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2010年11月10日 (水)

お見舞い

7日お見舞いに。
三重県鈴鹿市にある国立病院へ。
愚息の友人が入院している。
筋ジストロフィーで。
 

筋線維の破壊・筋壊死と再生を繰り返しながら
 
次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく

彼は愚息より先輩だが、
学生時代からのお付き合い。
連絡もしないで突然のサプライズに
彼の喜びはひとしお。
ありがとう・ありがとう・・・連発。
同室の方々は、進行が早く話も出来ない。
外出届けを出し、外に誘う。
お弁当を買い、近くの公園に。
花は咲き、犬が走り、子供のはしゃぐ声。
彼はそんな当たり前の風景に喜ぶ。
外に連れ出して良かった。

P1030143_031 P1030134_022 
東名・伊勢湾岸・名阪と走り
長距離なので、運転は交代。
疲れたが、お見舞いに行って良かった。

帰る我々に、いつまでも手を振り続ける
彼の姿が目に焼きついている。
P1030130_018 P1030138_026 P1030142_030
病院の周りの風景
頑張れ!!

一人じゃあ ないよ。辛い時は辛いと言って。
たすけて~って、叫んで。
人に甘えたって良いんだよ。



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健康」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、
突然のお見舞いでさぞかしお喜びに成られた事でしょうね、
入院して居ると一番うれしい事はお見舞いに来てくれる事ですよね、
ましてや外の空気を吸えるとは願っても無い事ですね、
私の友達にも同じ病気の人が居りますので良く理解出来ます、
又機会有ればお見舞いに!!、
きっと又待っている事では!。

良い事なさいましたね、
心から喜ばれたと思います。
上辺だけの優しさと違って、
芯からのお気持は彼の深いところまで
伝わったと思います。

私も怪我で70日間天井を向いたまま寝ていた時期がありましたが、そのときに顔を出してくれた人が本当に親友で顔を出さない人は、、、、と思えるくらい偏屈になったものです。

遠いところからの見舞いには、本当嬉しいものだったに違いありません。
これからも励ましてやってください。

私は幸いにも入院の経験(お産以外では)が有りませんが、遠方よりのお見舞い喜ばれた事と思います。
入院が長ければ長いほどお見舞いの足も遠のいてきて…寂しい思いもされていたのでは…外の空気を吸って、お弁当を食べてdelicious心から喜んでいらしゃったのではhospital

完治の難しい病気で苦しんでいる人たちが少しでも快方に向かってくれますように祈らずには居られません…胸が痛みます。

サプライズのお見舞いに
驚かれ喜んでいただけて良かったですね。
難しい病名でなんと言ってよいのか
周りの方々の励ましが大きな力に
なることでしょうご苦労様です。

cherryIWA様
本当に大変な病で、心が痛みます。
彼は30歳で大学生になった人で
本当に頑張り屋さん。
外に連れ出して、気分転換して
欲しかったんです。
すごく喜んでくれました。
進行が一日でも、伸びることを祈ります。

cherry nyar-nyar様
hospital入院中は、寂しく辛い毎日。
愚息のサプライズを、喜んでくれ
rvcar遠くまで行った甲斐がありました。
ご両親は高齢のため、お見舞いに行けず
結婚もしていないので、本当に独りぼっちです。
また、時間調整して行こうと思っています。

cherryオラケタル様
入院生活は辛く悲しいものですね。
彼の病気は、難病ゆえ専門病院でないと
受け付けてもらえないようです。
小田原はいっぱいで、鈴鹿を紹介されての
入院です。以前の入院時より進行したようで
こころが痛みました。
メールも打てず、電話も出来ず・・・
また、お見舞いに伺うつもりです。

cherryさな様
健康が一番ですね。
彼のように筋萎縮し、低下するのを
待っている様な重い病気は、周りの
人も辛いです。30過ぎてから大学生に
なった頑張り屋さんです。
まもなく50になろうとしていますが、
進行が遅れることを祈るのみです。

cherryjun様
難病ゆえに専門病院でないと、
治療できないようです。
彼よりも進行の早い人たちばかりで、
日常会話もない部屋なんです。
当たり前の会話も無い部屋に、一日中
いるなんて、辛いわよね。
外に誘って良かった。
また機会を見つけ、行きたいと思います。

長い間の入院中に突然のお見舞いさぞ
喜ばれた事とでしょうね。
なかなか出来ないことですね!
難病の専門院も少ないでしょうねhospital
私も聴き慣れない病名を告げられた時は
何がなんだか解らなくなりましたよ。
紹介されたのは国立病院でした。
今は身体を冷やさない様に気を付けています。
お友達も外での食事、澄んだ空気を吸えた事で
気分転換になったことでしょうね。

息子さんのお友達、突然のお見舞いでどんなに嬉しかったことか。辛い病状と心細さのなかで、パット光がさした時間だったでしょうね。助けて!と声をかけられる人をつくっておかなければ・・・
声をだす勇気をもたなければ・・・
そう思います。

appleカリン様
本当に健康って有りがたいわね。
当たり前のことが、新鮮に映ったようで
とても喜んでくれ、遠くまで行った甲斐が
ありました。
なぜ、どうして・・・と
彼は自問自答の毎日。
辛い時は甘えて欲しいと、愚息は
力強く言っていました。

appletomoko様
彼は愚息とは年がだいぶ違うので
遠慮しているようです。
年齢関係なく甘えて欲しい。
出来る限りのお手伝いはしたい。
僕が必要な時は、言って。
愚息も彼を励ましていました。
心が痛みます。
健康の有難さをしみじみ感じた
一時でした。

おば様、今晩は。
大変な病気と闘っていらっしゃる方
お辛いでしょうね。
その様な方に心配りが出来るおばさん
流石です。
きっと患者さんも心から喜ばれたと
思います。
よい事をなさいました。

appleマク様
難病の方々が多く、心痛みます。
でも無力の我が親子の出きることは、
彼に寄り添うことしか、ありません。
寄り添うにも、限度がありますが
時々訪問し、元気付けたいと
思います。

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