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2015年9月15日 (火)

クルージング 5

今回のクルージングで最も
いきたかった場所
鹿児島県知覧にある特攻平和祈念館
そして武家屋敷と富屋旅館


逢ったこともない私の従兄は
特攻隊員として
大二次世界大戦で沖縄戦において
人類史上類例のない作戦で
爆弾を搭載した飛行機もろとも
敵艦に体当たり攻撃をし沖縄に散った


この話は母や叔母から
ず~っと聞かされていた
そのたびに 鼎ちゃんと皆で涙した
命の尊さや尊厳を無視した結果
多くの悲しい家族を作った戦争は
絶対にやってはいけない
特攻隊員の必死の突撃は
戦争はしてはいけない
平和な世の中になってくれ・・・の

思いを込めて飛び立ったと思う

語り部の話を聴きながら泣いていた私
くしくも今年は戦後70年
この年に知覧を尋ねられたことは
意義深いものがあった

特攻隊員のお母さんと呼ばれていた
鳥濱トメさんの話はガイドさんより
聴き 映画《ホタル》が撮影されたとか
こちらも涙なくして聴けなかった
知覧は人口12000人程度の小さな町だが
此処には悲しい歴史があった


先日三男より電話がはいった
広島のドームを観て
戦争の悲惨さが理解できたが
凄く残絵だったことは
外国人観光客がドームの前で
ピースサインで
写真を撮っていて腹が立った・・・というもの



080_2 081_2
友人よりの写真が届かず観にくいですが
敵から身を守るため杉木立の中に
半地下のような場所に
三角屋根の薄暗く狭い床が
この中で明日飛び立つ若者は家族に
遺書を書いたとか
泣きながら父・母・故郷をしのび
平和を祈って夜を明かしたであろう

こみ上げるもの 溢れる涙
行って良かった


今の政治家にも訪れて欲しいな

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

広島の原爆ドームは行った事ありますが、
知覧にある特攻平和祈念館は行った事ないです。

戦争を始めるのは容易いだが、終わるのは難しいと、誰かが言っていました。

ならば!絶対に戦争を始めない事。そして、「戦争法案」を作らない事ですね。

で!クルージングで こんな成果?があったんだ。 
ただ船に乗って、祭り気分を味わって来ただけだと思っていました。

念願が叶って良かったですね。(o^-^o)

おばさんさんのメッセージには
いつも心を動かされるものが
あります。
戦争を知らない世代ですが、
両親から戦争の話を聞いて
それなりに心得ていると思って
おりますが。
日本を取り巻く環境も劇的に
変化してきて、日本が戦争を
放棄しても、他国からの脅威に
さらされる可能性もある。
安全保障整備法案。これは、
必要なのか無用なのか?
自分の中で、いつも自問自答
しております。

一日一度は 子供のことを思い出し 無事を祈るのが世の母親の常です。
その大事な子供を戦争で失う ・・・想像もできぬ悲しみをもつ母が 戦争の時代にいったいどのくらいいたのでしょうか・・・・

戦後70年・・・・・お互いに元気につつがなく生きているということがどれだけ尊いことなのかも忘れたひとびとにより また戦争への道を歩いていくのかと恐れることもあります

歴史を振り返り 平和の尊さを今こそ考えなくてはいけない時代ですね

おばさま、楽しいクルージングだとばかり思っていましたら、
知覧へも寄られて、特高平和祈念館に行かれたとは!
私も今年知覧に行きましたが、夫が特高の事を見聴きするには辛くて耐えられない、と云うので武家屋敷散策を選びました。
本当に誰がこんな作戦を思いついたのでしょう?
あまりに辛く悲しいじゃないですか? その方達の母親の気持ち如何ばかりかと・・・言葉もありません。
平和の尊さをもっともっと自覚して生きなければ!

