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2019年4月15日 (月)

お疲れ様

ご無沙汰で~す。
やっと回復しました。
PCではなく、私自身がへたっていました。
何ともだらしなく哀しい事実。
寄る年波には勝てないのでしょうか?
全てのお役目を退けってことかしら?

落ち込んだ私の姿に主人が
堂ヶ島温泉に誘ってくれました。
4年前と同じホテルを予約してくれたのは、私が
ホテルから眺めるトンボロ現象に感動したことを
覚えていてくれたんです。
012 012
でもね~ 運転は私なんです。
それでも主人の思いやりに感謝しつつ・・安全運転。
このホテル嬉しかったのは、4年も前だったのに
しっかり記録が残っており主人の難しい名前もスラスラ。
このような些細なことがすごく嬉しく感じた私でした。
数えきれないほど行っている伊豆なので、
立ち寄りたいところもなく 
のお~んびり、楽しんできました。
途中で東京ラスク伊豆ファクトリーで一息・・・
コーヒーやジュースは無料なんです。
ここのラスク用のパンは美味しいラスクが家庭で
簡単に出来ます。


菩提寺やサロンの事業報告書や収支決算書を作成し
そして今日はもう一つの仕事の総会でした。
分刻みで毎日が過ぎました。
明日はまた老人会でお出かけです。
行くことは躊躇したのですが
同じ行動をとることも大切だと言われ
参加を決めました。
あれこれ・・・やること一杯ですが、乗り切りますよ。
でも皆さん安心してください。
凹んでいても体重は落ちるどころか、こちらはなぜか
上昇しっぱなしなんです。

 

 

2019年3月15日 (金)

下田温泉

12~13日は1泊で下田温泉に行ってきた。
昨年は4月20日だったが、ホテルは同じ。
市内の詳細はこちらで。

沼津市から、西海岸を回って下田まで。
東海岸に比べ道は狭く、くねくね曲がっている。
運転はとても疲れるが、主人の希望なので仕方ない。
途中にも名所旧跡・温泉は多多あるが
何といっても良く出かける伊豆なので、寄り道せず
ひたすら下田まで。
チェックインを済ませ、皆が来る前にのんびり温泉に。
早めでないと混んでくるので・・・・・苦手。
お着替えしてから、レストランへ。
平日とあって周りは年配者ばかりなので、気が楽だ。


お飲み物は如何いたしましょうか?
(久しぶりにビールで乾杯しようと思いオーダ―する)
お待たせいたしました。とウエイターは笑顔で。
チェックアウト時に分かったことだが中瓶で980円
笑顔の訳だ・・・・妙に納得した。
ちなみに日本酒は1合で1200~1700円だとか。
アルコール好きな方は値段ではないのかな??

食事の準備や片付けをしなくてすむことは、
主婦にとっては最高だわ。

今回少し残念だったのは、わが家は低反発マットを
使用しているので少々硬く感じた。

今までは何ともなかったベットだが・・・・・
慣れは恐ろしいなあ。

帰りは東海岸を通って熱海まで。
間欠泉の記事を読んでぜひ立ち寄りたいという希望。
熱海市内は道が狭いうえ坂道が多く走りにくい。
へえ~このような場所にあるんだあ。
しばし見惚れていたが、駐車場がないので幼稚園の
脇に失礼していたので、早めに出なくてはと気は急く。

時間に制限なくのんびりできる今の生活に
感謝しつつ楽しんだ1泊2日の下田温泉の旅だった




023 


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2019年2月25日 (月)

富士山

最近 主人があちらこちらにドライブに行きたがる。
如何したのと尋ねると、今までより綺麗に
ものが見えるようになったので、しっかりと
観ておきたいとのこと。
ならばと、ドライバーをやろうって決めた。



