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2009年5月28日 (木)

髪と美容師

昨日 久しぶりで美容院へ。
最近は若い男性の美容師が多い。
いつもの先生がお休み。
仕方なし、若い男性。
男性に髪を触られるのは、嫌だった。
「全国の男性美容師さん ごめんなさい」
少しは慣れてきたが、まだ抵抗がある。
髪は、私にとっては、大切な大切なもの。
遠い昔、そっと触れた初恋の人との
思い出があるだけに、他の男性は駄目。
嗚呼
今宵の雨が、私をまた乙女に戻す

2009年5月25日 (月)

受診

母と共に内科受診。
心肥大は兎も角、血圧はどうかな。
内心どきどきの私。
最初に母
Dr・・おばあさん、血圧は安定していますよ。
私・・良かったね。
母・・先生、一つぐらい良いとこなけりゃあね~
   ねえ、先生 生きていくのも大変だよ。
   この人に怒られてばかりで。

この母 呆けているのか・まともなのか
    嗚呼 わかんないや。
深く考えると、私が変になりそう。

2009年5月22日 (金)

ご親切に

もしもし、何か落ちましたよ。
「えっー 私??
目を開けると、なんと足元になにやら
書類らしきものがあるではないか。
うとうとしたときに、落ちたのだ。
やば~」
あっ すみません。ご親切に。
すばやく拾い上げる。
資料だ。これがないことには大変。
朝からうとうとした自分が、恥ずかしい。
お礼を述べ、列車を降りる。
そして、何事もなかったかのように
改札口に向かい、人ごみに消えた。


2009年5月19日 (火)

田植え準備

週末に田植えを予定している。
そのための、代掻きをした。
主人が機械で。本日は荒代掻き。
改めて本代掻きをする。
このときは、私も田圃に入り、
機械のあとを柄ぶりで平らに直す。
米が出来るまでは、手がかかる。
昔 祖母が米という字は
八十八と書くように、手がかかる。
だから、米は大切にしなければ、
罰が当ると、良く話してくれた。
正にその通りだと思う。
田圃の多くは配送センターに
貸しているので、だいぶ少なくなった。
それでも、粳米・餅米を作る。
美味しいものを、口にするのには
結構 手間隙がかかるものだ。
米の一粒一粒に感謝しよう。

2009年5月14日 (木)

人間ウォチング

講義に向かう電車の中。
様々の人が座っている。
向かいの男性が眼に入った。
スーツを着こなし、鞄は膝の上。
靴は良く磨かれている。
書類を広げている。
グラフらしきものが見える。
この男性はどこに勤めているのか。
どんな立場の人だろう。
横文字も読んでいるのか。
なかなかやり手なのかもしれない。
それとも、間に合わず電車の中でも
眼を通しているのか。
女も年をとると、図々しさが働き
つい相手を観察してしまう。
私だけか。
アレレ~~
男性が顔を上げた。
目線を隣の女性に移す私。

2009年5月11日 (月)

草取り

     庭の草取りをする。
     殺虫剤・蚊とり線香・軍手
     帽子・草削りetc
     準備を整え いざ庭へ。
     天敵のムカデがいるのだ。
     我が庭には。
     毎年 チックンとやられ
     痛い思いをしている。

     雑草を抜くたびに思うこと。
     今度 生まれたら違う場所で。
     我が家では無残な姿に
     なってしまうが、草原で
     生き生き 貴方らしく生きて。
     ごめんね。

     庭の木々はすっかり新緑。
     風にそよぐ木々のざわめきは
     なににも勝る最上のBGM
     オット また乙女チックに。

2009年5月 7日 (木)

農家

長かった GoldenーWeakも終わった。
毎日家に居る身は、曜日感覚も鈍る。
里帰りしたくとも、帰る場所もない。
愚息達が幼い頃、良く話していた。
パパ・ママ 
どうして、どこにも行かないの~。
だって、この時期農家は忙しいのである。
お茶摘み・夏野菜植え・田植えの準備etc
専業農家の人は、大変だ。
我が家のように、猫の額ほどでも忙しい。
人が遊びに出かけるのを
横目で眺めながら、田・畑に。
その代わり、安全で美味しいものが
口に入るんだ。・・・と言い聞かせて
頑張っている我が夫婦。

2009年5月 4日 (月)

お茶摘み

お茶摘みをした。
現在は機械で刈り取り、機械で製茶に。
機械は2人刈り。
主人と呼吸合わせないと、うまく刈れない。
刈り取った茶葉は製茶工場へ。
以前は茶葉は出荷するほどあった。
バイパスが通り、全て道路に変わった。
何百キロも刈るので、
人も頼み忙しい時期であった。
当時に比べれば、楽である。
手摘み・手もみの当時のお茶に比べれば
味も落ちる。仕方ないことかな。


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