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2018年10月30日 (火)

自由時間

合併10周年記念文化祭が開かれた
主人は役員なので3日間お手伝い

バザーも同時に開かれた
いつも私はお菓子を作って販売していたが
疲れもあり若い方々に譲った


絵画・紙バンド作品・編み物
お習字・折り紙etc
多くの作品が展示され最大だったとか
抽選会もあり主人は景品として
わが家のおコメを提供
色々買い物にも出かけ作品の搬送と
忙しかったようだ


私は久しぶりの一人
この時間を有効に使わなくては
全く一人の時間はあまりないのでうきうき

先ずは来年のカレンダー作り
イノシシの絵を切り取り
フェルトに合わせ刺繍糸で止め
不器用な私は3時間かかってしまった
毎年この時期に作っている
古い物もあるが捨てられず
それなのにまた新たに作る私


    001    005 
  2018年~  2019年

カレンダーより先に
クリスマス・グッズを作るべきだった
材料は揃えて合ったのに
孫にプレゼントするのだ
いつも喜んでくれ嬉しい私

      007   008
      011   004

この靴の中に諭吉殿を忍ばせて・・・・
いいえ
爺婆の真心を入れて届けよう


2日目はわが家の小麦粉で昔ながらの
小麦饅頭を作った

   002 重曹の効いた黄色の懐かしいもの

3日目は読書
これはブログ友の推薦書

      018 




なんの心配もなく全く一人でのんびり
過ごすってなんと愉快な時間だろう








2018年10月 5日 (金)

リフォーム

友人から《ハルメク》という雑誌を借りた
母の和服が多くあるので何とかリフォームしたい
家をリフォームしたばかりだが
今度は自分の手でしたい
常々考えていたがなかなか難しく私には
無理そうなものばかり
2018年4月号のきものリフォームが気になった
ショール風ベストに挑戦することにした
直線なので簡単!
体形カバーもできる♪
このキャッチフレーズに何より心動かされた


母の思い出を傍に置いておきたい
丁寧にほどき製図を観て型紙をつくる
裁断して縫った
シミもあり工夫したが隠せない
思い切って前身頃にもってきた
マフラーを上手に使うことに決めた






013 012 参考にした雑誌


014 こちらが私 作
        着たところは上の画像を観て
        私と全く同じでした(笑)







2018年4月15日 (日)

再会

春の夕
何となく旧友にお便りしたくなり
久しぶりにペンを持った
逢いましょうということになった
2人だけかと思ったところ5人になった
20年ぶりの再会に懐かしさが込み上げてきた
3人で姦しいというが5人集まれば
もう話に花が咲いたことは言うまでもない
皆さんは私よりずっと年上の方ばかり


A・・・彼女は81歳と知った
   20代で未亡人になり娘さんをそだて
   仕事も完璧にこなし立派な方
   海外旅行が好きで毎年出かけている

B・・・ずっと独身を貫いた彼女はとても頼もしく
   頼りになるお姉さん
   アルコール大好きで晩酌を楽しんでいる
   最近新築をしたというお宅訪問した


C・・・昨年ご主人を亡くされ1人娘さんも嫁ぎ
   1人で1匹のワンちゃんと生活している
   退職した時ケアマネージャーの資格を習得
   現在も活躍している


D・・・こちらも独身を通してきた
   今も開業医の元で栄養指導にあたっている

   彼女も海外旅行にAと共に出かけている

E・・・私だけが主人と生活している身で申し訳なく思う
   家族と一緒だと煩わしいこともあるが
   まあ 幸せだと感じた

現況報告をし合い美味しいものを頂き時間は
あっという間に過ぎた


お互いが診察券が入って膨らんだお財布
食後は必ず飲む薬
もう笑うしかない


私たちはサロンに招待されて行くのに
貴女は立ち上げたの??
菩提寺の役員も??
それにまだお役があるの??


(皆さんより私はまだまだ若いんですよ)
とも言えずただ笑っていた私
誰かのお役に立つことが出来るって
有難いことだと感じている私


またお逢いしましょうね
約束をして別れた


2018年4月10日 (火)

庭の手入れ

今日で3日目
庭師さんが来てくれている
年2回だが時間はかかる
はい お金もかかります
でも庭は綺麗になる
日本庭園枯山水の我が家の庭
 (庭師が言っていたの)
大きな木は切ってさっぱりと
古木になり木そのものが弱ってきた
しゃくなげが折角 蕾を持ったのに枯れ
しかも折れてしまった
何とも無残で悲しい姿だ
昨年庭師さんがもう駄目だと言っていたので
覚悟はしていたものの・・・可哀相だ


まだ2日間は掛かるようだ
人が家に入ると私はお茶の準備に追われる
10時と3時の2回は準備
以前はお昼時に汁物を作っていたが
最近のお弁当は汁物の容器もあり持参してくる
帰りにはお土産を準備
昔から母がしていたように私も準備する
下手ながらお菓子を焼いたり
ゼリーを作っている


喜んでくれるので忙しさも救われる
明日は何を用意しようかな




2018年3月20日 (火)

サクラ

3月は別れの季節・卒業の季節
4月は出会いの季節・入学の季節
それぞれの門出を祝うかのように
サクラが咲きだした・・・・が
今日は急に寒くなり
明日はもっと寒くなるとか


