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2018年10月20日 (土)

絵手紙 2

絵手紙を基本から習おうと決めた
施設訪問の時以来関心が高まってきた
ブログの皆さんも応援してくれている
今日で2回目のお教室だ

毎月2回のお稽古は友人と共に
2人ともド素人


先ずは姿勢を正し墨をする
優しく赤ちゃんの肌を撫でるように
筆にたっぷりの水を吸わせ
余分な水はふき取り
筆は真っ直ぐに・・・・
先生の指示に従って筆を走らせる


緊張した2時間だった
何とか1枚出来上がった
この次はUP出来ると嬉しいな



003 先生の作品



私の自慢(?)はお料理かしら

013  ハロウィンは私には関係ないが
          近くにいる孫の要望に答えて
        焼きテーブルセッテングした








2018年9月20日 (木)

絵手紙

静岡駿府学園に行って来た
仲間8人で訪問した
絵手紙を描きたいという要望
全く絵心のない私
同級生の奥さんがお教室を持っているので
急遽仲間に入れてもらい練習を重ねた

顔彩や筆は義母の物があるので利用
時間が出来たら描くと言っていた主人
そのために処分せず押入れの隅に置いてあった
良かった sign01
何でも間でも断舎離する必要もないなと感じた一瞬


練習の成果はどうか
講師曰く
下手で良い 下手が良い

墨の線が滲んだりかすれたり
太くなったり細くなったりと散々
仲間は上手にスイスイ筆を運んでいる
描かれたものは私の心の動きだと思う


何とかものになったかな??
この程度で学園の生徒に指導できるかな??
手順や筆の使い方etc
通り一遍だがなんとかなりそうだ


生徒は真剣でとても礼儀正しく圧倒されそう
大きな声で挨拶され恐縮
お願いします
ありがとうございました


即興の先生は照れてしまった
このように良い顔をした少年たちが
なぜ非行に走ってしまったのだろう

短期間で改善・更生する可能性がある少年たち
1日も早い更生を祈るのみ


出来上がった絵手紙は貼りだした

作品を撮影したかったが禁止のためなし



010 主人の友人が作ってくれた
        ♪あたまを 雲の上にだし
        四方の山を見下ろして♪
        ♪雷さまを下に聞く
       fuji 富士は日本一の山♪




2018年5月15日 (火)

講座

地元のまちづくりセンター講座に参加した

《ファッションから季節を学ぼう》
サブタイトルが
正しい服装のマナーを学び季節を先取りし
自分のファッションセンスを磨いていきましょう


田舎のおばちゃんはテーマに飛びつきましたよ
退職してからは
あまりファッションにこだわらなくなった
今までは好みのブランド物を当たり前に着ていた
年金生活者の今は
清潔感溢れたものに注意している
格安で見栄えのするもの選んでいる



期待して講座を受けたが・・・
初回ということもあったのか講師の履歴が
白板に所狭しと書かれていた
勤務地と扱ったメーカー名を列挙
結局は西武デパートに勤務していた方

自分が今日着ているものはインポートもの
まあ 自慢はどうでも良いじゃん
訊かれもしないのに・・



収獲は何もなく1回目は終わった




カメラの調子悪く画像が無いのが寂しいなあ)

2017年10月 5日 (木)

講演会

県知事の基調講演を聞きに行って来た
会場は富士市文化会館ロゼシアター
大ホールは客席数1634席

18:30から始まった講演
大盛況だったと感じた
知事も会場を見渡して満足そうだったし
驚いた様子だった


”ふじのくに”の未来を富士から!
流石 知事は全県下を知り尽くしている
富士市は政令都市静岡・浜松についで
3番目の街
人口約25万人
製紙産業が盛んで中小企業規模の製紙会社が多い
かつては宗教団体が乗り入れたため
新幹線新富士駅は専用のホームや待合室があった
出入り口も全て別であった
宗教団体の本部が撤退したため今や無用の産物となった
リニューアルされ一般の利用者にも便利になった


世界遺産富士山の御膝もとで生活している富士市
その魅力を【県東部の雄々】と知事は形容した
田子浦港海抜0Mからの周遊ルートの確立
地元大学が市内から撤退した跡地の活用や
医療・文化・廃線寸前の私鉄や港の復興etc
地方創生の核となる人口減少対策と雇用創出

本当に知事の指摘は最もだと感じ
共鳴できる部分も大いにあった
個人の力は微々たるものだが
市民が立ち上がるその力は大きく
若い時は大都会で活躍した若者も
富士山の麓で老後は生活したいと思わせる市に
発展してほしいと強く感じた


知事はニュースで知る顔とは違い
温厚で時にはユーモアを交え講演は終わった
帰り際 他の人たちの声も知事は良いね~
富士市も頑張らなくちゃ~

とても良い時間だった


生姜が収穫できたので佃煮を作り
さとう漬けを今年初めて作った

   014 温度が高すぎたかな??

