« 1月 | トップページ | 疲れ~た »

2019年1月15日 (火)

奉唱

月一度の奉唱に行って来た。
菩提寺の女性部が本堂に集まって実施。
寒さのためか参加者が少なく、
お上人様に申し訳なく感じた。
その後は有難いお説法を聞きお茶を頂き
和気あいあいとした今年初の奉唱会だった。
だんだん参加者も少なくなり寂しく、この先
会のあり方も考えなくてはいけないと痛感した。

              Yjimagerrji0u6v Yjimageia8f1duwjpg




いつも行く少年院での食事作りの話し合い。
最近は少年たちの数も減り良いことだと思う。
施設に電話を入れ希望を確認すると、
チラシ寿司が良いとの事なので、
早速内容を検討する。
食べるまでの時間を考慮、
好みや年齢も考慮etc
皆さんが、
各自家庭から材料を持ち寄ってくれるので
不足分のみ購入していき、
材料費は施設で支払してくれる。
話し合いの後はお喋りタイム。
皆さんは更生する者に対して
温かな気持ちの持ち主ばかり。
いつものメンバーで参加する。




010お喋りタイムはピザで





|

« 1月 | トップページ | 疲れ~た »

社会」カテゴリの記事

コメント

奉唱される方も減ってきましたか。
残念なことですね。
昔からの風習が無くなりつつある今
の縮図のようですね。
少年院でのお食事作りのご奉仕。
本当にご苦労さまです。
このような奉仕があることを感じて、
少しでも更生され世の中に戻ると
良いですね。

投稿: Toshi | 2019年1月16日 (水) 09時38分


お早うございます。

奉唱ですか。
どんなことをするのでしょうね。

お寺へは、葬式と法事くらいしか、縁がありません。


少年院のお手伝い、みなさん、よく、やっていらっしゃいますね。
東京では、施設を持ってくるだけでは、住民の反対がおこるのだそうです。。

投稿: mcnj | 2019年1月16日 (水) 10時06分

菩提寺では、そのようなことをやっているようですが
遠いので、参加はしたことがないです。
それに今もやっているのかは不明。

少年院のご奉仕、頭が下がります。
子どもたちも喜ぶことでしょう。

投稿: ココア | 2019年1月16日 (水) 16時41分

菩提寺での信仰と活動が一致しているのが素晴らしいと思います。きっと母上様からの継続でしょうか?凛としたお姿を想像しています。
少年院への手作り料理の提供のアイディアが素晴らしいですね。地に足がついている菩提寺の活動、私たちも見習うべきでしょうね。
特別な環境にいる少年達にとって一番心にしみ、一番自然体に帰れる時かも知れません。こういうことが社会に出てから心の支えになるでしょう。
おばさん様の幸せもこういうことのお返しですよ。

投稿: ちゃぐまま | 2019年1月16日 (水) 19時18分

「奉唱会」、(ググって)みたら、聖歌隊なんだ。

「チャペル」の乙女たちの聖歌隊じゃなくて、
「お寺さん」の おばさん!聖歌隊なんですね?。(*^_^*)

で、(有難いお説法を聞き)気持ちを新たにして、
「少年院」の 食事作り、立派なお仕事をされているのですね~!。

で、お食事作りは どの程度されるのかな?月1回ほどかな?。

投稿: koutoku | 2019年1月16日 (水) 20時58分

「奉唱会」・・・こちらのお寺ではありませんが、実家のお寺さんではありました。
お念仏を歌うのではないのかしら?
実家の母たちが、お寺さんに鐘を持って集まり、皆さんで唱和されていましたが・・・

宗派によても違いますが、今はドンドン薄れていっていますね。
御寺さん離れも進んでいると言いますから・・・

なんでも、合理的に済ます世の中・・・・
ちょっと寂しい気もしますね。

投稿: ねこママ | 2019年1月17日 (木) 11時50分

「奉唱会」・・・京都でもあるのでしょうね。私はいってないんですけど。えらいなあ!!!少年院での食事つくり。「おすし」がいいなんて、なんとなくじんときました。ステーキとかでないところがいい!!!家庭の温かさこそがほしいんでしょうね。頑張ってください。

投稿: 山口ももり | 2019年1月17日 (木) 13時40分

Toshi様
時代の流れには逆らえないということかしら。
お寺に上がる人も少なくなり寂しい感じです。
強制はできませんが、この先が心配です。
少年院にはもう何年も行っていますが
だんだん人数も減り安堵しています。

投稿: おばさん | 2019年1月17日 (木) 21時20分

mcnj様
檀家数は多いのに参加数は少ないのが
講長としての悩みです。
お題目が唱えられない若い方も多く
朝夕 家ではお仏壇に手を合せないのかと
疑問に思いました。

投稿: おばさん | 2019年1月17日 (木) 21時27分

ココア様
宗教は自由ですがわが家は日蓮宗
しかも私は女性部の長を仰せつかっているので
毎月熱心にお寺に上がっています。
有難いお説法も聞くことが出来、実りはありよ。