山梨県富士吉田市にある
《富士山レーダードーム館》に行って来た。


以下はガイドの説明より

NHKのプロジェクトX放映
「巨大台風から日本を守れ 富士山頂・
男たちは命をかけた」を元にした
「世界最大のレーダー建設~
富士山頂9,000人のドラマ~」
大きなスクリーンに映し出され50分ほど鑑賞した。
壮大な事業に9000人もの人が係った。
富士山頂にあったレーダードームは
35年の役目を終え富士吉田市に移され、
内部を公開し、実際に使用していた機器類を
展示している。
ドーム内を見上げると ①1分間に2回転するレーダー
実物が観られる。



初めて知った事実

気象庁測器課長として
富士山レーダードーム建設を担当したのは
誰あろう  あの作家 新田次郎その人だった。
此の工事跡に作家としてデビューしたそうだ。
館内にはコナーが設けられていた。

体験コーナーでは、②気温-8℃ 風速13Mという過酷な
富士山頂の環境を知ることも出来た。



018 024 025 026
外観
027 020 028
①       ②
019  山頂で使っていた観測機器を使って
        台風観測を疑似体験する主人
         帽子を外したら髪が逆立ち剥げに見えると
         渋い顔をしていたので㊙UP







008 先日梅を観に行った折り
        偶然お会いした人






2018年11月30日 (金)

バスツアー

友人とバスツアーに参加
コースは鎌倉⇒横浜中華街でランチ
⇒豊洲市場見学⇒ミッドタウンに


目的は50万個のLEDが輝くミッドタウンの
冬の風物詩であるイルミネーションを観ることだ
綺麗だった
あちらこちらから歓声が上がる
幻想的で素晴らしい
スターライトガーデンに飛ぶシャボン玉
これもまた綺麗だった
何といっても無料は有難いなあ
施設によっては有料のところもある

失敗もした
スターライトガーデンが私には池に観えた
暗いのだから無理もない・・・・(心の声)

落ちたらどうしよう・・・・不安が募った
思わず足を踏ん張ってしまった
如何したの・・・・
友人の声に驚き良く観察するとガーデンなのだ
光の林をぬけるとそこには天の川
流れ星にお願い事をした
叶うと嬉しいなあ

帰りは遅くなったが満足した





027 025
綺麗でしょう     腕が悪くって・・・・
           実際はもっと綺麗でした


029 ワイングラスかしら
        とっても綺麗で素敵だった

        これが一番でした








2018年10月10日 (水)

買い物

6日 町内の打ち合わせ
7日 老人会の清掃ボラ
8日 菩提寺の清掃ボラ
   山にシイタケ採りに・・・勿論わが家の物よ
       001  010
      裏に虫がいると嫌なので干した
9日 お会式

毎日スケジュールに追われお疲れモード
気分転換で浜松コストコまで
ストレス発散の一つにお買い物がある
ウインドショッピングも好き
今日は主に食料品や洗剤と決めた

東名高速代金を払ってまで
行く必要あるか否かは問題だ


店内をあれこれ観て廻った
お買い上げ額20903円

021

今回ブログ友さんが買ったという
プレート・スタンドを私も買ってみた

  013 016

何をどのように盛り付けようかな
兎に角お洒落な食卓にしたいなあ


ケーキも良いな
フルーツも良いな
巻き寿司・クッキーも
楽しくなってきた
こんなことを空想しているだけで
気分は和らいできたかな


自分の物を買ったわけでもないのに・・・
考えてみれば単純な私



2018年8月30日 (木)

電車

富士急行河口湖線に乗りに行って来た
その名も「富士登山電車」
かの水戸岡鋭治氏がデザインしたもので
平成21年8月から運行開始した2両編成の列車
《赤富士》《青富士》をイメージしてあった
車ばかりの生活で電車に乗る機会は少ない
小学生の子供のように前日からワクワク
友人と3人で河口湖駅まで車で
勿論 運転手は私     往復 114km


駅弁を買いこんで車窓を流れる富士山を横目に
だって富士山は毎日眺め拝んでいるんだもの
修学旅行を想いだし いつも合っている3人なのに
なぜかお喋りに夢中
周りの皆さんはもう富士山にくぎ付け
わあ~ 大きいね 雄大だね~綺麗だな
(それはそうよ 日本一だもん)
(毎日見飽きるほど見ているのよ)
罰あたりの事を考えいた


