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2017年2月20日 (月)

ワサビ発祥の地

明日の土曜日はお出かけ日和でしょう・・・と
TVでは気象予報士のお姉さんが話している


若い頃はこの言葉が嫌いだった
お天気が良い日は農業が待っている
世間が余暇を楽しんでいるときでも
少しばかりでも農業があれば・・・・
出掛けられる家族は良いなあって思っていた


退職した今は時間の制限もなく
いつでも野良仕事は出来る
週末はどこも混雑するので避けて
平日出かけることにしている


主人は風邪を拗らせ先月末から床の中
寝たり起きたり気儘に過ごしている
気分転換に誘った
出掛けてみようかなと快諾

行先はワサビ発祥の地
ワサビは伊豆があまりに有名だが
本当は静岡市の在にある有度木(うとうぎ)
同じ県内にいても知らないことって多いなあ
静岡市内から安倍川沿いに県道29号線を北上
途中 道は本線から外れ山間に3Km
人が住んでいるのかな
路を間違えたかな
前を走っている車発見し安堵した


ワサビの葉は徳川家家紋の「三つ葉葵」に通ずるため
門外不出として扱かいその栽培技術を
他地区へ伝えることを禁じていたが
後に伊豆に伝わりそして信州の安曇野に伝わったと
記してあった
そういえばワサビは漢字では山葵だ


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ワサビ田   記念碑

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【うつろぎ】というお店の看板

2016年12月10日 (土)

老舗旅館

温泉旅行に行って来た
主人からの予想だにしなかったプレゼント
しかも以前から一度は宿泊したかったお宿
その名も『合楼村上

お宿全体が国登録文化財の木造旅館で
3000坪の敷地に僅か15室のみ
老舗旅館と呼ぶのに相応しい風格が漂っていた
玄関に一歩踏み入れただけで体 全体を
洗われた様な気持ちになるのが不思議だ
部屋は座敷・寝室・衣裳部屋・風呂・洗面室から
なっているが廊下や上りまちがゆったりと取られ
全体が広々していた
しかも床の間は本床



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重厚な玄関   広い敷地には吊り橋も

床の間の脇にある付け書院の
小障子と欄間の組子がまた素晴らしい
菱型の組子の中に更に細かい細工があり
作った人の息遣いが聞こえてきそうだ


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国登録文化財はまだまだ多くあったが
撮影が上手に出来ず・・・・

宴会場の紫檀の床柱も素晴らしかった

ステンドグラスも観られたが
今のようなきらびやかさはなく
湿った重々しい色合いだった
それがまたお宿を一層引き立ていた

多くの文人たちが逗留し
名作が生まれた宿でもあった


お食事も美味しく
板長のおもてなしの心が感じられた
食器の数も多かったが一つとして
同じものはなく5回頂いたお茶も湯呑が
全て異なっていたのも印象的だった


(食事は多すぎてUPが大変なので割愛)

チェックアウト後はラウンジで
コーヒーのサービス
その後 建物見学のツアーがあった
皆さんのお部屋も観たかった
露天風呂付の部屋を希望したが
予約がいっぱいであったので

足湯付の部屋だった
それでも満足した私

国登録文化財なのに
自分の手で触れてください
撮影もどうぞ・・・・・有難いお言葉

本当に見事なお宿で旅の一ページを
飾ることが出来た




このところPCの調子が悪くて
更新や皆様のところにも訪問できずに
ごめんなさい  weep weep

2016年9月25日 (日)

クルージング 6

クルージングから戻って約1ヶ月
搬送途中で傷んだサムソナイトも
修理終わって戻ってきた
配送会社のミスということで
無料で修理してくれた
何度もお詫びの連絡あり逆に
恐縮してしまうほど


写真の整理も終わった
衣類の整理も終わった

我が夫婦にとっての船旅の醍醐味は

いつもと違う異空間に身を置き
船上での時間をいかに楽しむか
新しい発見や素晴らしい出会いに
期待や希望を抱いて・・・・・

その場だけの出会いでも良い
人はどのように思い
何を思い考えているのか
自分たちを顧みる場でもある

同じ方向を向いて過ごしたい
お互いを思いやって過ごしたい
静かで嫋やかなを過ごしたい
毎日を丁寧に過ごしたい

常に心がけ生活してきた我が夫婦
何の変哲もない生活は寂しいと
おもう人もいるかもしれないが・・・・・
平凡で良い
身の丈に合った生活こそ大切だ

そんなことを確認した船旅でもあった
楽しかった船旅は数多くの思い出を
与えれくれた
来年に向けて夢を膨らませてくれた


クルージング記にお付き合いくださり
感謝いたします



2016年9月10日 (土)

