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2018年4月20日 (金)

下田温泉

下田に行って来た
18~19日1泊旅行
愚息が最初に赴任した思い出の街


何度か訪れているがどこか懐かしさが
残っているペリーロード
ぶらぶら散策するのに良い街並み
その昔 黒船にのってやってきたペリー提督が
歩いたという石畳と柳が美しい街並みだ
よくTVでも流れている


ナマコ壁を使ったレトロな雰囲気の喫茶店
時間がゆっくり流れ至福のひと時を味わった


唐人お吉の悲しい物語
誹謗中傷で自ら命を絶ったお吉
何時の世も変わらない人間の醜さ
身を投げた川では年一度芸者衆が
お吉を忍んで供養しているとか


下田市は開港の街であり
海と山に囲まれたいで湯の街
歩いていると歴史を感じる建物や資料館がある


爪木崎には御用邸もある
毎年 皇室の方々がお出でになり街は
賑やかになる ・・・一度偶然にも遭遇した



ホテルも良かった
清潔感溢れた部屋は快適だった

食事は和食と洋食を交互に楽しめた
量的にも良かった
朝食はバイキングだったがその数100種類
オレンジガールという若者が注文すると
その場で生ジュースを絞ってくれる
ジュース苦手なのでフレッシュミルクを
朝からワインや日本酒まで並べられ
皆さん楽しんでおられた様子


車で出かけたので行きと帰りは別道
安良里港では光進丸が気になった
今日は清水港に引き上げられたようだ
以前 安良里の人が加山雄三の船だと教えてくれ
俺っ地 町の自慢だよとも話していた


そんなこんなで主人と温泉を楽しんできた
先月の三谷温泉も良かったが下田温泉も良かった



007 伊東市宇佐美の観音様
        いつも気になっていたので
             今回は傍まで

010 下田道の駅に飾られた花車
025_2 日米下田条約が締結された了仙寺

038  大勢の人が綱引き??
         車を止めて見に行くと
         な・なんとつくられた人々


033 027 032
        拡大してみると
        町おこしの一環でイベント
        自由に花摘みが出来るのは来月





2017年6月25日 (日)

台湾・・・花蓮

石垣島をあとにして航路は台湾に向かった
何度も行っている主人と初めての私
ブログ友よりアドバイスを頂いているので
参考にしながら寄港してからの予定を立てる

花蓮
日本統冶時代に都市として発展したこの町
台湾を代表する景勝地・太魯閣(たろこ)までの
ツアーに便乗した


082 088

荘厳な大理石の岩盤で形成された渓谷は
一見の価値はあったと思うが・・・
まあ 一度行けば良いかなって感じだった
原住民アミ族はじめ14民族あり暮らしている
特に花蓮はアミ族の住居区域とか
彼女たちの舞踊も観賞した


091_2

大理石やヒスイの原産地ということで工場もあり
彫刻品やお土産品も多かった
観光地はどこに行っても同じ・・・
港に戻ってからタクシーで街に
名物のワンタンを食べに出かけた
最も有名だと言われている「液香扁食店」
全て手作り・・・・まあ当たり前って言えば当たり前


217

サハリンと言い花蓮と言い
統治時代を忍ばせるもののひとつとして言葉がある
高齢者は日本語が話せる
タクシーは英語であったが
祖母は日本語少し話せます・・・とのこと

何とも言えない思いが胸をよぎった



2017年6月15日 (木)

石垣島

5/27~6/5までの10日間
台湾三都市周辺と那覇・石垣島の
クルージングを楽しんできた
神戸発着だったので新幹線を利用して神戸まで
初めてのポートターミナル
心配もあり少し早目に家を後にした
(ジバングを利用して前もって用意)
Img036 行ってきま~す

郵船トラベルを利用して申し込みしている
トラベルカウンターはないが事前に郵送される
日程表に流れが解りやすく説明されている
ダイヤモンド・プリンセスは今回で4回目なので
チェックインカウンターの様子も理解できており
手続きは全て簡単に終了し船室に
考えてみたら昼食が済んでいない

14階のホライゾンコート(ブッフェ)で軽く
有難いことに早く乗船した人のために
昼食も準備されている
部屋に戻ればサムソナイトが届いている
部屋いっぱいに広げてクローゼットに整理
あれ~こんなもの持ってきたんだ
何時着るつもりだろう
忘れ物はなかったかな
此処まで来てしまえば仕方ないけれど・・・


最初の寄港地【石垣島】までは2日要する
色々のイベントには目もくれずひたすら眠った
食事もそこそこで眠った
人間って一体どのくらい眠れるのかと感心した
世界に興味を持ち
新しい発見をしようと旅する人もいるが
我が老夫婦のクルージングの最大の魅力は
非日常に身を委ねること
何ものからも解放され自分を見つめ直す時間でもある
目的地はその次かな
2日目のドレスコードはフォーマル

