私のホームページ

無料ブログはココログ

2017年9月15日 (金)

墓じまい

5月に亡くなった叔父は永代供養にしてあった
1人娘は嫁ぎ叔母と2人だけの生活をしていた
その娘(私の従妹)も主人と死別しお墓を
守っているし住むところも離れているので
2か所の墓守はできない
誰も後を継ぐ人がいなくなったので
墓じまいもやむを得ない現実


残された叔母の希望でもともとあった
墓をしまうことにした
昨年 我が夫婦も主人の故郷に帰り
墓じまいをしてきたので
叔母が何かと相談してきた
宗派は異なるが知る限りのことを話し
菩提寺や石材店とも相談を重ね
今日墓じまいをした


塩・米・清酒を用意してお墓に出向いた
(喪服はどこだったか・・・どこに片づけたか??)
(慌てて探した・・・あれ~お数珠は??)
まあ なんとか間に合った


お題目をあげて頂き清めてから石材店にバトンタッチ
先祖の骨壺も大事に供養塔に移した
墓碑を建立するときは〇〇〇万円支払った
しっかり建立してある墓碑を粉々にしてしまい
処分する姿に泣けてきた


主人の実家はその過程を見ず任せてきたので
無残な姿は目にしなかったのが救いだったのか



220 これが最後の姿





2017年9月 5日 (火)

一息

昨日までは忙しかった

菩提寺の観月会の準備
まだ先の話だが担当の方々と共に
余興は何をやろうかと決めた
今回はオカリナ演奏・・・外部に依頼


料理教室のレシピ作成
いつも同じというわけにもいかず
相手は違うので同じでも良いと言ってくれた
それでは細やかな私のプライドが許さない
男性の教室なのでだしのとりかた
米のとぎ方etc
それ以前に包丁の使い方・切り方
基礎をしっかりやらなくてはならない
年齢的にも辞退を申し込んだが是非と
依頼されずっと続けている


社会を明るくする運動の集会も終わったので
レポートを出さなくてはならない
やっとまとめた・・・地元の冊子に掲載されるのだ


この3点を散らかった部屋を更に散らかして
PC開いたり辞書を開いたりと散々な毎日だった

やっと終わり一息つけた
今宵は久しぶりに一献主人と傾けた





2017年8月25日 (金)

少年法

異常気象の日本
毎日の暑さに閉口気味

主人が新聞の15面を読むようにと
一体どのような記事かと目を通す

(主人は日ごろ私の仕事に理解を示してくれている)

少年法 18歳で適用外?

少年法の適用年齢を20歳未満から18歳未満に
引き下げるか
法制審議会で議論が続いている
18歳~19歳を成人と同様に
刑事責任を負わせるべきなのか
望ましいあり方は?


賛否両論あると思う
少年事件の被害者と少年院出身者は反対していた
大学教授は賛成だった
それどれの立場や考え方を知った


 我が夫婦は結論は出せなかったが
久しぶりに盛り上がり熱かった

【犯罪者を失くし再犯を防ぐ】



トウモロコシを頂いた
早速チンしてお口に

020 トウモロコシの横に包丁を入れ
       (皮つきのまま)
       チンし皮を引っ張ると上手に剥ける



2017年8月15日 (火)

言葉

たった一言で救われる人もいる反面傷つく人もいる
言葉は一端口から出てしまうと戻すことが出来ない
先日県内では有名な銘菓店に買い物に
新盆の叔父の霊前にお供えるするために

そこでビックリした
70代と思しき男性客がお菓子を選んでいた
客はそのほかにも3人ほどいた


私も何が良いか迷っていた
水ようかんも良いなあ
あんみつも良いなあ
カステラはどうかな
日持ちはどうかな
予算と折り合いがつくかなetc


男性がこの水ようかんの詰め合わせを・・・と
すると女店員は水ようかんなんてないのに
涼菓詰め合わせでしょう・・・と一言
口調も荒くきっと忙しかったのだろう



見ればゼリーとプリンの詰め合わせ
だったら一言 内容を確認してあげれば良いのに・・・
無性に腹が立った
いくら忙しくってももう少し言い方があっただろうに
その男性はそう水ようかんじゃないのか・・と一言
腹が立っただろうが我慢した様子


その様子をみて私は買い物しないで店を出た
あの時何か助言が出来なかったかな~

幼い愚息たちと約束したこと
友と利害関係が生じて喧嘩をするかもしれないが
絶対に言葉で人を傷つけてはいけない

喧嘩もせず人を傷つけることもなく成長してくれた愚息達
感謝している





2017年8月10日 (木)

一言

職人さんたちが毎日頑張ってくれている
生活場所は限られいつも夫婦はピッタリ
夫婦でも一定の距離を置く方が良いみたい
同じ部屋で朝から晩まで一緒は・・・・

そんな時思い出すのは母に言われたひとこと

若い時 主人の事を愚痴ったことあるの
その時 母は言いましたよ


「何時からそんなに偉くなったの
自分が不平があるように相手だってあるんだよ
完璧な人はいない
そんなことも解らないの」

肝に銘じています
我が夫婦がお互いを思いやり穏やかな
時間を共有出来ているのは母の一言
感謝しています



015
妹に手伝ってもらいおやつ用に多く焼いた

2017年8月 5日 (土)

朗読会

奈良少年刑務所の詩集の
朗読会を仲間で開いた
この刑務所は26歳未満の受刑者が収容されている
明治41年政府が造った五大監獄で唯一現存
2017年には国の重要文化財に指定された施設
2020年にはホテルにかわるとか


