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2016年9月30日 (金)

多忙スケジュ-ル

忙しい毎日だった
26日 稲刈りは機械が入るので田んぼの四隅を
   手で刈りとり機械が入りやすくした

27日 稲刈り
   父の従弟が毎年機械で刈り採りしてくれる
   今年は愚息も妹夫婦も都合つかず・・・
   有難いことに近所の方も手伝ってくれた
   私は14:00で終わり シャワー浴びて
   料理教室の材料の買い出し
   18:00より料理教室

003_2 1テーブル5人で5テーブル

献立は     005_2
鮭ほぐし身のチラシ寿司
まいたけの清汁
ゴボウのごまあえ



28日 12:00から菩提寺の檀家の葬儀参列
   13:30からは昨日とは違う場所で料理教室
   主人は友人と会食に出かける


    010_2
献立
牛こまのオイスター炒め
目玉焼きをのせてビビンバ
野菜を加えてチンジャイロ―ス風
小豆寒天


29日 今日も10:00から葬儀参列
   15:00内科外来受診
   主人は眼科外来受診
   2人は違う病院のため個々で出かける


30日 県立吉原林間学園運動会応援
   現在は小学2年生から中学3年までの39名
   児童も学生も一緒になっての運動会
   一昨年に比べどの子も生き生きしており
   笑顔が良かった
   輝いていた姿が印象的だった
   先生方も熱心で子供たちをしっかり
   見守り取り組む姿勢に心打たれた
   私の担当には該当する子供はいないが
   家族だけでなく応援者がいることも彼らの励み

   仲間と共に応援に
   全員競技には奮って参加し良い汗を流した

   

葬儀が続いた
役員なので参列しないわけにもいかず・・・
うちわ太鼓を叩きお題目を唱え故人の
ご冥福を祈る・・・約1時間30分は拘束される

分刻みの忙しさで売れっ子タレント並みだ
ブログの皆様のところにも訪問できず
申し訳なく感じている

2016年9月25日 (日)

クルージング 6

クルージングから戻って約1ヶ月
搬送途中で傷んだサムソナイトも
修理終わって戻ってきた
配送会社のミスということで
無料で修理してくれた
何度もお詫びの連絡あり逆に
恐縮してしまうほど


写真の整理も終わった
衣類の整理も終わった

我が夫婦にとっての船旅の醍醐味は

いつもと違う異空間に身を置き
船上での時間をいかに楽しむか
新しい発見や素晴らしい出会いに
期待や希望を抱いて・・・・・

その場だけの出会いでも良い
人はどのように思い
何を思い考えているのか
自分たちを顧みる場でもある

同じ方向を向いて過ごしたい
お互いを思いやって過ごしたい
静かで嫋やかなを過ごしたい
毎日を丁寧に過ごしたい

常に心がけ生活してきた我が夫婦
何の変哲もない生活は寂しいと
おもう人もいるかもしれないが・・・・・
平凡で良い
身の丈に合った生活こそ大切だ

そんなことを確認した船旅でもあった
楽しかった船旅は数多くの思い出を
与えれくれた
来年に向けて夢を膨らませてくれた


クルージング記にお付き合いくださり
感謝いたします



2016年9月20日 (火)

リメイク

母の箪笥の整理を少しづつ始めた
お正月は全員が着物で席に着く
習慣のあるわが家では着物は多い

020
この桐箪笥は長男が欲しいと
周りが散らかっているのでUPは一部分のみ

手始めに浴衣を始末しよう
どうせ処分するなら駄目もとで
作ってみた
不器用な私はお針仕事は苦手
以前レースで襟を編んだところ
褒められすっかり気をよくした私
褒められて伸びるタイプかな


型紙も大ざっぱなもの
1枚の浴衣でブラウスは2枚
上・・ブラウス 下・・パンツを1組
結局浴衣を2枚解いて作ってみた


010  012
白いパンツと合わせて   もう1枚は後ろリボンで
013_2

母が若い時婦人会で作った浴衣で
これはパジャマ代わりにもなり便利

これが また良いのよ
兎に角涼しい
夏は木綿に限る
夜洗っておけば朝には乾いている


そして肌襦袢は手つかずのものがあった

015 016
袖部分の綿レースを裾にあしらい・・・
少女趣味かもしれないが此の型しかできない



2016年9月15日 (木)

