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2016年12月30日 (金)

2016年

2016年も多くの出来事があった

※ イギリスのEU離脱
※ アメリカではトランプ氏が予想を覆し勝利
※ 各地ではテロが続き多くの人が犠牲になった
※ 国内でも熊本地震
※ 相模原市の障害者施設での殺害事件
※ オバマ大統領が広島を訪問
※ プーチン大統領も訪日
※ リオデジャネイロオリンピックでは
  若い選手が多くのメダルを獲得


※ 芸能ではSMAPが解散
12/30 今朝の新聞はびっくり
SMAP大応援プロジェクトのタイトルで
8面に亘り支援者の一覧表が・・・



拙い私のブログにいつも
温かなコメントを寄せていただいた
皆様に心より感謝いたします
励まされ勇気を頂きそして新しい
発見もあり充実していた年でした
毎年心が豊かになっていくのが嬉しい

迎える新しい年が
皆様にとって良い年でありますように




1月5日には更新予定です
またよろしくお付き合いください



015

寒さの中でもシイタケが出ていた
唐辛子も乾燥した




 

2016年12月25日 (日)

クリスマス

キリスト教徒でもないが
愚息たちが幼い日は飾り付けも
楽しみながらやった
ホストファミリー時代は
盛大にお祝いし留学生と共に
楽しく思い出深い時間を過ごした


老夫婦2人きりのクリスマス
それでも飾り付けもした
お料理もそれなりに作った
今年は愚息のピアノもなく down
歌声もなく down


糸魚川の大火
札幌の豪雪etc
各地で被害に遭った方々を想えば
穏やかなクリスマスの宵だ



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昔手作りしたクリスマス飾り


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下準備に時間を要したが納得した
二男の家族分も作った
盛り付ければレストランTANAKA


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  xmas本日のクリスマスディナーxmas
蕪のポタージュ
鶏肉のポワレ
(赤ワインバルサミコソース)
魚のマルセイユ風
豆腐のパンナコッタ
ナッツブレット・・・・(市販もの)



2016年12月20日 (火)

買い物

コストコに買い物に行って来た
遠くても可愛い孫に会える
誘ってくれたお嫁ちゃんに感謝

野菜を収穫して車に積んだ
おコメも積んだ
ミートソースも作り持った
お嫁ちゃんは私の漬物が好きだ
そうだ これも持って行こう
お嫁ちゃんの実家にも持って行こう
お茶も好きだったな

準備万端整えて出発

まるで夜逃げでもするがごとく
車に詰めれるだけ積んだ


バーバー遊ぼう
ジージ―抱っこして~
何と可愛いことか
このように可愛い孫を育ててくれ
本当にお嫁ちゃんに感謝
   001_3

ブログ友お奨めのケーキを買った
エビとカニも買った
肉類も買った
マフィンやベーグルも買った


愚息たちは別会計なのに
支払いはビックリ
財布の中身は50000円
何とか間に合った


   001_4




2016年12月15日 (木)

新札

年金支給日
この日は金融機関出かける
そして1000円札・5000円札・10000円札を
何枚かは新札に交換してもらっている
人様に差し出すときにシワくちゃは嫌だ
財布に中もお札はきちんと揃えて入れている
これからはお年玉も控えているのでなおさら
最近銀行には両替機が備えられている
でも新札とは限らない



S019_5000ensatsujpgokane

シワを伸ばす方法を友より教えてもらった

①大根おろしを用意
②ペーパーに包んでお札に万便なくこすっておく
   ( 裏表両面に )
③低温のアイロンをかける



警告
アイロンをかけるときは隅の
きんきら部分は かけないこと


お試しあれ

2016年12月10日 (土)

老舗旅館

温泉旅行に行って来た
主人からの予想だにしなかったプレゼント
しかも以前から一度は宿泊したかったお宿
その名も『合楼村上

お宿全体が国登録文化財の木造旅館で
3000坪の敷地に僅か15室のみ
老舗旅館と呼ぶのに相応しい風格が漂っていた
玄関に一歩踏み入れただけで体 全体を
洗われた様な気持ちになるのが不思議だ
部屋は座敷・寝室・衣裳部屋・風呂・洗面室から
なっているが廊下や上りまちがゆったりと取られ
全体が広々していた
しかも床の間は本床



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重厚な玄関   広い敷地には吊り橋も

床の間の脇にある付け書院の
小障子と欄間の組子がまた素晴らしい
菱型の組子の中に更に細かい細工があり
作った人の息遣いが聞こえてきそうだ


048 044 051


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国登録文化財はまだまだ多くあったが
撮影が上手に出来ず・・・・

宴会場の紫檀の床柱も素晴らしかった

ステンドグラスも観られたが
今のようなきらびやかさはなく
湿った重々しい色合いだった
それがまたお宿を一層引き立ていた

多くの文人たちが逗留し
名作が生まれた宿でもあった


お食事も美味しく
板長のおもてなしの心が感じられた
食器の数も多かったが一つとして
同じものはなく5回頂いたお茶も湯呑が
全て異なっていたのも印象的だった


(食事は多すぎてUPが大変なので割愛)

チェックアウト後はラウンジで
コーヒーのサービス
その後 建物見学のツアーがあった
皆さんのお部屋も観たかった
露天風呂付の部屋を希望したが
予約がいっぱいであったので

足湯付の部屋だった
それでも満足した私

国登録文化財なのに
自分の手で触れてください
撮影もどうぞ・・・・・有難いお言葉

本当に見事なお宿で旅の一ページを
飾ることが出来た




このところPCの調子が悪くて
更新や皆様のところにも訪問できずに
ごめんなさい  weep weep

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