2019年2月20日 (水)

ふるさと芸能祭

《ふるさと芸能祭》を鑑賞した。
毎年同じ内容なので、昨年はパスしたが、
今年は友人が行きたいというので一緒に出掛けた。


郷土で長く受け継がれてきた民族芸能を
多くの方に知ってもらい、
後世に伝承していくことが大切だが、
後継者が不足の課題もあるようだ。

が、今年は子供の参加も多く見られ
光が見えてきたかな。
太鼓は子供が多かった。

生き生きとした姿は郷土を愛する心が見えたようだ。
其々の地域に根ざした文化を末永く伝承し地域に
愛着を持ってほしいと願った。


哀しいかな 合併前のわが地からは何もなかった。
故郷をこよなく愛している私には寂しかった。



014




久しぶりに主人とランチに

002 主人は海鮮にぎり
        小鉢も豊富に・デザートも
007 私は赤身にぎり
        半分は中トロでした



008コーヒーはフリー






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2016年2月24日 (水)

芸能祭

ふるさと芸能祭を観に行って来た
地元の芸能????

市内の民族芸能連絡協議会に加盟する
団体が一堂に会し郷土の伝統文化を披露した

木遣りや太鼓
舞踊・纏いなどの演目だった
日本古来の音楽を継承するために
保存会の子供たちは練習に明け暮れたようだ
鮮やかなばちさばきに拍手を送った
龍の舞保存会は8頭の龍と
素箋鳴尊(すさのおのみこと)が

戦う舞は圧巻だった
他にも雨乞い保存会などが披露した


我が街にもこのような会があり
歴史と伝統を大切に
地域に根付かせている人たちの
活躍を知ることが出来た
願わくば継承して欲しいとも思った



Img030 パンフレット



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2016年2月10日 (水)

舞踊団

ハンガリー国立舞踊団を観に行って来た

ハンガリーの施政下にあったカルパチア盆地
クロアチアの多種多様な民族文化が共存共栄し、
盟主ハンガリーの寛容が各地方各民族に
素晴らしい民族音楽舞踊を育んだ・・・
さわやかに天から聞こえるスロバキア音楽
フレンドリーに周りから聞こえるルーマニア音楽
ハンガリーの音楽は重厚に大地から聞こえる


 《フォークロールレポーター 増永哲男》・・抜粋

芸術には疎い私でも感動した
鮮やかな刺繍のカロチャの衣装は
本当に綺麗だったし可愛かった
夫を亡くした夫人は黒い服になり
戦いで亡くなった人たちを機に女の人は
黒を基調に赤い刺繍を施した服に代わり
これもまたまた綺麗で思わずため息が


男性舞踊は華麗に力強くスマートな踊りだった
踊りに対するセンスの良さが伺われた

最も感銘を受けたのはジプシーダンス
舞踊団の皆さんは難しいダンスを
ユーモアとリズムで簡単そうに見せていた


友達に誘ってもらって感謝
感銘を受けた
感動をありがとう

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2013年11月25日 (月)

慰問

年2回の慰問実施
簡単な食事を作り皆で会食
010  051
メンバー    楽しく会食

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マドレーヌは差し入れした
           013_2
久しぶりにもちもちパンを焼いた
    025
庭も色づき始めた

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2013年9月 5日 (木)

美術館

先日 掛川市にある
ねむの木村】に行ってきた。
この施設は女優の
宮城まり子さんが設立したもの。
肢体不自由児療護施設
ねむの木学園があり、その後
いくつかの施設ができた。
子供たちの描いた絵画を
鑑賞したかった。
まり子先生の
美術館もあった。
(クリックして,子供たちの絵を
さらにクリックして
)

(みんな まり子先生と呼んでいた)
撮影禁止のため、画像はないが
大人の私たちが想像できないような
繊細なタッチで描かれていた。
感動した。
汚れなき純粋さに心打たれた。
今回は夏休みということもあり
美術館のみだったが、
次回は学園を訪問しよう。


009 007 003
どんぐり美術館        

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2013年6月20日 (木)

四條流包丁道儀式

【四條流包丁道儀式】今回のイベントだ。
学生時代「食文化」の講義を受けてから、
ずっ~と憧れていた儀式。
今までチャンスが無かった。
今回のクルージングで鑑賞できるのだ。
嬉しくって嬉しくって。
遠足を待つ園児のような気持ちだった。
四條司家41代当主による儀式だ。
巧みな庖丁さばきによる荘厳な
技術披露が現在でも継承されている。
烏帽子・直垂をまとった姿で再現し
雅楽が流れ厳かな空気が漂っている。
庖丁と真魚箸(まなばし)のみを用い
鯉・鯛・鰹などの素材に一切 
手を触れることなく
捌いていく見事な技術だ。
連綿とうけ継がれてきた伝統文化の絆を
堪能することが出来た。

029_3
写真撮影は儀式中は禁止。
終わってから、記念撮影。


楽しかったクルージングの様子は次回

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2012年11月 5日 (月)

鯵まつり

美味しい干物を求めて沼津まで。
沼津は
鯵の干物生産全国一位を誇る。
内浦漁港に多くの人がいる。
立ち寄ることにした。
漁港で鯵祭り開催中。
鯵のお寿司・鯵どんぶりetc{食べるのに夢中で画像なし

カニ汁も美味しかった。
干物を焼いてその場でいただく。
主人はキンメ・私はカワハギを。
炭火で焼くのが珍しいのか、
子供たちが多く笑顔が嬉しいネ。
予定外のイベントに出合い、ほのぼのとしたひと時だった。

026 027
                  025_5櫓漕ぎ体験


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2011年12月25日 (日)

クリスマス

今日はクリスマス。Imagejpg
この年になると、プレゼントはない。
が、今年は届いた。
綺麗なカード・手作りの型染めの額。
他の友人からはやはり手作りの
ストラップやお米。
有難いことだ。
心より感謝した。
シャンパン飲んで、ケーキ食べて・・・
讃美歌でも歌いたくなった。
テレビでは題名のない音楽会
歌おう!第九
佐渡 裕が指揮棒を振っている。
お正月も近いな。

Imagejpg_2

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2011年10月20日 (木)

仏舎利塔

以前から気になっていた場所。
東名を走るとき、車窓から見える塔。
箱根にある仏舎利塔。
仏舎利塔というからには、公園だろう。
御殿場まで行ったので、寄ってみた。
観光バス・乗用車が何台か。
緩やかな坂道を上る。
境内には白亜の仏塔や獅子像が並ぶ。
しかも東アジア・東南アジアetcの狛犬や
シ-サー・獅子がならんでいる。
異国情緒たっぷりの光景だ。
反面日本庭園もある。
広場では台湾の団体がお祭りを。
なんだか、ちぐはぐだ。妙な気がした。
気になっていたが、行って良かった。
納得した。

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025_4     028_3 お茶の花
Week-end aux bananas
ハーブティと共に

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2011年8月25日 (木)

先輩と手作り品

手作り品を頂いた。
彼女 今年81才。
年齢を感じさせない会話は、
楽しいし、内容が深い。
人生経験が豊富な人とのお付き合いは、
自分を高めてくれる。
嬉しい限りだ。
もう一人、人生の師と仰ぐ人がいる。
彼は今年89才。生き方に共鳴できる。
回りに素敵な生き方をしている
先輩が多く、幸せに思う。

010  009  014
肩掛けバック   帽子      ストラップ
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ブログの友人からの心温まるプレゼント。ただ今お玄関に飾ってある

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