投稿: おばさん | 2019年1月17日 (木) 21時33分

ちゃぐまま様
悪の道に陥ってしまった彼らも
根っからの悪ではないと信じ
出来る限り寄り添っていきたいと
考えています。幸いに愚息たちは素直に
成長してくれたことに感謝です。

食事はいつもお弁当や
コンビニに頼っている彼らです。
調理担当者を雇う余裕はないようです。
私たちが行くととても喜んでくれ
お手伝いもしてくれますし、多くの事を
話してくれます。
細やかなことですが続けて行く予定です。

投稿: おばさん | 2019年1月17日 (木) 21時44分

koutoku 様
おばさんたちの集まりですが
それはそれなりに・・・
詩題目なるものもありますが
私たちはひたすらお題目をお唱えします。
聖歌隊…う ふ ふ
若い時ならそれも良かったでしょうね。
4名が1チームで食事作りに行きます。
家にある野菜や調味料など持ち寄ったり
私は一応料理上手だと煽てられモッコに乗って
いそいそ出かけています。

投稿: おばさん | 2019年1月17日 (木) 21時52分

ねこママ様
だんだんお寺は遠くなった気がします。
若い方たちは全然参加せず・・・
無理もないと思います。
葬儀も最近は自宅や菩提寺ではなく
会館を利用する家が増えました。

これも時代でしょうか? 

投稿: おばさん | 2019年1月17日 (木) 21時58分

ももり様
私はたまたま長を仰せつかっているので
毎月15日は出かけています。
日蓮宗ですがお題目も覚え良かったと
思っています。
住職はまだ若いですが先先代は
京都妙満寺の官長様でした。

少年院へもずっと続いていますが
本当は彼らも良い子なんですよ。
院を出ても受け入れる社会の門戸は
まだまだ厳しいものがるようです。

投稿: おばさん | 2019年1月17日 (木) 22時05分

奉唱会、、いま、お寺に行くのはお墓まいりか、お葬式などに限られていますので
どのような会か?です。
お寺が信仰の場とコミにケーションを兼ねているので消火、
伝統的な場が地域にあるっていいですね。

少年院の訪問ご苦労様です。
おばさんたちの地道な活動が実ることを願っています。

投稿: 我妻久子 | 2019年1月19日 (土) 21時26分

こんばんは!

奉唱会・・・初めて聞きました。
お忙しいのに、いろいろ参加されてるんですね
って言うか、リーダーさんなのでしょう。

少年院での食事作りも
ちらし寿司・・・各家庭で、いろいろでしょうから。
どんなのが出来上がるのか、楽しみです。

投稿: watako | 2019年1月19日 (土) 21時34分

ヒサ子様
若い方々にはお寺は遠い存在のようです。
月1回ですが檀家の婦人部が集まって
お題目をあげます。
歌題目も題目もありますよ。

少年院の食事作りも長いわ。
大したことはできませんが、私に出来る範囲の中で。
協力し賛同してくれる仲間もいるのが心強いです。

投稿: おばさん | 2019年1月19日 (土) 23時05分

watako 様
田舎は菩提寺をとても大切に思う
人ばかりです。奉唱も母の代から
続いていますよ。
食事作りも施設の少年たちの希望を
聞き取り献立を決めます。
調理してから食べるまでの時間も
考慮して生魚を使わず酢魚やエビを
中心にタマゴ・シイタケなど。
楽しみに待っている少年たちのためにも
続けていこうと思っています。

投稿: おばさん | 2019年1月19日 (土) 23時17分

いつも思う事ですが・・・・
何事も、生き方も、優等生だなあ、と。
ずっと、これまでも、これからも。
社会を支えられていて、御立派ですね。
お寿司。
なるほどと、思いました。

投稿: くちかずこ | 2019年1月20日 (日) 13時15分

くちかずこ様
立派??
とんでもありませんよ。
それが当たり前に育ってきたので
優等生的だなんて思ったこともなしよ。
他の生き方や考え方が出来ない・・・
いうなれば臨機応変ができない
つまらない女かもね(笑)
ですから貴女の一挙一動に注目している私です。
関心度が高く毎回が楽しみよ。
よろしくね。

投稿: おばさん | 2019年1月21日 (月) 19時06分

おばさんさん こんばんは。

菩提寺の「奉昌会」 よくわかりませんが皆さんが集まって説法を聞く・・・
私もお寺が近ければ 参加してみたいと思いますよ。
参加者が減ってしまうのは寂しいですね。

少年院のお食事作り いつも感心していますよ。
手の込んだお料理を食べると 私達も心が和みます。
きっと少年たちも心和むお料理楽しみにしてると思いますよ。
いつまでも続けてくださいね(*^-^*)

投稿: PAPAさん | 2019年1月25日 (金) 23時35分

PAPA様
檀家は多くても世代交代が激しく
奉唱に来る若者は少なくなりました。
仕方のない事ね。
少年院の食事作りも長く続けていますが
彼らの前途に幸あれと願っています。

投稿: おばさん | 2019年1月27日 (日) 20時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奉唱:

« 1月 | トップページ | 疲れ~た »