受刑者たちがそっと心の奥にしまっていた
葛藤・悔恨・優しさなどを更生教育の一環として
詩を書いた
その中から生まれた作品が57編


彼らの閉ざされた思いが言葉になって
溢れたとき奇跡のような詩がうまれ
受刑者が魔法にかかったように変わっていく
当たり前の感情を当たり前に表現できる
そして受け止めてくれる誰かがいる
其れこそが更生への第一歩
私たちは受刑者の心の声に耳を傾けた


  まほうの消しゴム

なんでもかんでも 消せる消しゴム
いやなことや
いろんな人に迷惑をかけたこと
こんな自分を 消せる消しゴム
そんな消しゴムが あったらいいな



このような消しゴムがあったら良いのですが無理
彼にもそんなことは解っている筈
消すことのできない過去を背負って生きていくんだと
思うからこそ祈りのような思いでつぶやいた言葉だろう
その重さがずっしりと伝わってきた


57編のうち5編を選んだ
どの作品も心打たれるものばかり
彼らの心の叫びに耳を傾け
一行に込められた思いの深さ
そこから繋がる心の輪
詩によって開かれた心の扉は
目を見開かれる思いがした
他の人も同様なことを口にしていた


私たちの仕事は地味だが
1人でも必要としてくれる誰かがいる限り
寄り添いそして手を差し伸べたい


リフォームはまだ続いている
完成次第UPしよう


019
土用餅・・・・大福ではありきたりと・・・・う ふ ふ

2017年7月30日 (日)

繋がり

不要になったものを玄関入り口の通路に並べた
「ご自由にお持ちください」の立札と共に
お気に召したものがあったのか
皆さんが持って行ってくれた
我家で不要でも他の家で必要としてくれる
こうして生かされることが本当の断捨離だと感じた

1人の老女(?)がずっと眺めている
声をかけるのを躊躇っているとその方が
この家の人ですかと話しかけてきた
そうですよ よろしかったらお持ちください
すると老女(?)は
お宅のおばあちゃん亡くなって何年経ったかな
あら母をご存知でしたか
知って居るよ よく声を掛けてもらい野菜ももらったよ


嬉しいではないか
母は私たちが知らないところで生きているんだ
少なくとも老女の家族は話しているだろう
語り繋がり人は生かされている
人はどこかで繋がっているんだと感じた


2017年7月 5日 (水)

社明運動

"社会を明るくする運動"
今年も街頭啓発運動に参加
東名高速道路富士川楽座サービスエリアで実施
毎年チラシやメモ帳だったが
今年からはクリアケース
派手なロゴ入りのためか拒否する方も・・・
9月にはミニ集会も開き活動する
犯罪や非行のない安全・安心な地域・社会を
築くため、皆さんのお力が必要なんです・・と
呼びかけ手渡しした

     


今年も見事に咲いた月下美人
その名の通り一夜だけ咲く花
儚くも美しい姿はまさに月下美人の名に相応しい

  029

畑ではへんてこりんのキュウリが・・・
ネットに絡んで輪になったようだ
葉が変なところから出てきた


         015

次回はクルージング最後の寄港地・・沖縄です

2017年5月20日 (土)

葬儀

16日 叔父死す  友人の奥さまの通夜にも参列
17日 納棺     
18日 通夜     
19日 葬儀     
(運悪くこの時期は田植えの準備がある
 主人は全然やっている時間もなく
 全て父の従弟が友人と共にやってくれた)
(いつも助けてもらっている・・・感謝)


我家からの分家なのでもう大変
一人娘を嫁がせてしまったので叔母1人
全てが我が夫婦の肩にのしかかってきた
娘もきたがやはりこの地の風習が解らない
田舎では隣保の方々のお手伝いもあり
香典返しや火葬場での食事
納骨して払いの膳の準備
今は業者が全て取り仕切ってくれる
決めるのは施主と喪主
親戚はお互いが助け合ってこそ親戚だ

4月3日に入院しすでに転移しており
手の施しようがないとの医師の言葉
1ヶ月入院しその後は訪問看護を受けていた
家族に自宅で看取ってもらうのが良いのかな
叔父は幸せだったと思うことにした

27日より出掛ける準備は全くしていない
集荷日は22日
どうしよう
今夜一晩中かかりそう
果たして間に合うのだろうか
寝室から聴こえる鼾
腹立たしい・・・う~ん

23日は田植え
もう一体わが家はどうなってしまうのだろう



001 中廊下に飾ったカスミソウ

        癒される~

2017年5月10日 (水)

夏期結集

静岡県仏教婦人会・夏期結集に参加し
信州の戸隠神社と善光寺に行って来た

県下各地区の檀家の代表が結集した
都合が悪く参加できない寺院もあり
今年は114名 バス3台
私は今年で3回目の参加
020 014
善光寺    仁王門

022
精進料理


先月は主人と女神湖に1泊した温泉旅行で
信州に行ったばかりだったがお役目とあらば
仕方ないとまたしても信州へ
好きな地でもあるので良しとした



善光寺ではかの有名なお戒壇巡りをした
瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡ったのだが
怖いわ~前を歩いている人も観えず
壁に片手をかざして手探りで回るのだ
中程で「極楽の錠前」に触れると
秘仏の御本尊様と結縁を果たし往生の際に
お迎えに来ていただけるという
見つけたよ~触ったよ~
暗闇で叫ぶ女たちの声・声
静かにもっと厳かにあるべきでは・・・と
感じた私だった


僧侶が出仕して勤める厳かな法要が
毎日行われ《お朝事》《お数珠頂戴》と
言ってとてもご利益があると母から聞かされていた
その日によって時間はまちまちだとか
今回は参加できなかったが一度は参加してみたいな

お上人様は84歳(?)の女性だが
凛としたお姿は気品が満ち溢れていた


戸隠神社についてはいずれ

より以前の記事一覧