多くのラッピング車が走っていた
子どもは大騒ぎで喜んでいた

楽しい時間だった


002   008
色々の電車が

  
007 006
富士登山電車 富士山を眺められる丸窓



010 駅弁は美味しかった


2018年4月20日 (金)

下田温泉

下田に行って来た
18~19日1泊旅行
愚息が最初に赴任した思い出の街


何度か訪れているがどこか懐かしさが
残っているペリーロード
ぶらぶら散策するのに良い街並み
その昔 黒船にのってやってきたペリー提督が
歩いたという石畳と柳が美しい街並みだ
よくTVでも流れている


ナマコ壁を使ったレトロな雰囲気の喫茶店
時間がゆっくり流れ至福のひと時を味わった


唐人お吉の悲しい物語
誹謗中傷で自ら命を絶ったお吉
何時の世も変わらない人間の醜さ
身を投げた川では年一度芸者衆が
お吉を忍んで供養しているとか


下田市は開港の街であり
海と山に囲まれたいで湯の街
歩いていると歴史を感じる建物や資料館がある


爪木崎には御用邸もある
毎年 皇室の方々がお出でになり街は
賑やかになる ・・・一度偶然にも遭遇した



ホテルも良かった
清潔感溢れた部屋は快適だった

食事は和食と洋食を交互に楽しめた
量的にも良かった
朝食はバイキングだったがその数100種類
オレンジガールという若者が注文すると
その場で生ジュースを絞ってくれる
ジュース苦手なのでフレッシュミルクを
朝からワインや日本酒まで並べられ
皆さん楽しんでおられた様子


車で出かけたので行きと帰りは別道
安良里港では光進丸が気になった
今日は清水港に引き上げられたようだ
以前 安良里の人が加山雄三の船だと教えてくれ
俺っ地 町の自慢だよとも話していた


そんなこんなで主人と温泉を楽しんできた
先月の三谷温泉も良かったが下田温泉も良かった



007 伊東市宇佐美の観音様
        いつも気になっていたので
             今回は傍まで

010 下田道の駅に飾られた花車
025_2 日米下田条約が締結された了仙寺

038  大勢の人が綱引き??
         車を止めて見に行くと
         な・なんとつくられた人々


033 027 032
        拡大してみると
        町おこしの一環でイベント
        自由に花摘みが出来るのは来月





2017年6月25日 (日)

台湾・・・花蓮

石垣島をあとにして航路は台湾に向かった
何度も行っている主人と初めての私
ブログ友よりアドバイスを頂いているので
参考にしながら寄港してからの予定を立てる

花蓮
日本統冶時代に都市として発展したこの町
台湾を代表する景勝地・太魯閣(たろこ)までの
ツアーに便乗した


082 088

荘厳な大理石の岩盤で形成された渓谷は
一見の価値はあったと思うが・・・
まあ 一度行けば良いかなって感じだった
原住民アミ族はじめ14民族あり暮らしている
特に花蓮はアミ族の住居区域とか
彼女たちの舞踊も観賞した


091_2

大理石やヒスイの原産地ということで工場もあり
彫刻品やお土産品も多かった
観光地はどこに行っても同じ・・・
港に戻ってからタクシーで街に
名物のワンタンを食べに出かけた
最も有名だと言われている「液香扁食店」
全て手作り・・・・まあ当たり前って言えば当たり前


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サハリンと言い花蓮と言い
統治時代を忍ばせるもののひとつとして言葉がある
高齢者は日本語が話せる
タクシーは英語であったが
祖母は日本語少し話せます・・・とのこと

何とも言えない思いが胸をよぎった



2017年6月15日 (木)

石垣島

5/27~6/5までの10日間
台湾三都市周辺と那覇・石垣島の
クルージングを楽しんできた
神戸発着だったので新幹線を利用して神戸まで
初めてのポートターミナル
心配もあり少し早目に家を後にした
(ジバングを利用して前もって用意)
Img036 行ってきま~す