ウェルカム・パーティーが開かれた
グラス・タワーも最初は感激したが回を重ねると・・・
途中で失礼して部屋でルームサービスを受け
2人で乾杯wine wine
今回は女優の万田久子さんが乗船していた
まあ スタイルの良いこと
勿論 綺麗だった

          006  011
         せめての抵抗で少し大きめにUP
         万田さんごめんなさいね
         今年はドレス新調したんです

       石垣島
主人が最も希望した石垣島
石垣島離島離島ターミナルに停泊
テンダーボートで石垣島に渡り
更に乗り換え竹富島に渡った
星砂の浜そして水牛車観光のツアーに参加
ブログ友に色々教えて頂き嬉しかった
海の美しさはどのように表現したら良いのか
皆さんに理解してもらえるのかな
その場所を離れたくなかった
童心にかえって砂の星を探した
水牛で街中を散策したが赤レンガの街並み
琉球石灰岩を使っている石垣
道は真っ白なサンゴの砂とか

島民が全て綺麗に掃除し掃き清められていた
静岡では見かけない花・花
やっぱ南国だなあ
友のお奨めの石垣牛を食べられなかったのは残念
水牛の臭いに圧倒され食欲down
南国 石垣島は海が綺麗でもう一度ゆっくり
訪れたいと思った


  045 048

  052 059

2017年4月15日 (土)

信州

信州に行って来た
偶然にも昨年と同じ日だった
フロントでいわれて気が付いた私達
予約を入れた時点で確認してくれたのか
覚えていてくれたとは嬉しいな heart04 heart04


もっと驚いたこと
なんとホテルの周りは雪
途中 白樺湖付近も雪が残っていたので
もしやと思ったが案の定 残雪が・・・
女神湖でボートに乗ろうと主人が誘ってくれた
近くに居た学生に貸しボートの受付を訪ねた
すると学生たちが笑いながら
湖は凍っていますよ~
あれ~れ~本当だ 
良く見れば湖面が凍っている
なるほど 
貸しボートの旗が観えないわけだ


静岡はサクラが満開
いいや 散り始めたところもある
来る途中に身延山にも立ち寄った
枝垂れサクラが満開だった
富士川沿いの並木道もピンクに染まっていた

   009
身延山の枝垂れサクラ 

       013 
         ホテルまでの道

静岡県 山梨県 長野県と走ったが
気候は大きく変わっているとを再認識
21℃の中をスタートしたので薄着
念のためカーディガンを持参していった
本当に良かった
手放せなかった


どこのホテルに行っても外国の方が多い
大きな声が飛び交い騒がしくも感じる
静かに音楽を聴いたり星空を眺めたり notes notes
主人とゆっくりワインを楽しみたいのに  wine
もう~なんとかしてよう




2017年4月11日 (火)

老人会

ただいま~です
初めての老人会のバス旅行
60歳以上の集まりだ
対象者は多くいるが
本人の希望なので全会員数は19名
集会場と公園の清掃を月1回実施
お花見や納涼会etc楽しいイベントもある

(福祉活動・講習会・地域活動にもっと
 積極的に協力や参加が出来ると良いと感じた)
慣れてきた時点で提言しようと思う

温泉や美味しいものを頂き
皆さんの余興を楽しませてもらった

皆さん芸達者でビックリ
へえ~
なかには踊る人もいた
カラオケも上手に歌い ♪ ♪
何も芸のない私は拍手を一生懸命贈った

今はホテルも集客に頑張っているのか
送迎バスが片道1時間30分ほどかけて来てくれる
これは有難いことだ
最高年齢者は88歳
刺激を受けた
若い私は頑張ろうと感じた
楽しい1泊だった




撮影は上手に出来なかった
ピンボケで恥ずかしくUP出来ず
 down down

cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  
今週の予定
10~11日 老人会バス旅行
12日       花祭り
13日    老人会清掃   内科受診
14~15日 信州へ温泉旅行…主人と




2017年4月10日 (月)

失礼いたします

10日・・・今日は
物忘れの続きではなく承知しています
・・・が1泊で老人会のバス旅行に参加です
初めてなので少し心配ですが最も若い私
楽しく参加して明日夕には戻ります
その時点で報告しますので
今日はカキコできませんがよろしくお願いいたします

2017年2月20日 (月)

ワサビ発祥の地

明日の土曜日はお出かけ日和でしょう・・・と
TVでは気象予報士のお姉さんが話している


若い頃はこの言葉が嫌いだった
お天気が良い日は農業が待っている
世間が余暇を楽しんでいるときでも
少しばかりでも農業があれば・・・・
出掛けられる家族は良いなあって思っていた


退職した今は時間の制限もなく
いつでも野良仕事は出来る
週末はどこも混雑するので避けて
平日出かけることにしている


主人は風邪を拗らせ先月末から床の中
寝たり起きたり気儘に過ごしている
気分転換に誘った
出掛けてみようかなと快諾

行先はワサビ発祥の地
ワサビは伊豆があまりに有名だが
本当は静岡市の在にある有度木(うとうぎ)
同じ県内にいても知らないことって多いなあ
静岡市内から安倍川沿いに県道29号線を北上
途中 道は本線から外れ山間に3Km
人が住んでいるのかな
路を間違えたかな
前を走っている車発見し安堵した