2017年9月20日 (水)

講習会

友人に誘われて「まちづくりセンター」で
開催されている講習会に参加している
【これからはじめる スマートフォン】
全10回の講習
19名の爺婆が参加している

本も買って自分なりに学習した
不明な点も多いが日常生活に特に支障なし

孫の顔を観ながらのお喋りが何より嬉しい

自分で読んで理解するのは案外難しい
年齢は関係なく理解力が乏しいのだ私
知らない機能も多くあり結構楽しい講習会
見知らぬ方ともお話しできるようになった
席がお隣さんは理解できている方なので
親切に声を掛けてくれ確認をしてくれる
有難いことだと感謝

あと5回頑張ろう


013



2017年2月 5日 (日)

何年も前になるが食事に出かけた小さな旅館
帰り際に頂いた一枚の色紙
とても気に入り大切に保管していた
富士宮市在住の書家《中川迦士》だと
昨日の地方紙で知った
《裸句書き》という独自のスタイルで
漢字の中に童地蔵の顔を取り入れ
絵顔や詩として心情が表現され
どこか温かみのある作品で観る人の
心を癒してくれる
わが家でも同じ


012_3 な~ご~む~

009 女将自作のティシュケースは
        和紙で可愛く大切にしている



2015年12月 5日 (土)

美しい言葉

静岡県仏教婦人会が開催され参加
1500名の参加があった
献灯・献花・献香
戦後70年の今年は戦死・戦没者への慰霊と
災害で命を落とされた方々への黙祷
式典の後は講演会
講師はキム・ミョソン師
韓国伝統舞踊家であり
四国八十八ヶ所霊場第13番札所の住職でもある
大韓民国文化勲章叙勲や徳島県文化功労賞表彰etc
演題は
《我慢の先には いいことが待っている》
ご自身の体験を踏まえて人生を振り返りながら
素晴らしいお話をしてくださった


ありがとう・・・・世界で一番美しい言葉
とても印象に残った
確かに何時でも私たちはありがとうを口にする
1週間後に逢っても 先日はありがとう
1年後にあっても いつもありがとう
この美しく人を思いやる言葉を伝えていますか??
この問いかけに私たちは考えさせられた
人にしてもらった行動に感謝の言葉を示す
大切なことだ
四国に住んで四国を愛している姿

徳島の《徳》
高知の《高》
愛媛の《愛》
香川の《香》
徳の高い愛の香りがある国が四国だとか
お遍路さんのおもてなし精神を世界の文化に
出来たら素晴らしいとも


講師は韓国伝統舞踊 「憎舞」の人間国宝の
伝承者でもあり格調高い舞を披露してくれた

菩提寺の役員なのでしぶしぶ出かけたが
講演も舞踊も素晴らしかった



2015年10月10日 (土)

言葉

朝日新聞の《天声人語》
愚息がボケ防止にと用意してくれた
ノートに写し書きをしてきた
専用のノートが市販され
新聞と同じように書くもの

最近は時間がかかり
限界を感じはじめてきた


今度はもう少し短く一面のコラム
《折々のことば》に変えようと思う

哲学者 鷲田清一さんが
古今東西のことばを紹介し
思索を巡らせる人気コラム・・・抜粋


4月から始まったこのコラム
短い言葉の中に多くの意味
深い意味が込められている
言葉によって今までとは違った
自分に出会えるかもしれない
言葉って不思議だし
いつも自分に寄り添ってくれる
そんな気がする言葉を大切にしたい

言葉の裏に隠された背景も
汲み取ることも大切だと思う

ブログを通して知り得た皆様からの
多くの言葉一つ一つに感謝である




2014年10月15日 (水)

思い出

台風19号が接近していた日
愚息はオープンキャンパスに
しかも学生を連れて行ったので
心配で心配で・・・・
思い出した
何十年前だったろうか
早稲田文学に憧れ受験した日
文章を書くのが好きだった
作文や感想文はいつも賞をもらっていた
県の教育誌の巻頭詩を
かざったこともあった
それだけの単純な動機だ
でもね~ 結局はdown
高校時代 生物部で研究した結果が
鈴木梅太郎賞を頂いた

ビタミンを発見した博士は静岡県出身
ここで栄養学に目覚め 結局はその道に
でもそれで良かったと思っている
職業についてからも
それなりに評価を受け
県知事賞や厚生大臣賞を頂いた


愚息のお蔭で懐かしい学生時代を
思い起こし秋の夜長を
感傷的になっている私

                

022  024
台風の後 山を見に行ってきた

013  017
途中の道に溢れた石ころが道を塞いで
橋を乗り越えていた


                         Scosmos010

2013年11月10日 (日)

美容師とは

久しぶりの美容院
母と別れてから二度目
白いものがめっきり増えた
カラーリングは気乗りしない
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面白い張り紙見っけ~

美容師とは、
お客様にとって天使でありたい
Shampooとは
嫌な思い出をすべて流してあげること
Cutとは
引きずっている過去を
切り落としてあげること
Setとは
心を整えてあげるということ
美容師はそんな天使でありたい

なるほど
でもあまり踏み込まれたくないな~
静かに雑誌に目を通していたいときもある
過ぎたお喋りはNo, thanks. But thanks.

これって私の我儘かな

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