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2015年11月20日 (金)

天国に

義母が天国に旅立った
昨年10月より入退院を繰り返し
今年6月に退院したものの
うっ血性心不全のため自宅での
生活は無理だと言われ
介護付有料老人ホームに
お世話になっていた
4月に完成したばかりの
最新の設備の整った素晴らしい施設
職員も優しく思いやりのある方ばかり
たまたま教え子もいたので安心していた

主人は親1人子1人の身の上
入院中も退院後も毎日通い義母を
励まし続け本当に頭の下がる姿だった
(主人は旅行も1泊のみだった)
(私は都合で行けない日もあった・・・)


酸素を離すことも出来ず息苦しさは続いた
酸素の量も増えるばかり
本人は入院を拒否し続けていた
病歴は列挙できないほど
難病認定も受けていた
レイノー現象が起き強皮症と診断され
これは全身だったので実に苦しそうで
あらゆる部分の血管や内臓も侵された
膠原病でもあった
病気の宝庫だと若い時に
笑いながら話していた


義母は手先が器用で
洋裁・和裁・編み物etc
全てをこなし中でも刺し子は好んでいた
絵画を愛し よく筆を動かしていた
女学校を出て間もなく結婚
幸せは長く続かなかった
20代の若さで未亡人となり女手一つで
主人を育てきた苦労は計り知れない
茶道と華道で生計を立ててきた
主人にも可哀相な思いをさせまいと
懸命だったと良く話してくれた
母親になったり父親になったりして
本当に大変な人生だったと思う


天国の1丁目には母も住居を移している
きっと向こうでお互いが懐かしく
仲良く思い出話をしているかな

二人で家族を見守ってくださいネ
そして今まで有り難う

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社会」カテゴリの記事

コメント

義母様のご冥福をお祈り致します。
ご主人にとっては、本当に辛く悲しい
出来事だったことでしょうね。
悲しみに打ちひしがれていらっしゃる
方々にかける言葉が見当たりません。
今はただただ、ご冥福をお祈りする
だけです。

義母様、ご愁傷様でございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

ご主人様、お寂しい思いでいっぱいでしょうね。
ご家族を送られた後は、お疲れも残ります。

これからの時期、お二人ともご自愛ください。

お義母様、天国に召されたんですね。
ご冥福をお祈り申します。
ご主人様も寂しく悲しい思いをされたことと思います。
これからはおばさんさまお二人がなかよく睦まじくお過ごしになられることが、何よりのご供養になると思います。
どうぞお疲れがでませんように。

おばさん様 こんばんは
ご愁傷さまです、一生懸命介護なさって
お義母様も多少の未練はそりゃぁおありだと思いますが、
ご家族の介護に満足されて旅だったことでしょう・・合掌

ご愁傷さまです。 
ご主人様のお気持ち お察しいたします。
少しの間、ご夫婦さま ごゆっくりお休み下さい。

義母様のご冥福を、心より、お祈り申し上げます。

大変でしたでしょうが、ご主人様ともども、暫くは、ごゆっくりと、お過ごしください。

義母様のご冥福を心よりお祈りいたします。
何か変わったことが起こっているのでは?と案じておりました。
お手紙でも・・・と、思ったりしましたが、お義母様のことだったのですね。 ご主人様のお悲しみをお察しいたします。昨年来、お二人の献身的なお見舞いや介護、さぞ大変な事でしたでしょう。
お義母様のお辛さも・・・想像しか出来ませんが、 安らかに天国でゆっくりされていると信じましょうね。  お二人もどうぞご自愛くださいね。

ご愁傷様でした。
でも、これで、病気の苦しみから解放されたのですね。
大変苦労の多い人生、貴女のご主人を育てることが支えだったのでしょうか?
くちこの母も難病指定の膠原病だったし、病気のデパートでした。
四苦八苦、これは避けられないのかな、と。
十分なことをされたのだし、天国へ引っ越されてそこから見守って貰えると思います。

お義母様、旅立たれたのですね。心から冥福をお祈りします。
おばさんご夫婦の手厚い看病でお義母様も安らかなお気持ちで旅立たれたことと思います。

ご夫婦それぞれにお疲れもあるとおもいます。
どうか、お体大切にお過ごしされますようお祈りしています。

私も、数ヶ月前に母を亡くしたので、心が痛みます。
母は偉大です。
と、今更ながらに思います。
淋しくなりますが、たくさんの思い出を大切にして、
お疲れにならないよう、お体大切にお過ごしください。