政治家は、どう思っているのでしょうね。
見たくないと言うことはわかりますが、安倍などは、見たくも無い、屁とも思わないと、思っていることでしょう。
原爆ドームの前で、ピースサインをする奴よりも、劣る野郎です。

お早うございます。始めてお邪魔をいたします。
秋桜が咲き、柿も色づいて秋らしくなってきました。

旅がお好きのようですね。
私も北は北海道から沖縄まで全都道府県に足を運びま
した。大阪以東は殆ど車で、温泉好き、鄙の宿を探して
はの夫婦旅でした。
今は朗々介護を楽しんでいます。

戦争、私は強制疎開で父の田舎に、終戦間際に横浜の
空襲で家を焼かれて、この地に居つきました。
横浜の国民学校の同級生は、散り散りばらばらに、戦争
で人生を大きく変えられました。

戦争の悲惨さをご存じない安倍総理、いよいよその制定
が迫りました。それで靖国神社に参拝、お坊ちゃまですね。

昨年平均寿命を過ぎました。こんな爺ですが、よろしくお願
いをいたします。

おはようございます。
知覧にいかれましたか。
昨年女房にも一度見せたいと連れて行きましたがあの多くの
遺書や手紙を読んではのどを詰まらせ声も出せない状態でした
わが社の社員たちも出張の際に立ち寄らせたのですが
若い者たちも手紙を読んで涙を流したものもいたリ、おしゃべり
すきの者さえ黙り込んでしまったようです。
行くたびに小中学性の団体が来ていますが何かを感じている
子供や追いかけっこをしている子供達のいる中であの説明を
してくれるおじさんにも感謝しなければいけませんね。
私も二、三度行ってますが桜の季節にはまだ行ってません。
桜の季節再度訪問してあの多くの手紙に接し己に渇をいれて
来たいと思っています。

知覧に行かれたのですね。

私も是非行って見たいです。
悲惨な過去を、絶対忘れてはいけませんものね。

戦後も70年経ち、戦争を経験された方が少なってきています。
本当の平和ボケも、もう目の前です。
私たちも、この過去の現実をちゃんと目に焼き付けて、保存して
ずっとずっと語り継がなくてはいけませんね。

元気な内に、是非是非行って見たいです。

知覧に特攻隊員の基地があったことは戦争のドラマなどで知っていましたが、平和会館もあったのですね。
九州を訪れる機会があったら是非行ってみたいですね。

8月の地方紙、河北新報に終戦を記念して出征する兵隊さんたちが家族にあてた最後の手紙が1か月間、毎日載っていましたが何とも切ない思いで読みました。まして特攻隊員の思いはいかばかりだったことでしょう。
これからという若者が死を覚悟しての思い、これからの若者には絶対経験してほしくないですね。
自分の息子たちが戦争にいくなんてことは考えたこともなかったのに、何故か雲行きが怪しくなって、背筋が寒くなる思いです。
戦争だけは2度々あってはならないですね。終戦の年に生まれた身としては生きている間は経験したくない思いです。

shipkoutoku様
そうなんですよ
ただ遊んでいたわけでもなくちょぴっり
学習したり平和について新たな知識も
習得したんですよ
安倍さんよ
国民をないがしろにするなweep

shipToshi様
戦争を知らない私達でも
見たり聞いたりしたことを次の世代に
語り伝えることはできますよね
戦後70年の節目の年に訪れることが
出来本当に感無量でしたhappy01

shipソフィー様
全く同感です
親が子供を想う気持ちに偽りは
ありませんよね
愛しいわが子をはじめ多くの子供たちが
平和な世の中で思う存分生きて欲しいと
願っていますhappy01
今 私たちは平和について真剣に
取組み考えるときですね

shiptomoko様
あまりに辛く悲しい特攻隊員
彼らの心中は本当はどこにあったのでしょう
誰が敵地に喜んで挑んでいったでしょうか
ご主人様はその切なさを知って居たんでしょうね

