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2017年8月30日 (水)

水分補給

この暑さでは水分補給が大切
しかし熱いお茶も辛い部分もある
どうしても冷たい市販のお茶に頼ってしまう
職人さんたち出すお茶も大変だ
麦茶・ウーロン茶をはじめ数多くあるお茶
梅ジュース・シソジュースは自家製
お嫁ちゃんが甘酒を送ってくれた
温めて飲んでいたが今回のは冷たくして
何と美味しいではないか
職人さんたちも喜んでくれた


    024

我が家ではお茶も自家製なのに
何故 冷たいお茶を買うのだろう
我が家で水出し茶を作れば良いのにと・・・
面倒だからか
忙しすぎて時間がないからか
簡単に手に入るからか


そして 価格もお店によって差が大きい
少年院の水出し茶は買っている
(これは更生の一部を応援しているため)

水分と同時に塩分も適当に補給
塩飴が美味しい
一袋ずつ職人さんたちに渡している
屋根裏なんかは暑さが格別
平屋なのに高い


           001

アイスが好きな私
かき氷のようなものが好き
自分で作っては良く食べる
トマト味や青シソ味を作る
体を冷やしすぎかな



2017年6月30日 (金)

高雄・基隆

花蓮に次いで高雄・基隆に寄港
《2日分の書き込みです》

6月1日 
高雄
蓮池潭と旗津島の観光に出かけた
龍の口から入り虎の口から出てくると
業が清められるとかでいわば
パワースポットとして賑わっていた
色が派手で中国文化を垣間見たような
旗津島にはフェリーで渡った
此処では急に雨に見舞われた
パパイヤやマンゴーを使ったスイーツを
頂いたが量が多くびっくり

2人で1ヶ注文すれば良かったのか
でもなぜか1人1品の習慣はなくならない夫婦
夫婦でもシェアするのは好まない夫婦

233 240


この日はたまたま主人の誕生
ディナーの時 突然ケーキがテーブルに
皆さんが歌いだし驚いた ♪ ♪
わあ 主人は照れくさそうだった

テーブルの皆さんにおすそ分けしてお祝いした
喜んでくださった
思い出深い誕生日になった

    250 243
マネジャーがお祝いに   お部屋入口

6月2日 
基隆
雨が多い地と知らされていたので
雨具を準備して出かけた
本当にひどい雨でバスから降りることも出来なかった

国立故宮博物館は楽しみにしていた
例のヒスイの原石を利用して作られた《翠玉白菜》
豚の角煮かと思うほどの《肉形石》
皆さんの頭越しに観たのでは寂しいので
少し並んでしっかり観た
世界四大博物館の一つだと知った・・・・が
ミュージアムショップが併設されお土産ばかり
これにはガッカリした
中正紀念堂はバスの中から
蒋介石のブロンズ像を探したが観えずこちらもガッカリ
忠烈祠で行われる衛兵交代式も観られずガッカリ
でも彼らは像かと思うほど雨に中でも

微動だにせず立派だと感心
雨の中でもわかるほどの凛々しい青年だった

   
九份に行かれた方々は雨で階段が怖かった
靴が駄目になって買った・・・と話していた



Img037 2回目のフォーマル姿
        今年新調したもの  う ふ ふ

2017年6月20日 (火)

許すということ

今回のクルージングでは思わぬ出来事に遭遇
今までの人生で初めて味わった出来事
不愉快極まりなかったというより
同じ日本人として同じ女性として恥ずかしく
自分の裸を見られているような気さえした

ガチャンという音がしたと思った途端
▲一体どうしてくれるの
○ごめんなさいね
▲どうしてくれるか聞いているの
○本当にごめんなさい
ボーイが飛んできて▲婦人の洋服を拭きはじめた
どうやら○婦人のお皿の手元が誤って▲婦人の

洋服に飛び散った様子
▲責任者を呼びなさいよ
(おいおい おばちゃんよ 責任者が出てきたら
貴女 ひっこめないよ 其れに言葉が通じるの?)
そのようなことがおきていると知らない主人がせかす
まあ どうすることも出来ずその場を離れた私
遠巻きに眺めている人が多かった
結末は解らないが
相手が非を認め謝罪しているんだもの
許す寛容さがあっても良いのになあ~
挙げた拳を下すチャンスを失った時
惨めさが残るだけだと思うのだが・・・・

外国の方のマナーが悪い方が多いと
不平を口にしていたが日本人も悪いなあ
▲婦人どのような生い立ちかな
どの様な教育を受けて育ったのかな

1日重い気持ちが続いた日であった


Securedownload 愛らしさが一層増したハル君


2017年6月10日 (土)

お詫び

ただいま~
5日無事帰りました

悲壮感に襲われ時間を過ごした
庭に置かれた挿し木がやっと芽をだし
今年は・・・という期待も虚しく
枯れはてた無残な姿があった weep weep
鉢植えの花も枯れ・・・・
毎年頼んでいた妹よ
今年はどうしたんだい
文句も言えず感謝の言葉にお土産を添えた


