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2013年12月10日 (火)

普通に生きる

ドキュメンタリー映画
【普通に生きる】~自立をめざして
上映会に行ってきた

「どんな重い障害があっても、
本人もその家族も
普通に生きて行ける社会を目指す」
この理念のもとに
親たちの努力でゼロから立ち上げて
重症心身障害児のための
通所施設を作ったのだ


我が子の障害を受け入れられず
苦しみや困難に打ちのめされ
死さえも考えた親たちは
長い苦闘を経て子供を受け入れた

地域社会とのかかわりの中で
居場所を得た子供たちの満面の
笑顔が人と人を結ぶ源動力に
なっていると痛感した
子供は自分達を選んで産まれてきた
だから、親もしっかり受け止めないと
いけないと思った

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社会」カテゴリの記事

コメント

普通に…何でもないようでいてこんなに難しいことは無いかもしれないです。
困難を抱えている人にとってはエベレストに登るよりも難しい。なのに普通に生きている人には絶対に理解してもらえないことですね。
偏見のない社会を作ることにみんなが努力しないといけませんね。

おばさんこんばんは
普通に生活でいきることの大切さは、あの震災で痛いほど感じました。
忘れたくない教訓です。
障害を持った人たちが社会に居場所があることは本当に大切なことですね。2年間そうした場所で働いたことがあり、親御さんの思いも痛いほど感じた2年でした。
snow

xmastomoko様
いつも温かなコメントありがとうございますhappy01
【普通】 
当たり前のようで本当は
一番大変なのかもしれませんね。
障害をもって産まれた我が子を
受け入れるまでの親の葛藤や疑惑
観ていて辛いものがありました。
私 思わず賛助会員に登録してしまいました。
何かをしたかった。力になりたかった。

xmasさつこ様
早速のコメントありがとうございます。
震災という大きな不幸を乗り越え、普通に
生活することの素晴らしさや有難さは
誰もが感じ記憶に刻んだことでしょうね。
障害児施設での勤務経験がおありだったんですね。
親の気持ちを心底理解し、良き理解者がいてくれることは、
本当に心強く感じます。私も彼らに寄り添いたいと思いました。

くちこの実家は借家にしていますが、障害者、障害児の福祉施設に貸しています。
バリアフリーの家なのでね。
昨日も手紙が来ました。
ボランティアや新しい職員さん、頑張っているみたいです。
漬け物の作業所も頑張っていて、何件かの料理店で使って貰えることになった、と。
ただ、利益はあまり出ていないようでした。
今後の課題だそうです。
くちこの家の家財も丸ごとで貸しました。
布団や食器や冷蔵庫、洗濯機・・・
すべて壊れるまでのことですが、要介護5だった母のことを思おうと、これも「ご縁」と思ったくちこです。

難しい問題ですね、
幸いにも我が家はそれこそ普通にしてきましたが、
ご近所には「そういうお子さん」をお手伝いさん代わりにしているお宅もあります。
又あるお宅は学校もそこそこに、
今では成人している年頃なのに、
毎日ブラブラさせているお宅もあります。
施設を作って通所するだけでも、
外の刺激を感じて成長していくのでしょうね。

xmasくちかずこ様
まあ~とても素晴らしい活動ですね。
世の中の人が皆障がい者に理解を
示してくれる日が来ることを祈っています。
くちかずこ様のご実家はバリアフリーとは、
良いですね。皆さんきっと快適な時間を
感謝しながら送っていると思いますheart04

xmasnyar-nyar様
本当に難しい問題だと思いますが、
親たち自身も受け入れるまで葛藤が
あったようです。
愚息も未熟児で双胎そして低血糖で産まれ
私達も本当に苦しい時間もありましたが
私達を親に選んでくれたことを、受け止め
一生懸命育ててきました。
当たり前のことですが。
今はこの子たちの親であることを
感謝していますheart04

娘が中学生の時、職場体験の授業で障害のある方が働く施設(カフェ&ボールペン工房)を選び、1週間お世話になりました。
そこで働く皆さんがとてもピュアで優しい心の持ち主で、凄く良くして頂いたからと、その後も時々ランチをしに行っているようです。
私も一度連れられて行ったことがありましたが、皆さん本当に一生懸命にそして生き生きとお仕事している姿が印象的でした。
彼らが生き生きと過ごせる居場所があるって素晴らしいこと。
沢山の方の理解と協力が寄せられると良いな~って思います。

xmasmipo様
アユちゃんとても素晴らしい体験なさいましたね。
施設で働く方々は、優しくって思いやりがないと
務まりませんね。
次男は福祉を出てからその関係の仕事に。
障がい者・高齢者に寄り添っている姿は
親から見ても頭が下がる思いがします。
障がい者もどんどん社会に
出ていくべきですが、受け入れが
なかなか見つからず状態の日本です。
たまたまわが町には、
受け入れ施設が出来ました。
親たちの熱い願い・努力の賜物です。

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