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2014年3月 5日 (水)

別れ

友人の訃報が届いた
悲しい知らせに私は
暗闇に突き落とされたような
絶望感に襲われた
まだ55歳という若さだ
癌の手術を受けたのが昨年4月
何度も足を運び励まし元気づけた
頭脳明晰・容姿端麗
文武両道で何でもできる彼女
ピアノ・オカリナを楽しみ
華道と茶道は師範
バレーボールとテニスはご主人と
弔辞を頼まれた
心こめて彼女の人となりを述べた
香煙揺らぐ中に微笑みをたたえた彼女
最後のお別れと感謝を述べた


母の1周忌も無事終わった
005

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社会」カテゴリの記事

コメント

寒さがぶり返した寒空に、悲しみの様子が
伝わってきました。
人より以上に充実して生きぬかれた55年の
歳月。楽しさの真っ最中に・・・・ですね。
素晴らしき人生をいつまでも思い出に残さ
れて、その面影をずっと心に抱き続けるこ
とが、せめてもの供養かもしれませんね。

寒さが戻ったようです今朝の散歩は久しぶりに散歩コースを短縮しました。
ご友人をお見送りとのこと悲しいことですね
気が付けば私なども送ったり送られたりする
歳になってきました。
最期の悪あがきで大いに人生を楽しみたいものです。

力を落としてぐったりとしたおばさまの姿が目に見えるようです。55歳とは今の時代に何と速すぎる旅立ちでしょう。 
素晴らしい生き様を皆さんの心に残して下さったのですね。
お母様の御法要もあり、お疲れのことでしょう。
また新しい明日へ向かって、歩みましょう!

まだまだ先のある若さでしたのに本当に悲しいですね。
お辛かったですね。昨年私も同じ年代の知人を見送りました。おばさまのお気持ちが私にはよくわかります。

おかあさんの笑顔とても素敵ですね。あの世からおばさんを励ましているようです。
お疲れ様でした。1日も早い立ち直りを祈っています。

"はじめまして。シニアナビ事務局と申します。
突然のコメントで申し訳ございません。

私たちはシニア向けのコミュニティサイト「シニア・ナビ」を運営しております。シニアナビは無料で登録が出来き、同世代の方々と交流をしていただけるサイトとなっております。
シニアの方々にいつまでも楽しんで頂けるようなサイトを目指しており、日々、イベントなどを企画して発信しております。

こちらで日々の書かれている素晴らしいブログ、お写真をもしよろしければ、シニアナビでもご披露頂けないでしょうか?
新たな同世代との交流なども楽しんで頂けるかと思います。

是非一度、遊びに来てください♪"

胸がいたくなりながら読ませて頂きました。
本当に辛くって、なんで彼女が。。。と悔しいですね。
私も2年前に乳がんで同級生を亡くしました。
また来る明日がどんなに幸せな事かって考えさせられました。

御友人様のご冥福をお祈りいたします。

人生は無常。
常など無い。
出会いと別れはワンセット。。。
55歳、くちこと同じです。
昨年四月、癌の手術、それも同じ。
来月、造影CTで、転移の有無を1年後として確認予定のくちこ。
今、内心、戦々恐々だったりします。
くちこの救いは、既に両親を看取り、子供達を社会に託し終わっていることです。

weepちゃぐまま様
本当に若い方とのお別れは悲しさが一層
募りますね。
仰せのとおり、彼女のことを忘れず
思いを寄せているのが供養かもしれませんね。
ご主人様の落胆は如何ばかりかと思うと
辛くなります。

weepマク様
お別れは辛く悲しいけれど
避けられない事実でもありますね
でも55歳は若すぎですよね
毎日を精一杯生きなくてはと
改めて痛感しました。

weeptomoko様
彼女は若かったけれど、多くのこと
教えられたように思います。
「嫌なことは翌日に持ち込まない」
これは彼女のポリシーでした。
どうも翌日もブルーになりがちな私は
教えられました。

weepさつこ様
別れって本当につらいですね
彼女のこと姉妹のように感じていた私
忘れることはないと思いますし、忘れては
いけないと強く思っています
母の1周忌も無事終わり安堵しましたが
慌ただしい週でした。

weepトマト様
何気ない毎日がどんなに幸せなのか
本当に考えさせられました
一見平凡に見える毎日こそが、大切なんですよね。
与えられた時間を精一杯生きることが
彼女への供養の一つかしらね。

weepくちかずこ様
ごめんなさい。
配慮が足りませんでしたね
悲しくって辛くって誰かに話したかった。
そして病と闘っている方々には
生きることの大切さ、
自分の大切な人たちを悲しませないように
生きてほしい…そんな思いからです。
彼女は子供さんにも恵まれずでした。

私も先日 小学校からの地元のお友達のお兄様が亡くなって お通夜に行ってきました。
永い間寝たきりとなったお兄様を看病した友人もお疲れだったことでしょう!
寒さg戻ってきましたがお風邪にご注意を!

weepnyar-nyar 様
いくつになっても別れは辛いわね
まして若い方だとなおさらですが、
ご家族のことを思うと胸が痛みます
健康が一番だとしみじみ感じています

「おばさん」さん、こんばんは♪

なんと悲しいお知らせだった事か、お察しいたします。
しかも御友人の方とは・・・。
素晴らしい友を亡くされた事、どんなに言葉を捜しても お慰め出来る言葉が見つかりません。

いつまでも、お母様と一緒に、「おばさん」さんの心の中で生き続けてくれる事と思います。

>おばさま
若くしての旅立ち、どんなに悔しかった事でしょう。主人と同じ歳です。
辛く悲しい思いでも今では生きる勇気となっています。
おば様もお友達の分も有意義に過ごされる事がご供養事が供養かと思います。

お母様も一周忌を済まされ悲しみも新たにされたのではありませんか。
いつまでも心の中で生きつづけられていますよ。

weep秋風春風 様
悲しい別れでした
彼女は私よりず~と若いのに、病気は怖いとしみじみ感じました
仕事にかける素晴らしい情熱はきっと
後輩に受け継がれると信じています

weepスヌーピー様
ご主人様も55歳だったの
あまりに若い旅立ちだったんですね。
彼女は子供がいない夫婦だったので
ご主人様の落胆ぶりは・・・・
早く彼女のもとに行きたいなんて言っていました。
彼女の分まで生きてほしいと願っています
勿論 私も忘れることなく毎日を精一杯生きていきますね

あまりにもお若いですねえ。ご冥福をお祈りいたします。

weepももり様
この世の無情さが憎い私です
彼女は姉妹のような存在で旅行に行ったり
コンサートやショピングも一緒でした
落ち込んでいる私ですが、ご家族のことを
思うと心が痛みます

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