必ずや別れなくてはならない運命にあることはわかっていますが、お別れはいつも悲しいものです・・・
お母様のご冥福をお祈りいたします

でも しっかりとお見送りなさったことでしょう
大きなお役目を果たされましたね
本当にご苦労さまでした

まだ気がはっておられるときよりも もう少しすると お疲れがでてくると思いますので
時間をかけて体をいたわってください

お義母さま、ご愁傷さまでした。
ご冥福をお祈りいたします。

いろんな人生がありますが、
お義母さまは、素晴らしい方だったのですね。

おばさんさんもご主人さまも今はゆっくり静かな時間の中で、
身体を休めてあげてください。

ご母堂様ご逝去とのこと謹んでお悔やみ申し上げます。

私も平成14年の夏に母を亡くしましたね。

定年の後も千葉市内で勤務していた時でした。

病状悪化で大阪へ戻り5日間だけでしたが病院で
寝泊りし最後を看取ることができました。

病院のモニターが刻む心拍数と血圧値が徐々に低下し
とうとう停止した時の心境は
なんとも言えない気持ちになったことを覚えていますね。

ご主人さまともども、お疲れが出ませんようご自愛くださいませ。

ご愁傷様でした。
大変でしたね。
おばさんさんご夫婦の献身的な介護でお義母さんも安心して天国に行かれたのではないですか?
おばさんさんは お義母さんと仲が良かったのですね。
お義母さん 天国で「ありがとう・・・」って言っていられると思いますよ。
お疲れ様でした。
お体大丈夫でしょうか?
少し ゆっくりしてくださいね。

体調が悪いのに、長距離の病院に通っていらっしゃいまし
たよね~。
退院後は有料老人ホームだったのですね。我が家も経験が
ありますが、最後はプロの介護に任せた方が本人も楽のよう
です。
最後まで温かい心を、義母さまはどんなにか嬉しかったことでしょう。
天国1丁目、いい表現ですね。義母も父もそこでは「隣組」でお世話になっていることでしょう。

本当に長い間お疲れ様でした。

cloverToshi様
ありがとうございます
義母は苦労をした人ですが
最後まで立派でした
芯は強く頑張り屋さんでした

cloverねこママ様
ありがとうございます
主人の落胆ぶりは観るのも辛いです
いつかは来る別れですがその日は
突然来ました
悲しくても辛くても私たちは乗り越えていきます

cloverお福様
ありがとうございます
別れはいつでも辛いものですね
お福様の事を思えば胸が痛みます
お題目を唱え冥福を祈っています

clovernyar-nyar様
ありがとうございます
義母は多くの病気に悩まされ
本当に可哀想でしたが
主人は最後まで励まし続けて
義母もそれに応え頑張りました

cloverkoutoku様
ありがとうございます
主人の落胆ぶりは観るに忍び難いものが
ありますが何もしてあげられない私が
歯がゆいです
静かに流れを見守っています

clovermcnj様
ありがとうございます
義母は女学校出てすぐに結婚
親には逆らえずの結婚のようでした
死別という悲しい結婚でもあり
波乱万丈の一生でした
お題目を唱え静かな時間を送っています

clovertomoko様
ありがとうございます
母を亡くしそして義母と
二人の母親を亡くし寂しくなりました
若い時から病気の宝庫というほど
多くの疾患を抱えた義母で可哀想でした
それでも主人を育て教育をつけさせた
立派な義母でした

cloverくちかずこ様
病気の苦しみから解放されたのですね<<<<
ありがとうございます
そうですよね
解放されたと思えば良いのですね
ただただ可哀相だったなんて思わず
前を向いて・・・・良かった
今 あなたの言葉で救われた気がします
母を失い今度は義母で落ち込んでいた私
感謝します

cloverさつこ様
ありがとうございます
私自身も母を失った悲しみから
いまだ立ち直れず・・・・
主人と二人でこれからの人生を
しっかり歩んでいきますね

clover百子様
やはりお母様を亡くされたんですね
私も自分の母親を25年の3月に失くし
そして今度は義母でしょう
双方の母親を亡くし親という人は
全て失いました
思い出は大切に忘れないことが
一番の孝行かもしれませんね