クルージング 4

寄港地釜山でのツアーは
梵魚寺(ポモサ)に行った
韓国五大古刹の一つ
新羅の時代678年に建てられたが
1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)の時に
そのほとんどが焼失したとか
現在の建物は1614年に再建
創建当時のものは、三層石塔という石塔のみ
1614年に再建された寺院も繊細で
華麗な朝鮮王朝の造りになっている・・ガイドの説明


3つの門をくぐり参道を散策したが
途中でみた石灯籠
土台に真珠型の石をあしらい彫刻した柱と
大小のハスの葉が印象的であった
石段150段は足の悪い主人には無理
折角なので私一人で登った
お寺というより仏教芸術といった感じ
綺麗だった
登って良かった


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仏教芸術だわ

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石段の一部     疲れた私

民族衣装に身を包つみ踊りや楽器演奏の
民族ショー
衣装も踊り手も綺麗
うっとりするような美貌
神様 平等に美をお与えあれ

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美好的一天、《王妃之盛宴》
????????
内緒話
余りの綺麗さに主人はシャター切りっぱなし
実際を鑑賞すれば良いのに・・・・

 

私の本心
全く・・・・・

2016年9月 5日 (月)

クルージング 3

楽しかったクルージングで一つだけ
嫌な思いが残った
少々憤慨したのだ

寄港地では観光ツアーが組まれ
希望したツアーに参加できる
今までは自分たちで調べ楽しんできたが
今回は名古屋のツアーに参加
徳川美術館と庭園めぐり
途中名古屋城と大須観音にも行く


出発の時間になっても発車しない
車内はざわめきだしたが説明なし
尋ねたところ来ていない人がいる
①早く説明してよ
待つことしばし・・・やっと来たその方は
何と無言で座席に
②一言ごめんなさいが欲しかったなあ
12:06 やっと発車
③ガイド・・・・おはようございますと一言
会社側に責任なくてもおはよう以外の言葉が

あったのではないかな
④結局は時間が責められ渋滞も考慮すると
鯱は車窓から拝み…御利益あるわけないな
美術館も同じくで庭園は散策できず
⑤楽しみで参加した人の気持ちは無視された
⑥$79は何処に
⑦お昼食もとれず大須観音で鶏からあげを



注意書き
我が夫婦は気が短い訳でもなく
決して他人を陥れようなんて気持ちはない
どちらかというと温厚で静かな時間を送っている
喉かで静かな田舎で慎ましく生きている・・・と
自負している
それが証拠に主人は
※遅れた人はそれなりの理由が
あっただろう
※名古屋は静岡から近いから改めて来ればよい
※縦しんば遅れた人が謝っても今更
予定変更もできないだろう

嗚呼 ご主人様 
貴方は何と寛容なお方でしょう


勿論 私とて相手を責めても仕方ないと
理性は働きますよ・・・
だが人間は所詮 感情の動物
仕方ないよ~

 

反省
ここに書くことすら主人はよろしくないと
隣でいっていますが無視してPCに向かう私であります
やはり人間的にまだまだの私
もっと大人にならないと駄目だと痛感

2016年7月20日 (水)

ETC

最近はETCを搭載した車が多い
我が愛車も当然のごとく・・・rvcar car
ゲートが混雑していても
隣のレーンをす~いっと通過
この爽快感は何だろう
ただの自己満足か
時間とお金を天秤に掛けた結果だ


サービスエリアから高速に
出入りできるスマートICが各地にできた
わが地の富士川サービスエリアにもあり
本当に便利になり
出掛けるのが楽しくもあり

道の駅富士川楽座が好きなので
買い物に行ったりお茶したり
旅している気分になれる

此処から眺める富士山は麓を
日本三大急流のひとつ
富士川が流れ雄大さは増している


わが家はこの上流4kmほどの地にあり

2016年6月16日 (木)