郵船トラベルを利用して申し込みしている
トラベルカウンターはないが事前に郵送される
日程表に流れが解りやすく説明されている
ダイヤモンド・プリンセスは今回で4回目なので
チェックインカウンターの様子も理解できており
手続きは全て簡単に終了し船室に
考えてみたら昼食が済んでいない

14階のホライゾンコート(ブッフェ)で軽く
有難いことに早く乗船した人のために
昼食も準備されている
部屋に戻ればサムソナイトが届いている
部屋いっぱいに広げてクローゼットに整理
あれ~こんなもの持ってきたんだ
何時着るつもりだろう
忘れ物はなかったかな
此処まで来てしまえば仕方ないけれど・・・


最初の寄港地【石垣島】までは2日要する
色々のイベントには目もくれずひたすら眠った
食事もそこそこで眠った
人間って一体どのくらい眠れるのかと感心した
世界に興味を持ち
新しい発見をしようと旅する人もいるが
我が老夫婦のクルージングの最大の魅力は
非日常に身を委ねること
何ものからも解放され自分を見つめ直す時間でもある
目的地はその次かな
2日目のドレスコードはフォーマル

ウェルカム・パーティーが開かれた
グラス・タワーも最初は感激したが回を重ねると・・・
途中で失礼して部屋でルームサービスを受け
2人で乾杯 
今回は女優の万田久子さんが乗船していた
まあ スタイルの良いこと
勿論 綺麗だった

          006  011
         せめての抵抗で少し大きめにUP
         万田さんごめんなさいね
         今年はドレス新調したんです

       石垣島
主人が最も希望した石垣島
石垣島離島離島ターミナルに停泊
テンダーボートで石垣島に渡り
更に乗り換え竹富島に渡った
星砂の浜そして水牛車観光のツアーに参加
ブログ友に色々教えて頂き嬉しかった
海の美しさはどのように表現したら良いのか
皆さんに理解してもらえるのかな
その場所を離れたくなかった
童心にかえって砂の星を探した
水牛で街中を散策したが赤レンガの街並み
琉球石灰岩を使っている石垣
道は真っ白なサンゴの砂とか

島民が全て綺麗に掃除し掃き清められていた
静岡では見かけない花・花
やっぱ南国だなあ
友のお奨めの石垣牛を食べられなかったのは残念
水牛の臭いに圧倒され食欲
南国 石垣島は海が綺麗でもう一度ゆっくり
訪れたいと思った


  045 048

  052 059

2017年4月15日 (土)

信州

信州に行って来た
偶然にも昨年と同じ日だった
フロントでいわれて気が付いた私達
予約を入れた時点で確認してくれたのか
覚えていてくれたとは嬉しいな  


もっと驚いたこと
なんとホテルの周りは雪
途中 白樺湖付近も雪が残っていたので
もしやと思ったが案の定 残雪が・・・
女神湖でボートに乗ろうと主人が誘ってくれた
近くに居た学生に貸しボートの受付を訪ねた
すると学生たちが笑いながら
湖は凍っていますよ~
あれ~れ~本当だ 
良く見れば湖面が凍っている
なるほど 
貸しボートの旗が観えないわけだ


静岡はサクラが満開
いいや 散り始めたところもある
来る途中に身延山にも立ち寄った
枝垂れサクラが満開だった
富士川沿いの並木道もピンクに染まっていた

   009
身延山の枝垂れサクラ 

       013 
         ホテルまでの道

静岡県 山梨県 長野県と走ったが
気候は大きく変わっているとを再認識
21℃の中をスタートしたので薄着
念のためカーディガンを持参していった
本当に良かった
手放せなかった


どこのホテルに行っても外国の方が多い
大きな声が飛び交い騒がしくも感じる
静かに音楽を聴いたり星空を眺めたり  
主人とゆっくりワインを楽しみたいのに  
もう~なんとかしてよう




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