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2017年8月20日 (日)

片づけ

片づけに追われている
3部屋のリフォーム終了
まだ続いているが終わったところから
整理を始めた
まあ あるわ あるわ
何処にこのように荷物があったのか
なぜ 早く捨てなかったのか・・・反省

汗は出る 埃で席も出る  ため息もでる

使う目的でしまっておいたのか
それともただ何となくしまっておいたのか
両親の物だから捨てられなかったのか
いずれにせよ 今日は絶対捨てようと決めた


018 020_2
汚かったので雑巾で拭いた
木製で昔の家の軒下飾り????


004005
懐かしいセルロイドの裁縫箱と電気かさが幾つか

011_2 015
昔の家に使ったあったであろう欄間とガラス窓
綺麗に拭いたのでどこかに使ってもらおう


016
こんな玩具も・・・

007 008
母と作ったうちわ
ここでまた母を想いだし手が止まってしまった


ほんの一部
これからだ大変だ


2017年8月15日 (火)

言葉

たった一言で救われる人もいる反面傷つく人もいる
言葉は一端口から出てしまうと戻すことが出来ない
先日県内では有名な銘菓店に買い物に
新盆の叔父の霊前にお供えるするために

そこでビックリした
70代と思しき男性客がお菓子を選んでいた
客はそのほかにも3人ほどいた


私も何が良いか迷っていた
水ようかんも良いなあ
あんみつも良いなあ
カステラはどうかな
日持ちはどうかな
予算と折り合いがつくかなetc


男性がこの水ようかんの詰め合わせを・・・と
すると女店員は水ようかんなんてないのに
涼菓詰め合わせでしょう・・・と一言
口調も荒くきっと忙しかったのだろう



見ればゼリーとプリンの詰め合わせ
だったら一言 内容を確認してあげれば良いのに・・・
無性に腹が立った
いくら忙しくってももう少し言い方があっただろうに
その男性はそう水ようかんじゃないのか・・と一言
腹が立っただろうが我慢した様子


その様子をみて私は買い物しないで店を出た
あの時何か助言が出来なかったかな~

幼い愚息たちと約束したこと
友と利害関係が生じて喧嘩をするかもしれないが
絶対に言葉で人を傷つけてはいけない

喧嘩もせず人を傷つけることもなく成長してくれた愚息達
感謝している





2017年8月10日 (木)

一言

職人さんたちが毎日頑張ってくれている
生活場所は限られいつも夫婦はピッタリ
夫婦でも一定の距離を置く方が良いみたい
同じ部屋で朝から晩まで一緒は・・・・

そんな時思い出すのは母に言われたひとこと

若い時 主人の事を愚痴ったことあるの
その時 母は言いましたよ


「何時からそんなに偉くなったの
自分が不平があるように相手だってあるんだよ
完璧な人はいない
そんなことも解らないの」

肝に銘じています
我が夫婦がお互いを思いやり穏やかな
時間を共有出来ているのは母の一言
感謝しています



015
妹に手伝ってもらいおやつ用に多く焼いた

2017年8月 5日 (土)

朗読会

奈良少年刑務所の詩集の
朗読会を仲間で開いた
この刑務所は26歳未満の受刑者が収容されている
明治41年政府が造った五大監獄で唯一現存
2017年には国の重要文化財に指定された施設
2020年にはホテルにかわるとか


受刑者たちがそっと心の奥にしまっていた
葛藤・悔恨・優しさなどを更生教育の一環として
詩を書いた
その中から生まれた作品が57編


彼らの閉ざされた思いが言葉になって
溢れたとき奇跡のような詩がうまれ
受刑者が魔法にかかったように変わっていく
当たり前の感情を当たり前に表現できる
そして受け止めてくれる誰かがいる
其れこそが更生への第一歩
私たちは受刑者の心の声に耳を傾けた


  まほうの消しゴム

なんでもかんでも 消せる消しゴム
いやなことや
いろんな人に迷惑をかけたこと
こんな自分を 消せる消しゴム
そんな消しゴムが あったらいいな



このような消しゴムがあったら良いのですが無理
彼にもそんなことは解っている筈
消すことのできない過去を背負って生きていくんだと
思うからこそ祈りのような思いでつぶやいた言葉だろう
その重さがずっしりと伝わってきた


57編のうち5編を選んだ
どの作品も心打たれるものばかり
彼らの心の叫びに耳を傾け
一行に込められた思いの深さ
そこから繋がる心の輪
詩によって開かれた心の扉は
目を見開かれる思いがした
他の人も同様なことを口にしていた


私たちの仕事は地味だが
1人でも必要としてくれる誰かがいる限り
寄り添いそして手を差し伸べたい


リフォームはまだ続いている
完成次第UPしよう


019
土用餅・・・・大福ではありきたりと・・・・う ふ ふ

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