朽ちた姿がそこにあるだけに辛い
人も植物も大切さに変わりはない

野菜類や田んぼは大丈夫だった
こちらは頼んだ人が良かった

此の季節は出かけた方も悪いと反省
衣類や布団・敷物etcすべて入れ替えの季節
まあ 大変なこと
早朝5時起床
草取りや洗濯に追われ疲れた
PCに向かう気にもなれず・・・


それに少年院のお茶販売
まとめてわが家に届くので配・集金
こちらは時間がかかる
彼らが更生の一環として栽培している
微力ではあるが寄り添いたいと毎年実施

言い訳や前置きばかりでごめんなさい
写真も整理して次回はきっと
クルージングの様子UPしますね



2017年5月25日 (木)

クルージング

多くの事が押し寄せ お疲れモードですが
5月27日~6月5日までクルージングです
今回はシェアエクスカーションの申し込みも
間に合わず一体どうなちゃうのか心配

早く選んで申し込んでくださいネ
どこでも良いよ
仕事で何回も行っているから良いよ
(それは貴方 私は違うの)
変な言い訳してとうとう締切に間に合わなかった
あれほど頼んでおいたのに・・・もう pout happy02
怒りたかったが言い合いしても仕方ないので
そうですか 私は楽しみにしていましたよ
この一言だけは言いました

しっかりと・・・ね
何と寛大かつ寛容な私でしょう

まあ 考えてみればクルージングの目的は
いつもと違った異空間に身を委ね
のんびりすることが目的だから・・・
良しとしよう
行ってきます~


しばらくお休みいたしますので
コメント欄も閉じております
再開予定は6月10日頃になりそうです
その節はまた覗いてくださいネ

002母の日に届いた工芸茶

276今年もお会いできるかしら

2016年10月30日 (日)

毎日

前回の更新より5日間に色々あったわ
26日
秦野の友人宅訪問
彼女は私のお菓子作りの先生
(私はそう思っている)
ハス芋がらを届けた
急に訪ねたが快く迎えてくれた
彼女のご主人とともに4人でランチに


001 前菜   004 ピザ
005 パン  006 リゾット
008  ドルチェ    コーヒー(画像なし) cafe
009 イタリア料理 トラットリア フーコ

27日
少年の家》の食事作り
最近は引き取り手も少なくなり
少年はいつしか成人から老人に
変わりつつあるようだ
仲間とともに材料を調達し静岡まで

チラシ寿司が希望であったが
夕食は18:00からなので生魚は禁止

014      017
本日のメニュー   完成
わが家のカボチャが活躍した


28日
主人眼科受診送迎
午後 日帰り温泉施設に   spa 
spa

29日
内科受診
検査結果は良かったが血圧がやけに高い
薬が増えた


午後 伊豆の友人宅に
いつもブログにコメントを寄せてくれていた
綾姫さんのご主人様が体調崩され長い
何度も尋ねては励ましてきたが
9月以来行っていなくメールのみ
今回は行って来たがとても喜んでくれた


30日
朝から肌寒く主人はランの手入れ
私はカボチャケーキを焼いた
依頼を受けていた原稿を書き上げた


2016年10月20日 (木)

ドライブ

良いお天気の先日ドライブに
この日は前日までの肌寒さが
嘘のように暑く汗ばむ日だった
目的もなく東へと向かった
高速を使わず一般道をのんびり


富士 ⇒ ① 函南 ⇒ 熱海 ⇒ ② 真鶴

⇒ ③小田原 ⇒④ 元箱根 ⇒ 三島 ⇒ 富士


オラッチによりソフトクリームを求め
   
006
②半島にある磯料理店でお昼を
(写真が上手に撮れなかったので拝借)
 黒潮踊る相模の海を堪能した

かまぼこの里鈴廣のなかにある
 汐風カフェでシフォンでティタイム
 前を走るロマンスカーを眺めるのが好き

028 Sqcu6xqeqd7wa8eynbxsyw_rgif PCで遊んでみた
                       カップの柄は主人と孫

                                      揺れる湯気が良いね

④元箱根ではトイレ休憩
  
関所跡も歩いた

小田原城は今回は行かなかった
本当は一夜城ヨロイズカファーム
行きたかったのだが叶わず
川嶋なおみさんのご主人のお店で
彼女の遺志で作られたとか
次回のお楽しみに・・・

2016年9月15日 (木)

クルージング5

船の食事は楽しい
今回の《ダイヤモンドプリンセス》も
バラエティに富み楽しませてくれた
(個人的には《にっぽん丸》の食事が好き)
好みは人それぞれ違うが
どうもコーヒーが美味しくない
もちろん食事の時は黙って受けている
周りの人まで引き込むわけにはいかない
それに我儘と思われるのも困る


船旅に持参する物はいろいろあるが
日本茶とコーヒーは必須アイテム
(主人が淹れるお茶は美味しい)
(麗し夫婦愛かな)
和ティストのテーブルセンターも持参
とても我儘のように映るだろうか・・・
郷に入れば郷に従えって言う・・・が