武家屋敷も散策しましたよ
タイムスリップしたような静寂な空間
あまりの暑さに散策は大変でしたdown

これほど悲惨な戦争を体験し、平和を誓ったのに・・・
戦争放棄は、揺るがないと信じていたのに、
こんなに簡単に覆されるとは、
こんな日が来るとは、
だから政治が嫌いなんです。
政治家は何党でも信じられないと思っています。
党利で動いているだけだから。
今年は知覧の新茶、ゆたかみのりをたのしみましたよ。

ship mcnj様
お坊ちゃん育ちの政治家は駄目ですね
感覚が鈍っているし、人の痛みがわからない
どの政党になっても同じdown
特攻隊員が今の現状を知ったら・・・・
平和を祈って飛び立ったはずなのに

mcnj様のブログも私にはとても
参考になりましたhappy01

ship放念の翁様
ようこそhappy01
5日毎の更新ですが覗いてください

戦争の悲惨さを体験されたのですね
平和の尊さを誰よりも感じ願っていることでしょう
人生そのものが大きく変わり叔母も息子に死なれ
頼る人もなく夫とも死別し老後はわが家で
引き取り共に生活しました
戦争は絶対してはいけませんね

shipマク様
やはり知覧に行ったんですよね
本当に涙なくしては語れません
特攻隊員が我が愚息だったら・・・・
考えただけでもぞっとします
何気ない毎日が本当は一番の幸せかも

サクラにも深い良いお話がありましたので
またサクラの季節に行ってみたいですhappy01

shipねこママ様
戦争を知らない世代になってきましたが
せめて親から聞いた悲しさや辛さを
次の世代に語り継いでいきたいものね

愛しいわが子や孫には悲惨な思いは
させたくないものです
機会があったら是非 知覧にお出かけになってhappy01

shipさつこ様
安保法案
一体何を考えているのかお坊ちゃん総理
国民をないがしろにし過ぎ
今日もテレビにくぎ付けでしたが・・・down
平和で穏やかな生活が一番ね

shipくちかずこ様
本当におしゃるとおり
知覧では涙・涙でした

息子誕生に喜んだ叔母の人生は
特攻隊という世にも悲惨な死をとげた
事で大きく変わってしまいました
何気ない毎日が大切で愛おしく思います

国民をないがしろにした政治
今は最悪だ

安保法案
今日はテレビ釘づけでしたshock


おばさんさん 遅くなりました。
ほんとに 自分の子供が特攻隊員だったら 私は生きていけない・・・などとテレビで見て思っていましたよ。
誰が特攻隊なんて考えたのでしょう・・・?

鹿児島の知覧 行けて良かったですね。
私は広島ドーム見た時 こんな悲惨な戦争してはいけない・・・と思ったものです。
今の政治家の方々も もう一度 戦争の悲惨さ 再確認してほしいですね。

shipPAPA様
昨日の中継をみていても
なんで今 国会で安保法案を
決定しなくてはいけないのか
国民を無視した今の政治
腹が立ちます
ブログを覗いてくださった皆さんが
誰もが平和を望んでることがわかり
とても救われました

高校の修学旅行で広島に行きましたが
この年になって戦争の恐ろしさを
再認識しました

「知覧」、行かれましたね。
胸ふさがる思いの知覧。若く有能な、生きて居れば日本を
背負っていったであろう人達が、片道だけの燃料を積んで・・・。
残酷というほかはありません。

これからは戦争をしたことすら知らない世代が増えていきます。
ここはぜひ戦争の遺産として残していきたいですね。

shipちゃぐまま様
全く同感です
何とも悲惨なことを強いられ
祖国日本の平和を祈りながら
飛び立った彼らは今の政治を
どの様に考え観ているかしら
彼らの死を無駄にしてほしくないですね
叔母の人生も大きく変わってしまいました
従兄は県内屈指の進学校だったので
将来を嘱望された一人であり
皆の期待の星だったとか
安保法案も可決・・・・
なんとも悲しいお坊ちゃん政治家にshock
憤りを感じます

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