温泉旅行

主人の《誕生日》と《父の日》を兼ねて
伊豆熱川温泉に行って来た
脚の悪い主人は温泉効果に期待しているのか
出掛ける回数も多い
今回は少し遠回りして寄り道しながら
友人のご主人の体調が芳しくないと聞いた
先ずはお見舞いに


天城みちの駅にある
伊豆近代文学博物館
森の情報館に立ち寄り
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井上靖邸   わさびアイス…生わさびをすりおろし


河津のループ橋を通り河津七滝を
横目に一路今宵の宿へ
このホテルは今年が55周年だとかで
おもてなしには一層の配慮がされていた

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和牛ランプステーキ    アワビは55周年で55%引き
これがなんと2000円


夕食後は送迎バスでホタル観賞に
ゲンジホタルが飛び交う光景は
どこか懐かしく幻想的な時間であった

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ホタルは光に弱いので撮影は禁止

温泉は内湯5ヶ 屋上には露天風呂
なかなか良い温泉だった


翌日はつつじで有名な小室山公園
リフトで楽しみ・・・・私は高所恐怖症のため
散策を楽しみ
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        リフトうまく撮影できず・・・

熱海経由湯河原そして小田原まで
かまぼこで有名な《鈴廣》へ
そして箱根を通って三島に下り
スカイウォーク
日本最長のつり橋で
日本一の景色を堪能したのは主人
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勿論 私はお留守番

256Kmのドライバーだった
プレゼントしてくれた愚息たちに感謝

2016年6月15日 (水)

お詫び

主人の誕生日と父の日を兼ねて
温泉に行って来た
脚の悪い主人は温泉の効能に期待してか
出かけることが多い
熱川温泉は伊豆東海岸にあるが
中伊豆を回り少し遠回りして・・・


疲れが出たのかキーボードを叩いてくれない
明日改めて打ち込みます
その時に観てください
おやすみなさい




2016年4月25日 (月)

信州旅

信州という響きが好き
信濃という響きが好き
安曇野・蓼科・小諸・嬬恋・馬籠

白馬・清里・千曲・浅間 等々
列挙したらきりがない
12月に野沢温泉や小布施に行ったばかりだが
また行ってしまった
今回は蓼科の女神湖に面したホテルに1泊
ディナーが良かった
美味しかった
なによりスタッフの優しさが身にしみた
楽しい会話は病んだ私の心を
癒してくれた
弱った心には人の優しさに涙を誘われる


Img033    料理の撮影失敗
                            メニューを拡大してご覧になって・・・ね



今回は主人が運転を頑張ってくれたが
足が痛そう・・・・帰りは私
頑張ってくれた主人に感謝


日本百名城の一つ小諸城址に残る
「三の門」や石積の石垣が見事な懐古園に寄った

サクラが満開
その下でお抹茶とお菓子が振舞われていた
美味しく頂戴した


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        高校1年生の時暗唱させられた
        千曲川旅情の歌
 小諸なる古城のほとり   雲白く遊子悲しむ
 緑なすはこべは萌えず   若草も藉くによしなし
 しろがねの衾の岡辺 日に溶けて淡雪流る



2016年3月30日 (水)

ドライブ

今日の静岡は4月下旬の陽気だとか
早めに洗濯を済ませ掃除も済ませた
廊下のガラス障子は目いっぱい解放
心地良い風が頬を撫でる
し・あ・わ・せ


主人が花を見に行こうと
誘ってくれた
(とはいえドライバーは私なのだ)


《もう少し待ってください
 洗濯物を取り込んでから
 お昼ごはんはどうします》


支度して急いで出かける
遅くなったがお寿司屋さんでお昼を


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周りの景色を楽しみながら
ゆっくり運転しながら
ありました見事な山サクラ 
ありました見事なモクレン
花を愛で堪能した


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足を延ばし御殿場まで
秩父宮記念公園》のサクラは
まだ少し早かったようだ
週末頃は開花するだろう
残念だったが良いこともあった

東名高速インター近くにできた

えびせんべいの里
休憩所があり無料のコーヒーやお茶の
サービスが受けられる
休憩所の大きな窓の前には
富士山がその雄姿で

訪れる人を迎えている
わが家から観る姿とは違った姿の
富士山を観ることも出来た

午後から出かけたので少し
慌ただしかったがドライブを楽しんだ

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