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2010年10月10日 (日)

いのち

   朝焼け小焼け大漁だ
   オオバいわしの大漁だ
   浜は祭りのようだけど
   海の中では何万の
   いわしの弔いするだろう


京都清水寺にある成就院というお寺の
襖絵を奉納した画家
中島 潔 が、金子みすず詩を
モチーフにいのちの無常と耀を描いたそうだ。
これはNHK『クローズアップ現代』で
取上げられていた。
胸を打たれた。考えさせられた。

人は大漁を喜ぶが、いわしのいのちは絶たれた。
いのちの重さは、みな同じはずなのに。なんと皮肉な世。
秋の夜長 こんな時間も必要。


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コメント

そのテレビ、私も見ました。
たしかに、人間生きていくうえでほかの生命を奪っていかなければならないので、そのものに感謝が必要ですし、必要以上に奪ってはいけないと思います。
そんな意味で、ギャル曽根ほかのおおぐらいタレントや、ハンバーガを無理やり口に押し込む競技の人には嫌悪感を感じます。
また、先日スーパーで野菜の表面をレジのあとむしって捨てているのを見ましたが、、、、植物にも命があること感じてもらいたいものです。
戦後の食料難のときは一切見られなったことでしたが、、、

今年からマダムの畑をすべて引き受けるようになってから、一粒の豆にも感謝の気持ちが湧くようになりました。

本当に人は色々な命を頂いて生きているんですね。
要らぬ殺生や物を粗末にしないように心がけます

お早うございます。
中島潔さんのこの番組素晴らしかったですね。
中島さんの生い立ちや現代にいたるまでの努力
大変なものが有ったようです。
以前静岡で展示会を拝見しましたが胸に迫る
ものが有りました。

クローズアップ現代。割によく見る番組なのに、見ませんでした。残念!
流されるような日々の中で、チョッと待てよ!と考える時間が確かに大事ですね。

オラケタル様
『クローズアップ現代』良く見ます。
面白いですよね

いのちの無常さそして耀きを
考えさせられます。そんな意味からも
秋の夜長は読書そして
自分を顧みる絶好の時間帯です。
物が溢れている現代だからこそ。
有意義に過ごしたいものです。

ねぃ様
人の心も物も大切にしたいです。
実際自分で栽培すると、苦労がわかり
無駄にはできません。
以前職場で
『だって勿体無いじゃん』
口癖のように言っては、若い人たちの
失笑をかったことがあります。
なかなか、捨てきれず再利用します
米を粗末にすると目がつぶれる
祖母に言われたこと、思い出しました。

マク様
中島潔氏は、
若い時下田の旅館で働いていたとか。
素晴らしい番組でした。
この時間帯は
『クローズアップ現代』です。
教育『美の壷』面白い番組で
陽子さんも、ご覧になっているとか。
展示会 機会があったら行きたいです。

tomoko様
ものが溢れている時代だからこそ、
真剣に考えたい問題ですね。
読書も良いですし、物想うも良し。
秋の夜長だからこそ。
収穫の秋にしたいものです。

その詩は知ってます、
でも人も動物も食べなければ生きて行かれない・・・
弱肉強食は仕方のない事
だと思います。
ウ~ン、秋の夜長に考えさせられます。

人は、魚であったり野菜であったり肉であったり…色々な命を頂いて生きているんですよね。
「命をつなぐ分だけ頂く」これを忘れてしまっている自分がいる。
つい欲望のままに食べ、挙句にダイエットに精を出す…とんでもない事です

反省ーこれからは程々に頂く事を心がける事にしましょう

何度も何度もコメント考えました~。
秋の夜長・・・
考えさせられました。

確か先日放映していたようでしたね

たちは大物からプランクトンまで
一秒の動きも無駄にせず戦っているわけで
「明日は我が身」なんて優長な言葉は
この世界では通用しませんですね

秋の日にサンマ(ニシン)苦いか
しょっぱいか、なんて言われますが
食べる前に感謝致しましょう
君豊漁でありがとう (/ ^^)/アリガトネ

生物は食べて食べられ上手く維持されているでしようが…
特別追伸  いつまでもいる(存在)と思うな
俺たちを   


nyar-nyar様
生命の無常さを、感じますね。
いのち・・・この尊く重いもの。
かけがえの無い大切なもの。
野菜も魚も肉も、大切に頂くことに
いたします。

さな様
限りあるいのち・・・大切に慈しみたいものです。
昨日従弟が53歳の若さで亡くなり
余計にいのちの重さを痛感しました。
毎日を有意義に過ごしたいものですね。

すー様
もの思う秋になり、自分自身を省みたり
周りの友人・知人のことを、いろいろ
考えたりしています。
中でも、いのちの無常さ・耀きは
本当に考えさせられますね。

モロコ様
魚の気持ちよ~く分かりますでしょう。
ある意味人間はむごい。
優しさも備え持っているけれど・・・。

特別追伸
いつまでも あると思うな妻の愛
無いと思うな 妻の反逆  
我が家ではありませんよ。
よそのお宅のお話

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