私のホームページ

無料ブログはココログ

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月30日 (月)

ファッション

スーツを買ったというブログ拝見して思ったの
いつもシンプルなものばかり着ていた私
若い人は可愛らしい服を選び
素材が安価のものであっても一向に構わない
むしろ肌のピチピチ感が漂っている
残念なことに中年の私には無理だ
上質の素材で丁寧に作ったものでなくては
有名ブランドになるとこのあたりの事まで
しっかり計算されているのだ
安心して身につけられる
人は好みも変わってくるし
着たいものと似合うものとは必ずしも一致しない
女優さんの姿を観て
嗚呼 あんなのを着てみたいな~
でも 私はすっかり忘れている

自分は単なる田舎のおばちゃんだと言うことを

流行に左右されず自分を知って
服は若い時からバーバリーと決めている
セーター・ブラウス・スカート・パンツ
そしてスーツやコート・バック・スカーフまでも
違うメーカーのものを買っても
結局は着ないで終わってしまう
バックはフェイラも好きで多く持っている

年金生活者は今まで買ったものを着回し

デパートの外商さんとは
遠ざかった生活をしている
・・・・つもりです
強い個性とオーラを持っている人は
年齢は関係なくあらゆるファッションが
許されると悟った私
いいじゃないか 
私らしく生きよう




2015年11月26日 (木)

料理教室

男の料理教室が終わり
最後は皆で反省会を開いた
不安もあったが生の声が聴きたかった
まとめとして私の考えを話した


少子高齢化がすすみ
女性の社会進出という背景を持つ現代は
男女ともに料理は必須の生活技術
教室への参加きっかけはいろいろあるが
料理が出来ずやむなく外食や
簡単で手軽なレトルト・インスタントに
頼っていたのでは健康を害することもある
健康で与えられた一生を全うするためにも
『食』に関心を持ち料理する楽しさを味わい
食欲や生きる意欲・好奇心への糧になる
生物の中で調理する能力のあるのは、我々だけ

家にある材料を上手に使って簡単でしかも
健康維持に良い献立を考え実践していく
      
毎回25名 各テーブルに女性が1名
応援参加してくれた
調理とは・・・
コメの洗い方やだしの取り方・・・・
包丁の使い方・・・・etc
一から始まった教室ではあったが
回を重なるごとに皆さん活発になり

意欲的に取り組んでくれ嬉しかった
○家でカボチャが採れたが調理方法を
教えてほしい・・・・このような声も上がり
皆で検討し献立を決めたものもあった

○牛乳を使った料理やおやつも教えて
○日本人にはどんな栄養が不足なの
○りんごはなぜ変色するのか
○家で作ってみたら褒められたよ
○楽しい3ヶ月だった
○もっといろいろ教えてetc
有難くもあった
皆に感謝した

2015年11月25日 (水)

お詫び

折角お出でくださったのに

ごめんなさい

用事で出かけます

26日に帰ってから更新しますので

また覗いてください


2015年11月20日 (金)

天国に

義母が天国に旅立った
昨年10月より入退院を繰り返し
今年6月に退院したものの
うっ血性心不全のため自宅での
生活は無理だと言われ
介護付有料老人ホームに
お世話になっていた
4月に完成したばかりの
最新の設備の整った素晴らしい施設
職員も優しく思いやりのある方ばかり
たまたま教え子もいたので安心していた

主人は親1人子1人の身の上
入院中も退院後も毎日通い義母を
励まし続け本当に頭の下がる姿だった
(主人は旅行も1泊のみだった)
(私は都合で行けない日もあった・・・)


酸素を離すことも出来ず息苦しさは続いた
酸素の量も増えるばかり
本人は入院を拒否し続けていた
病歴は列挙できないほど
難病認定も受けていた
レイノー現象が起き強皮症と診断され
これは全身だったので実に苦しそうで
あらゆる部分の血管や内臓も侵された
膠原病でもあった
病気の宝庫だと若い時に
笑いながら話していた


義母は手先が器用で
洋裁・和裁・編み物etc
全てをこなし中でも刺し子は好んでいた
絵画を愛し よく筆を動かしていた
女学校を出て間もなく結婚
幸せは長く続かなかった
20代の若さで未亡人となり女手一つで
主人を育てきた苦労は計り知れない
茶道と華道で生計を立ててきた
主人にも可哀相な思いをさせまいと
懸命だったと良く話してくれた
母親になったり父親になったりして
本当に大変な人生だったと思う


天国の1丁目には母も住居を移している
きっと向こうでお互いが懐かしく
仲良く思い出話をしているかな

二人で家族を見守ってくださいネ
そして今まで有り難う

2015年11月10日 (火)

更生

千葉県八街少年院
街の喧騒から遠く高い金網の中からは
少年たちの声は聞こえない
私語厳禁・・・少年たちは自由が
大きく制限された生活を送っている
そして青春時代の一部を反省と
更生に費やしている


産まれたときは誰も無垢で純粋で
清々しい誕生を喜び健やかな成長を
願って毎日を
親の愛に育まれ来たはずなのに


少年の1人が書いた詩

失ってみて
初めてわかる
人間にとって
一番大切なものを
空に光があるように
森に花が咲くように
あれば当たり前だけど
泣きしてしまうと人間をやめたと同じ

さあ
自分の手で取り戻そう


今 担当している少年と一緒に読んだ
少年院の彼らの詩
彼の1日も早い更生を祈り
少しでも彼の力になりたい
寄り添っていこう・・・と

強く感じた時間であった


018 アップルケーキ焼いた
        リンゴが美味しい季節になった



2015年11月 5日 (木)

対立

今 静岡が面白い
県民としては目が離せない

知事と静岡・浜松市長が意見交換する
県・政令指定都市サミットが開かれ
報道陣に公開されテレビで放映された
知事が県政と静岡市政の一本化を提唱
《県都構想》を巡って両者が対立
市長が意見を求めても
知事は目も合わせない
少し大人気ない気もする
特別自冶市に対する意見も
浜松市長には理解を示し

静岡市長にはnoを出す

この対立は大分前から続いているが
報道陣の前でもこの態度は如何なものか
県民も不信感を持つだろう
何かと個性が強い知事なのか

学力テストでも成績不良校の
校長名を公表したり
文部大臣とやり合ったりと
話題豊富な知事ではある

005 庭の千成瓜
                 何と双子で~す

        若いものは糠漬けに

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »