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2014年7月30日 (水)

ダイヤモンド・プリンセス6

本日の寄港地は函館
函館ではイカを堪能したかった
先ずは市場に行き、イカ釣りを
釣ったものをその場で捌いてくれる
まな板の上でピンピンしているものを
我が口に・・・あ~ま~い
141 童心に返って

毎日届けられる船内新聞「プリンセス・パター」を
確認したところ、函館山の夜景観賞は19:30出発
時間は十分あるので石川啄木の歌碑を訪ねた
「函館の青柳町こそかなしけれ
   友の恋歌 矢ぐるまの花」
貧しくとも親子で生活でき、一方では恋に夢中になり
きっと彼なりに充実していた時間だっただろうと
思いながら歌碑に手を重ねてみた

日本三大夜景と呼ばれる函館山
この日は生憎とガスってパンフレットのような
夜景は望めなかった
それでも、シャターを押しまくったが・・・・
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古い町並みをぶらぶら

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レトロなお店    足湯もあった  

    
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ベット脇はタオルで見事な飾り付け

この日タオルデモストレーション観賞
氷彫刻のデモストレーションは見られなかった

2014年7月25日 (金)

ダイヤモンド・プリンセス5

本日の寄港地は小樽
小樽では主人の〇kissmark時代の
友人ご夫妻が待っていてくれた
お互いがリタイアした今も友好を
深め合っている
お二人は札幌に住んでいるが
小樽まで車で来てくれ案内をかってくれた
次回の朝ドラの舞台になる場所
ニッカウイスキー工場見学を希望
その後羊蹄山までドライブし
ニセコ巡り真狩村を抜け札幌駅まで
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ポットスチルの前で   友人ご夫妻

友人と別れJRで小樽まで行き散歩しながらで船に戻った
    Img013
      レモンイエローのスカートだが色がうまく出ていない
今宵もフォーマルでした
後にこの姿はイメルダ夫人とクルーに言われ
両サイドの外国の方も大喜び

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274 213_2
此のころはすっかりお互い打ち解けて
来年もお会いできると嬉しいね・・・と
ハグし再開を約束した

2014年7月20日 (日)

ダイヤモンドプリンセス4

今回のクルージングで一番の楽しみは
コルサコフに行くということ
かつては日本の領土であった地の歴史と
翻弄されたであろう人々の生活が知りたかった
かつては日本人漁師の住む小さな村で、
その後ロシアの流刑地となったコルサコフ
千島樺太交換条約でロシア領に
ポーツマス条約で日本領に
日ソ中立条約を破棄して侵攻してきたソ連軍に
占領されコルサコフと改称され
サンフランシスコ講和条約参加国に対し
日本が南樺太の領有権を放棄したという歴史がある
確か中学時代に学習したような
権力抗争や強制労働といった複雑な歴史を経て、
今は静かで落ちた街に見えた
多くの民族の文化が入り混じった独特の雰囲気が
漂った感じもした
父は樺太の話を幼い私に良くしていた
それが何を意味するかも分からぬまま・・・
今回は父の話も理解したい
こちらはツアーに申し込んだ お一人様99$
聖ニコライ教会081
シンプルな木造の教会
ただ屋根は黄金のタマネギ型のドーム
そしてロシア正教会のシンボル十字架があった
サハリン郷土史博物館
103 106
菊のご紋 104 
105日本語上手な案内人

最初に驚いたのは扉には菊のご紋が
日本が建てたもので日本統治時代、
樺太庁であったとのこと
なるほどと納得したし展示物も
日本統治時代豊原市とよばれていた頃の展示物
アイヌの人たちの生活品も展示されていた
アイヌの人たちはすべて北海道に帰されたとか
ここでは案内をしてくれた人が日本語が
上手で質問にも答えてくれ良かった
日系人の末えいだろうか
日本のD51や戦車も当時のまま置かれていた
121 
レーニン広場 110 117
ロシアの革命家であり政治家であったレーニン
史上初の社会主義国家であるソビエト連邦および
ソ連共産党の初代指導者を務めた彼を称える像と
小さなミニュメントがあった
体育館のような場所に観光客相手の店が
何店か出ていた
ルーブル紙幣は船の中で換金
少々高くつくがまあ良いか~
買い求めるものもなく結局は
ピロシキを買いバスの中で食べた
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観光客と共に記念撮影する乙女たち
色白で綺麗・・・うっとり


車は日本製の型落ちしかも埃だらけ
道路も誇りがひどくライトをつけ
走っていた

099工事中風景098立派なスケート場

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ツアーに申し込んだが時間はなく
もっと知りたかったし観て歩きたかった
心残りだった

2014年7月15日 (火)

ダイヤモンド・プリンセス 3

世界自然遺産・知床の大自然
人を寄せ付けない原始境
切り立った断崖や
オホーツク海にそそぎ込む清々しい滝
大自然の素晴らしさを海側から
観たいという希望が叶わず残念
オホーツクブルーの海と空に
期待は大であったが濃霧がひどく
安全第一で近寄ることは無理との
キャプテンの判断がでたのだ

前回訪れたときも クルージングは断念した
また訪れたい地である
明日は待望のコルサコフだ
温度は7℃とのこと
ジャンパーは二人とも求めたのでOK
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      主人と久しぶりの卓球

船内はスポーツも十分楽しめる
運動不足にならないようにデッキを
毎朝歩いた
         
本日のドレスコードはフォーマル
キャプテン主催のウェルカム・パーティー
スピーチとシニアオフィサーの紹介があった
は~い、少しお洒落してお澄ましして
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ホールでは、シャンパン・ウォーター・フォール
パーティは楽しく時間が流れた

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2014年7月10日 (木)

ダイヤモンド・プリンセス 2

最初の寄港地 釧路 048

基本的には私達夫婦は
シェアエクスカーション(寄港地観光ツアー)は
希望せず すべて自分たちの足で歩き
そして見て食べて楽しむ
これがまた楽しく旅の醍醐味なのだ
ローカル線を乗り継ぎ知らない街を
しかも路地裏のような地をのんびり散策
釧路川のほとりをぶらぶら
急に音楽が流れてきた
ご当地を歌った美川憲一のもので
知らずに碑の前を歩いたことが原因らしい
植物園に立ち寄り幣舞橋を渡り・・・
お昼は【和商】でおまかせ丼を頂く
先ず ご飯を求めついで魚を自分で選び
最後にお会計
ぶどうえび・ほたて・いくら・にしんetc
このような形は函館・青森でも同様だった
出港までの時間は探して日帰り温泉に
勿論 船には風呂もあるが外国人が日本人用に
設計されたものなので、沸かし湯だ 
そのうえ20$追加なのだ
095船の中のお風呂
湯船につかりたい方はシャワーでは・・・・ね
旅の楽しみ方は人それぞれで良いと思う
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釧路川

036 038 039
おまかせ丼 メロン     カニ

釧路を食べつくした

2014年7月 5日 (土)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズ

いざ  出航  ship ship
6/20  横浜港出航
6/21  終日クルージング
6/22  釧路寄港
6/23  知床半島クルージング
6/24  コルサコフ・・・・・テンダーボートで上陸
6/25  小樽寄港
6/26 函館寄港
6/27 青森寄港
6/28  終日クルージング
6/29  横浜港下船
無事ご帰還

9泊10日の船旅は
多くの思い出をくれた
多くの出会いがあった
多くの収穫があった
少々の失敗もあった
少々の悲しさもあった
しかし下船して帰宅した今
すべて素敵な時間だった
写真や日記帳を整理して
皆さんに見ていただこう
荷物が届かないことには・・・・

ようやく荷物が届いた


204 059

この旅で私自身が印象に残ったことや
クルージングに興味ある方に
何か参考になれば嬉しいな・・・・・
そのような思いを込めてheart04 heart04
船は確かに大きく
乗客定員数 2,670人 クルー1,100人
116,000トン 全長290m 全巾 37,5m

今までは【にっぽん丸】のみだったので
その大きさに驚いた

メインダイニングが5か所
トラディショナル・ダイニングだったので
席は決まっている

隣に誰が来るかは大きな問題だ
両サイドが外国の方だったので、
最初は会話なし
お互いが慣れるまで時間が必要だった
毎夕同席していたので自然と会話も弾み

最後の夜はハグしあって別れを惜しんだ
食事内容は豊富で良かったと思う
私には少し不向きな面もあったが、これは
嗜好の問題だろう
アフタヌーンティはお茶やマフィンが・・・
いつでも頂けるブッフェやカフェもある
フルーツやルームサービスは無料
客層は外国人が多く会話は殆ど英語
あの人は日本人かなと期待していると
マレーシアとか韓国とか
流暢に会話出来たらもっと楽しかったかな
この年になるとフレンドリーとはいかない
目的地選びは慎重にすべきだった
コルサコフに行きたいという希望だけで
主人は〇kissmark時代の友人が札幌にいるので
気候や風土についてもっと
学習しておくべきだった
とにかく寒かった
中にはダウンコート持参の方もいた
船内でバーゲンセールが開催されたので
主人のものも急いで買い求めた
何と計5枚
反省すべき点だった
毎日 ダンスショーや、

プリンセス・オリジナルの
「プロダクション・ショー」や、コンサート
マジックショーなどが開催され
アートオークションや
各種デモストレーションも開かれていた
カルチャー教室もいろいろあった
タオルアートの実演とカクテル実演
タオルは各部屋に飾り付けてあり
興味が湧いた
カジノは全く知らないので、
足を運ばなかった
勿論 事前に説明会はある

落語やビンゴゲームも楽しかった
盛りだくさんで内容も充実していた
056ウエルカムパーティ
       樽酒の鏡割り

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