cloverソフィー様
ありがとうございます
合うが別れの始めと昔から言われるように
何時かは来る別れですがやはり辛いもの
お題目を唱え冥福を祈っています

clover夏雪草様
ありがとうございます
でも貴女の事を思えば心が痛みます
年齢は問題ではないかもしれませんが
あまりに若い死は一層辛い思いが募ります

でも私たちは生きて行かなければいけません
毎日を穏やかに丁寧に生きる
これが我が夫婦の信条です

clover鉄ちゃん爺や様
ありがとうございます
幾つになっても別れは辛いものですね
母は家でずっと介護してきましたが
義母は有料介護付ホームでしたので
それが可哀相でした
波乱万丈の一生でした
主人と一緒に冥福を祈っています

cloverPAPA様
ありがとうございます
義母は女として必要なことはすべて
出来 私のお手本でした
主人を育てるために苦労もしましたが
絵を描いたりちぎり絵をやったりと優雅な
一面も持っていました
大切な主人の親は私にとっても大切な人
姑と嫁っていうより友人のような関係だったわ

いつかは必ずやってくる別れ・・・自分が年をとるとその回数が増えるっていうのが切ないです。父母、兄弟もですが友との別れも・・・寂しいですねえ。苦労の多い時代を生きられたお母さまのご冥福を祈っております。

cloverちゃぐまま様
ありがとうございます
病気さえなければ家で暮らせたのに・・・
それが可哀相でした
プロにお任せした方が良かったと思い
自分を納得させています
義母にとって一番良い方法を選択した筈
有料ホームは経済的には大変でした

cloverももり様
ありがとうございます
義母は満足して逝ったと信じています
病気の宝庫でしたが最後は苦しまず
眠るように旅立ちました
早かれ遅かれ別れは必ずや来るもの
だからこそ毎日を穏やかで丁寧に
生きたいと思っています

「おばさん」さん、御愁傷様でした。
何故人は亡くなられるのでしょうか?
神様は命をお与えになり、一緒に死も作られた。
全ては神の御心次第なのでしょうか?
素晴らしい義母さんですね。
「おばさん」さん御夫婦の心中、お察しいたします。

我が職場でも、1人の後輩が逝きました><

お義母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
大変な苦労をされながら、ご主人様を
立派に育てられたお義母様だったのですね。
今はきっと、おばさんのお母様と、無事に再会され
あちらで、ご家族皆様の様子を見守っておられる
ことでしょう。
どうぞ、お疲れの出ませんよう、大切に
お過ごしくださいね。

clover秋風春風様
ありがとうございます
形ある生物には必ず死が待っているんですね
生きるって死への準備期間だと
話しておられた外国の教授がいましたが
正にその通りだと痛感しました
母が25年にそして義母が27年
相次いで逝ってしまい寂しくなりました

cloverそら様
ありがとうございます
大変な苦労をして生きてきた義母
女としての教養を積み慎ましく
生きてきた義母でした
今頃 我が両親と思い出話をしながら
私達を見守ってくれていると信じています

お義母様のご逝去を悼みお悔やみ申し上げます。

お若いときからご苦労をされてこられた方なのですね。
寂しくなりましたね。

お義母様は今頃天国でおばさんのお母様と談笑されているかもしれませんね。

きっとおばさんのことを見守ってくださいますよ。


cloverレオ様
ありがとうございます
器用な人でした
姑さんというよりお友達のような関係でした
主人の落胆ぶりは・・・・・
天国で我が両親と仲良くお喋りしているかな
そして私たちの事見守ってくれているかな

ご主人様の母上のご逝去お悔やみ申し上げます。
大切にお育て頂いたご主人としてはさぞおつらいことでしょう。
あの太閤秀吉さえも母君を亡くされたときは大変嘆かれ周りの者を驚かされたと何かの本で覚えがあります。
母親というのはそれほど偉大なのでしょう。
どうぞご主人をおば様の優しさで支えてあげてくださいませ。

cloverマク様
ありがとうございます
主人は親一人子一人なので
余計思いは募るようです
落胆ぶりは大きく・・・・・
何もしてあげられない自分がもどかしいdown
時間が解決してくれると信じ今は
温かく見舞っているしかない毎日です

義母上様のご冥福を心よりお祈り申し上げます
ご主人を大切に育てられたのですね
おば様の文から感じ取れました
これからはお二人のご両親の分も寄り添って歩んでください
しばらくはお忙しいと思いますが、お疲れが出ませんように

cloverスヌーピー様
ありがとうございます
義母が旅たち私達夫婦には親と呼べる人が
亡くなってしまい本当に虚しく悲しい時間が
過ぎて行くばかりですが
家族と共に毎日を穏やかに丁寧に過ごしたいと
考えています

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