一体サクラはどう思っているのかな
満開はいつになるのかな
花見を楽しみにしている人も多いのだろう


風に吹かれ散ってゆく花びらを杯に浮かべ
そっと静かに飲み干す
ほろ酔い程度に控え目に酒を楽しむ
酒に酔ってはいけない
咲き誇るサクラに酔うのが良い
ましてカラオケで大騒ぎするなんては愚の骨頂
サクラを愛でながら静かに酔いたい

    016 このお酒は実に美味しい
            主人の弁・・なり



あれ~
いつのまにかお酒の講義調になってしまった

いずれにしてもサクラを楽しみたい



2018年2月10日 (土)

老人会

老人会の新年会に参加
2月に入っての新年会???
まあ
親睦会と思えば良いのだが・・
今まで参加していなかったが
幹事さんはじめ皆さんからの再三のお誘い
(昨年総会には参加した)
マイクロバスに揺られ温泉宿まで


お食事になるまで皆さんいろいろ持ち寄り
テーブルの上はお菓子や果物・おつまみ
勿論アルコールも
お喋り会が続いたが私は少々憂鬱
中に入ってけない私
このようなお喋り会は苦手
でもそこは大人の私


温泉に浸かって皆さん上機嫌
私は雑誌を読んで時間をつぶしていた
田舎の料理だったが味わいはあった



002 皆さんご高齢 
     
001田舎のおもてなし
                        茶わん蒸しは良かったが
              刺身はルイべ状態

会の運営について話し合った
もう少し内容深く濃い会にしたい・・・・という意見あり
前々から温めていたサロンについて
皆さんの意見を頂いた

開催に向けて第一歩を歩み始めた




2018年1月30日 (火)

プチ贅沢

毎週火曜日はスパーの売り出しだ
早朝から開店しているが私が行くのは
10時頃になってしまう
レタスとトマトを欲しかったが在庫品なし
欲しいものは誰も同じようだ

この日 私は必ずお花を買っている
たった1輪の花だが何故か嬉しい
店先には【花曜市】の暖簾があり心が躍る
こんな小さな細やかなことだが私のプチ贅沢
お花を選んでいるときの幸せ感


わが家は庭の花は切らない

折角 咲いた花を切るな
庭の花は切らずに眺めるものだ
販売している花は
切り花用に栽培されているから良いのだ
幼い日に父にひとこと言われた

まあ 父の言うことも一理ありかな
父の言葉を家族は皆 守った

活けるお花は勿論だが(一応華道師範なり)
仏様に飾る花も買う


お花があると心も和らぎ
家 全体が明るく感じる


2017年3月 5日 (日)

3月 弥生
草木がぽつぽつと芽吹き
暖かく膨らむ空気に包まれる心地良い季節
自然も人も新たな光を浴び 進んでいく
そんな時間を迎えとても嬉しい
特に気にしなくとも
やはり季節の移り変わりと共に
生きているんだ
時間は過ぎて行くのだ
春・夏・秋・冬
日本には美しい四季がある
春は特に良いなあ
春風が頬を撫る心地良さ
ついつい居眠りに誘われる
身を任せ夢の中に・・・・sleepy  sleepy


【 夢ではなくわが家の庭よ 】
003 ついに咲いた


          002 枝垂れ梅
011 わびすけ

     020 忘れちゃいけない桜餅
             ピンクが薄かった

2017年2月15日 (水)

退院

やっと退院できた heart04

風邪かな 腹痛かな 頭痛かな
いろいろ心配したが結局は入院させ
今日やっと退院でき安堵した
いつも傍らで静かに佇んでいた相棒
同じ時間や楽しみを共有していた相棒
居なくなって分かったことは
寂しかった 心配だった


う ふ ふ
退院できたのはPCよ


更新できなかったのは辛かった
ご心配下さった皆さまに感謝です
PCは今の生活には欠かせないなぁ
老夫婦2人は会話もだんだん少なくなり
1人で話していれば他の人から見れば
認知症かと疑われるだろうし・・


やっと皆様のところに訪問できま~す

今まで通りよろしくお願い・・・・・ね

2016年9月20日 (火)

リメイク

母の箪笥の整理を少しづつ始めた
お正月は全員が着物で席に着く
習慣のあるわが家では着物は多い

020
この桐箪笥は長男が欲しいと
周りが散らかっているのでUPは一部分のみ

手始めに浴衣を始末しよう
どうせ処分するなら駄目もとで
作ってみた
不器用な私はお針仕事は苦手
以前レースで襟を編んだところ
褒められすっかり気をよくした私
褒められて伸びるタイプかな


型紙も大ざっぱなもの
1枚の浴衣でブラウスは2枚
上・・ブラウス 下・・パンツを1組
結局浴衣を2枚解いて作ってみた


010  012
白いパンツと合わせて   もう1枚は後ろリボンで
013_2

母が若い時婦人会で作った浴衣で
これはパジャマ代わりにもなり便利

これが また良いのよ
兎に角涼しい
夏は木綿に限る
夜洗っておけば朝には乾いている


そして肌襦袢は手つかずのものがあった

015 016
袖部分の綿レースを裾にあしらい・・・
少女趣味かもしれないが此の型しかできない



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