薬も効きにくいのかもしれませんね。本当にお気の毒でした。

ここでも息子さんたちが活躍されて羨ましい限りです。我が家では、私たちが墓に入ったら墓参に来るかしら?と心配になっております。

お墓への献花が造花?ですか何とも合理的ですが、なんだか虚しいですね。

タム様
叔母と同じようにリュウマチを患ったんですね
辛かったと思います
叔母も若い時は病院勤務の経験があるので
病気については誰よりも知識はあった筈です
通院治療は受けていましたが、傷みがひどく
最後は呼吸不全で入院
タム様は今も薬の服用は続いているんですね
お大事になさってください

そうなんですよ
だいぶ以前より造花になり味気なくなりました

辛い最後でしたねえ。。。
リウマチって痛みとの闘いですよね。
骨と皮のようになってしまわれたのですね。
これでやっと痛みから解放されて軽やかに旅立たれたことでしょう。
お赤飯とはびっくりです。
そして、蒸かしたのですね。
ごーくたまに、餅つき機でふかすことがありますが、
大抵は、玄米を半分入れて圧力鍋です。
くちこの実家の墓地、造花はとても少ないですが、
なんと、分家の墓が造花です。。。

先日は、ご訪問いただきまして
ありがとうございました。
伯母様のご冥福をお祈りいたします。
今頃は、ご両親様と再会されて
色々な思い出話をされているころでしょうか。
 
私の姉も、初めての出産を機に
リウマチを発症し、かれこれ30年以上
患っています。
姉の場合は、薬の副作用で
かなり、体重が増えて脚が悪くなり
歩行も大変な状態ではありますが、
今は、6月に誕生した初孫の世話で
慌ただしくも楽しい日々を過ごしているようです。
 
露草、チャーミングなお花ですね
玄関ギャラリーも、とても素敵です。

くちかずこ様
どんな病気も辛いですが最後まで
痛みを伴うって本人も家族も辛いものがありますね

風習って各地でいろいろあり面白いですね
わが家では糯米も作っているので、食べたくなると
蒸かしますよ、田舎なので大きな蒸籠もあります
勿論 電気や水道ありますよ

そら様
ようこそ
5日毎の更新ですのでまた覗いてくださいネ

叔母は痛みがひどく物も喉を通らず
体重も24kgまでに落ち、骨と皮だけでした
お姉さまはお孫さんも抱っこ出来、良かったと
自分のことのように嬉しく思います

ギャラリーは主人が焼いたものばかりですが
一つ一つ思い出があります

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