ワサビの葉は徳川家家紋の「三つ葉葵」に通ずるため
門外不出として扱かいその栽培技術を
他地区へ伝えることを禁じていたが
後に伊豆に伝わりそして信州の安曇野に伝わったと
記してあった
そういえばワサビは漢字では山葵だ


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ワサビ田   記念碑

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【うつろぎ】というお店の看板

2016年12月10日 (土)

老舗旅館

温泉旅行に行って来た
主人からの予想だにしなかったプレゼント
しかも以前から一度は宿泊したかったお宿
その名も『合楼村上

お宿全体が国登録文化財の木造旅館で
3000坪の敷地に僅か15室のみ
老舗旅館と呼ぶのに相応しい風格が漂っていた
玄関に一歩踏み入れただけで体 全体を
洗われた様な気持ちになるのが不思議だ
部屋は座敷・寝室・衣裳部屋・風呂・洗面室から
なっているが廊下や上りまちがゆったりと取られ
全体が広々していた
しかも床の間は本床



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重厚な玄関   広い敷地には吊り橋も

床の間の脇にある付け書院の
小障子と欄間の組子がまた素晴らしい
菱型の組子の中に更に細かい細工があり
作った人の息遣いが聞こえてきそうだ


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国登録文化財はまだまだ多くあったが
撮影が上手に出来ず・・・・

宴会場の紫檀の床柱も素晴らしかった

ステンドグラスも観られたが
今のようなきらびやかさはなく
湿った重々しい色合いだった
それがまたお宿を一層引き立ていた

多くの文人たちが逗留し
名作が生まれた宿でもあった


お食事も美味しく
板長のおもてなしの心が感じられた
食器の数も多かったが一つとして
同じものはなく5回頂いたお茶も湯呑が
全て異なっていたのも印象的だった


(食事は多すぎてUPが大変なので割愛)

チェックアウト後はラウンジで
コーヒーのサービス
その後 建物見学のツアーがあった
皆さんのお部屋も観たかった
露天風呂付の部屋を希望したが
予約がいっぱいであったので

足湯付の部屋だった
それでも満足した私

国登録文化財なのに
自分の手で触れてください
撮影もどうぞ・・・・・有難いお言葉

本当に見事なお宿で旅の一ページを
飾ることが出来た




このところPCの調子が悪くて
更新や皆様のところにも訪問できずに
ごめんなさい  weep weep

2016年9月25日 (日)

クルージング 6

クルージングから戻って約1ヶ月
搬送途中で傷んだサムソナイトも
修理終わって戻ってきた
配送会社のミスということで
無料で修理してくれた
何度もお詫びの連絡あり逆に
恐縮してしまうほど


写真の整理も終わった
衣類の整理も終わった

我が夫婦にとっての船旅の醍醐味は

いつもと違う異空間に身を置き
船上での時間をいかに楽しむか
新しい発見や素晴らしい出会いに
期待や希望を抱いて・・・・・

その場だけの出会いでも良い
人はどのように思い
何を思い考えているのか
自分たちを顧みる場でもある

同じ方向を向いて過ごしたい
お互いを思いやって過ごしたい
静かで嫋やかなを過ごしたい
毎日を丁寧に過ごしたい

常に心がけ生活してきた我が夫婦
何の変哲もない生活は寂しいと
おもう人もいるかもしれないが・・・・・
平凡で良い
身の丈に合った生活こそ大切だ

そんなことを確認した船旅でもあった
楽しかった船旅は数多くの思い出を
与えれくれた
来年に向けて夢を膨らませてくれた


クルージング記にお付き合いくださり
感謝いたします



2016年9月10日 (土)

クルージング 4

寄港地釜山でのツアーは
梵魚寺(ポモサ)に行った
韓国五大古刹の一つ
新羅の時代678年に建てられたが
1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)の時に
そのほとんどが焼失したとか
現在の建物は1614年に再建
創建当時のものは、三層石塔という石塔のみ
1614年に再建された寺院も繊細で
華麗な朝鮮王朝の造りになっている・・ガイドの説明


3つの門をくぐり参道を散策したが
途中でみた石灯籠
土台に真珠型の石をあしらい彫刻した柱と
大小のハスの葉が印象的であった
石段150段は足の悪い主人には無理
折角なので私一人で登った
お寺というより仏教芸術といった感じ
綺麗だった
登って良かった


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仏教芸術だわ

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石段の一部     疲れた私

民族衣装に身を包つみ踊りや楽器演奏の
民族ショー
衣装も踊り手も綺麗
うっとりするような美貌
神様 平等に美をお与えあれ

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美好的一天、《王妃之盛宴》
????????
内緒話
余りの綺麗さに主人はシャター切りっぱなし
実際を鑑賞すれば良いのに・・・・

 

私の本心
全く・・・・・

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