002
この茶器は以前にも紹介したが主人作
そして湯呑はコンパクトに宝瓶の中に収まる


今回のクルージングの目玉は熊野の花火
熊野古道を歩いたとき地元の方が
機会があったら是非花火に・・・・と
教えて頂き 念願だった花火だ
三百余年の伝統を誇る花火大会
国の名勝指定地 鬼ヶ城を舞台に
繰り広げられた花火をこの目で
船上からしっかり観賞できた
直径約600mに広がる美しい3尺玉
船上は わあ~ 素晴らしい~
歓声があちらこちらからあがっていた


168 102
写真が多すぎUPは難しいな
それに撮影者の腕悪し・・・weep

鹿児島の知覧特攻平和記念館も
思い出に残った場所
(2015年9月15日参照してね)

2016年8月30日 (火)

クルージング 2

クルージングの食事は夕食のみ
席が決まっている
今回は3組6名のグループ

○穏やかな時間を共に
歩んできたであろう初老のご夫妻
5月に他のクルージングから戻ったばかりで
また今回も乗船
経済的にも余裕があるのだろうな~


○見るからに利発的な50代のご夫妻
奥様から同じ匂いを感じた
話して納得 同じ職種だった
ただし彼女は一般事務職を選んでいた
穏やかで優しいご主人は機械設計の技師


○田舎住まいの平凡な我が夫婦

楽しい夕食を共にし情報交換もでき
多くの知識を得ることも出来
大きな収穫だった
しかしながらこの3組の夫婦は
お名前も解らないまま 何とも滑稽な


忘れられない人にも再会した
2014年と2015年と続けて
お会いしたオーストラリアのご夫妻
ナイジェル&ニッキご夫妻
わあ~ お互いにハグしあい再会を

喜び合い会話を楽しんだ
分かったことはこのご夫妻は日本が大好きで
1年の半分は船上の人
寒くなったら母国オーストラリアに還り
仕事をしているとか
我々には考えられない生活を送っている

    276_2

芸能人にも遭遇
075 073 

朝・昼は自由にレストランを利用
メインレストランは5ヶ所
カジュアルレストラン
1 ブッフェ 2 ピザ 3 ハンバーガー・ホットドック
4 アイスクリーム 5 軽食・コーヒー


このほかにもスペシャリティ・レストラン
1 寿司 2 イタリアン 
3 ステーキハウス 4 しゃぶしゃぶ
こちらはカバーチャージが必要
食べ物や飲み物は全く不自由なし
8ヶ所のバー・ラウンジもある
ルームサービスも受けた


デザート類が豊富でついつい
勿論 体重はup


ある日の夕食

  392_2
       エスカルゴ
 この間にサラダがあったと思う


396 オマールエビ
 勿論 パンあり


     399 チョコレートケーキ
(今回は食事のUPはあまりなし)



2016年8月25日 (木)

クルージング1

ただいま~

乗客数 2670人 乗り組み組員1100人を載せて
総トン数 115875トン 
全長 952フィート 高さ 205フィートの客船
横浜港を8/15出航

8/16
清水寄港
世界遺産《富士山》を仰ぎ《三保松原》に囲まれた
美しい港・・・・我が地のお隣さん
∴我が夫婦はいつでも行けるし実際に行っている
慣れた地だがどこにも行かず・・・これは勿体ない
ということで久しぶりに松原まで散策


8/17
熊野沖に停泊
今回の一番のイベント
熊野大花火大会を船上から鑑賞

8/18
綺麗で美しい瀬戸内海をクルージング


8/19
別府に寄港
別府温泉は全国に知られる国際観光温泉文化都市
主人の出身地は大分県日田市
地獄めぐりや湯布院でのんびり温泉と思ったが
久しぶりに臼杵の石仏と臼杵城跡に行きたいとの
希望で・・・従いましたよ 我乍ら良妻だわ~ heart04


8/20
鹿児島寄港
昨年行った知覧特攻平和祈念館が強烈な
印象だったので主人にも薦めて行った
島津家の統治時代に藩士の拠点として栄えた町が
武家屋敷や庭園が続き
「薩摩の小京都」と呼ばれているとか


8/21
釜山寄港
入国審査を受け・・・面倒くさっ coldsweats01
まあ仕方ないか~

韓国第二の都市
ポモサ・・・韓国では最も大きなお寺お参り
韓国伝統音楽と舞踊を鑑賞した
舞踊団の女性の綺麗なこと綺麗なこと


8/22
終日クルージング
多くのイベントが楽しめた

8/23
名古屋港寄港
今度は日本入国審査を受ける


東海地方の行政・文化・経済の中心都市
姫路城・熊本城と並んで日本三名城の一つ
名古屋城は金の鯱で有名だ
徳川美術館と庭園めぐりツアーに参加
この日は大いに憤慨した私
次回報告しますね


8/24
横浜港に帰港
朝食後下船


今回の船旅も
素晴らしい思い出ができた
素晴らしい出会いがあった
新しい発見もあった
憤慨したこともあった


しかし下船して帰宅した今
すべて素敵な時間だった
留守を守ってくれた方々に感謝



詳細については改めて報告しますので
ご覧になってください
写真も大至急整理します





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