クルージング5

船の食事は楽しい
今回の《ダイヤモンドプリンセス》も
バラエティに富み楽しませてくれた
(個人的には《にっぽん丸》の食事が好き)
好みは人それぞれ違うが
どうもコーヒーが美味しくない
もちろん食事の時は黙って受けている
周りの人まで引き込むわけにはいかない
それに我儘と思われるのも困る


船旅に持参する物はいろいろあるが
日本茶とコーヒーは必須アイテム
(主人が淹れるお茶は美味しい)
(麗し夫婦愛かな)
和ティストのテーブルセンターも持参
とても我儘のように映るだろうか・・・
郷に入れば郷に従えって言う・・・が


002
この茶器は以前にも紹介したが主人作
そして湯呑はコンパクトに宝瓶の中に収まる


今回のクルージングの目玉は熊野の花火
熊野古道を歩いたとき地元の方が
機会があったら是非花火に・・・・と
教えて頂き 念願だった花火だ
三百余年の伝統を誇る花火大会
国の名勝指定地 鬼ヶ城を舞台に
繰り広げられた花火をこの目で
船上からしっかり観賞できた
直径約600mに広がる美しい3尺玉
船上は わあ~ 素晴らしい~
歓声があちらこちらからあがっていた


168 102
写真が多すぎUPは難しいな
それに撮影者の腕悪し・・・weep

鹿児島の知覧特攻平和記念館も
思い出に残った場所
(2015年9月15日参照してね)

2016年9月10日 (土)

クルージング 4

寄港地釜山でのツアーは
梵魚寺(ポモサ)に行った
韓国五大古刹の一つ
新羅の時代678年に建てられたが
1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)の時に
そのほとんどが焼失したとか
現在の建物は1614年に再建
創建当時のものは、三層石塔という石塔のみ
1614年に再建された寺院も繊細で
華麗な朝鮮王朝の造りになっている・・ガイドの説明


3つの門をくぐり参道を散策したが
途中でみた石灯籠
土台に真珠型の石をあしらい彫刻した柱と
大小のハスの葉が印象的であった
石段150段は足の悪い主人には無理
折角なので私一人で登った
お寺というより仏教芸術といった感じ
綺麗だった
登って良かった


023 025 026
仏教芸術だわ

031_2    034_2
石段の一部     疲れた私

民族衣装に身を包つみ踊りや楽器演奏の
民族ショー
衣装も踊り手も綺麗
うっとりするような美貌
神様 平等に美をお与えあれ

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美好的一天、《王妃之盛宴》
????????
内緒話
余りの綺麗さに主人はシャター切りっぱなし
実際を鑑賞すれば良いのに・・・・

 

私の本心
全く・・・・・

2016年9月 5日 (月)

クルージング 3

楽しかったクルージングで一つだけ
嫌な思いが残った
少々憤慨したのだ

寄港地では観光ツアーが組まれ
希望したツアーに参加できる
今までは自分たちで調べ楽しんできたが
今回は名古屋のツアーに参加
徳川美術館と庭園めぐり
途中名古屋城と大須観音にも行く


出発の時間になっても発車しない
車内はざわめきだしたが説明なし
尋ねたところ来ていない人がいる
①早く説明してよ
待つことしばし・・・やっと来たその方は
何と無言で座席に
②一言ごめんなさいが欲しかったなあ
12:06 やっと発車
③ガイド・・・・おはようございますと一言
会社側に責任なくてもおはよう以外の言葉が

あったのではないかな
④結局は時間が責められ渋滞も考慮すると
鯱は車窓から拝み…御利益あるわけないな
美術館も同じくで庭園は散策できず
⑤楽しみで参加した人の気持ちは無視された
⑥$79は何処に
⑦お昼食もとれず大須観音で鶏からあげを



注意書き
我が夫婦は気が短い訳でもなく
決して他人を陥れようなんて気持ちはない
どちらかというと温厚で静かな時間を送っている
喉かで静かな田舎で慎ましく生きている・・・と
自負している
それが証拠に主人は
※遅れた人はそれなりの理由が
あっただろう
※名古屋は静岡から近いから改めて来ればよい
※縦しんば遅れた人が謝っても今更
予定変更もできないだろう

嗚呼 ご主人様 
貴方は何と寛容なお方でしょう


勿論 私とて相手を責めても仕方ないと
理性は働きますよ・・・
だが人間は所詮 感情の動物
仕方ないよ~

 

反省
ここに書くことすら主人はよろしくないと
隣でいっていますが無視してPCに向かう私であります
やはり人間的にまだまだの私
もっと大人にならないと駄目だと痛感

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