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2009年3月31日 (火)

誕生日は感謝の日

3月28日 母の95才の誕生日でした。
大正・昭和・平成と生きてきた母は、
いまでこそ介護が必要なものの、
若いときは苦労が多かった。
父が戦地に赴き、
舅・姑に仕え留守を守ってきた。
祖父は自営で土建業を営んでいたので
多くの人が出入りし、
気苦労も多かったと聞いている。
私は県内の学校だが妹は東京の短大。
当時では大学に進む人も少ない時代だったが
学問に対してはすごく理解があった。
お陰で定年まで大した苦労もせず、
勤め上げることができた。現在も妹はその職を
活かし働いている。(幼稚園教諭・保母)
母の口癖は
人は人によって生かされている
だから、私が厚生大臣賞受賞したときの第一声は
自分1人でもらった賞ではない。
稲穂のこころを忘れるではない

今も私は肝に銘じている。
母の介護が大変でも、勤めなければいけない。
我が愚息3人も慈しみ育ててくれた。
恩は感じ感謝もしているが、時として
プッツンしてしまう愚かな私。
母の誕生日は母への感謝の日にしよう。




2009年3月27日 (金)

美術館

県立美術館に行ってきた。
[朝鮮王朝の絵画と日本]を見るために。
1392年に建国された、朝鮮半島最後の王朝。
500年以上に渡る王朝の歴史の中で、
日本と密接な関わりを持ってきた。
(主人の受け売り)
私には少し馴染み薄いが、俵屋 宗達・池大雅らが
影響受けた絵画に興味を持った。
ロダンの力強い作品には圧倒される。
静岡にいて、これだけの作品を見られる環境に
感謝する。
絵画は自分では描くことは出来ないが
鑑賞は好きだ。

2009年3月24日 (火)

転勤

愚息の転勤が決まった。
新聞発表で初めて知り
本人に確認をとる。
3~4年で転勤だからね。と一言。
それにしても、知らせて欲しかったなあ。
どこの学校に行っても、自分らしく
頑張って欲しいと願う。
私も2日から前期講義が始まる。
春休みがあると、どうもだらける。
気を引き締めて、FIGHT・FIGHT


2009年3月20日 (金)

短歌

   巣立つ子等に送る歌 2首

   人生は一期一会の交差点
   さよなら3月またきて4月


   しろたへの木蓮の花ひとつひとつ
   小鳥となりて翔(た)つ季(とき)の来(き)ぬ

             

2009年3月17日 (火)

卒業

6日は卒業式でした。
おめでとう!!
良く頑張りました。
それぞれが新しい仕事をみつけ
巣立ったのです。
学生1人1人が、輝いていました。
共に学んだ時間は、私を大きくして
くれました。

志を持て、そして気力を養え。
正し、それだけでは学者にしかすぎない。
旺盛な行動力を持って行動せよ(吉田松陰)
 
卒業生に一句


   草の芽のひかりへ伸ぶる力もて
   とはにゆたけく歩みゆきませ



   

2009年3月14日 (土)

プレゼント

幾つになっても、プレゼントは嬉しいものである。
北の大地の恵みが届きました。
珍しいものばかり。
ありがたく先ず仏壇にお供えしました。
まごころがありがたく、ひしひしと気持ちが伝わります。
もう一つのプレゼント。
愚息の誕生日に母である私にも
心ある人がプレゼントしてくださった。
こんなに優しいお子さんを育てたお母さんに
感謝するというメッセージと共に。
恥ずかしい限りで、穴があったら入りたい心境である。
ありがたく頂戴しました。
お茶を楽しんでください・・・お湯のみセット
足元を冷やさないように・・ホームカバー
人は人に支えられ、そして大きくしてもらっていると
改めてお2人に感謝に1日であった。
2009313

2009年3月11日 (水)

メール

我が家にホームステイしていた青年からメールが届いた。
彼が高校生のとき、交換留学生として。
愚息はメルボルンに。彼はブリスベンから。
素直な実に好青年でした。
目の色・髪の色・肌の色は違っても、彼には心があった。
文化は違っても、言葉は違っても、彼には愛があった。
家族の一員として、楽しい時間を共有できた。
愚息の誕生日を忘れずに、お祝いのメールが届いた。
今はイギリスで英語の教師をしている。
帰国してから5年後に、一度我が家に来た。
そのときは、再会を喜びあい、涙にくれた。
思い出すと胸がキュウンとなり、熱い想いが募る。
彼は日本の楽しかった思い出と共に、我が家族をいつも
大切に思っていると言う。
泣けるね。私も元気なときに会いに行きたい。



2009年3月 9日 (月)

慰問

今年も少年院に慰問に行ってきました。年1度の慰問のほかに、食事つくり・花壇の手入れetc行っています。

少年鑑別所から送致された、短期間で更生改善する可能性が大きい、18才未満の少年が生活し、自己改善に取り組んでいる施設に慰問に行きました。国語・算数・理科・社会・英語などの基礎教育も実施されています。出園後の就職も考え、職業指導をしたり、進路指導もやっています。職員のご苦労が伝わります。  

すれ違う少年の顔は穏やかで、しかも礼儀正しいのに驚きます。入園したときは 荒んでいた彼らを立ち直らせるための、職員の努力には頭が下がります。大人に対する不信感が、彼らを非行に走らせるという、お話を聞き、子供を育てる難しさを改めて認識しました。幸いに愚息はそれぞれの道を真っ直ぐ歩んでいる。その姿に安堵しました。

壁に貼られた彼らの句に、涙が頬を伝わりました。

      父母宛てに初めて手紙書く夜は

         涙をこらえ文字が震える

2009年3月 5日 (木)

感謝

暖かな穏やかな昼下がりです。
思い切り窓を開け、風を部屋にいれます。
( 私は花粉関係なし)
そして昨日愚息からもらった手紙を読んでいます。
樋口了一という方の、親愛なる子供たちへ と言う手紙でした。
なんでも歌がラジオから流れ、
とても感銘を受けたということ。
いま 止めどなく涙が頬伝わります。
介護に疲れると、ついつい愚痴が出てしまう愚かな、
そして心狭き自分への戒めの涙です。
ごめんなさい。お母さん 貴女に今日まで育てられたこと
忘れていました。
3人の愚息たちを慈しんで、健やかに成長させてもらい、
感謝しています。
ありがとう。
そして私に気づかせてくれた愚息よ。
有り難う。
貴方のお陰で人としての道を、間違えることなく進むことが出来ます。

2009年3月 1日 (日)

手作り

レモンが多く収穫できたので、教えて頂いたレシピで挑戦。
少し酸味が強すぎた。
次回もう一度試そう。
レモンの1ヶが大きかったのが、原因だろうと思う。
なんでも手作りのものは、嬉しい。
作った人の心が伝わる。
作り手の愛情という調味料が
アクセントになり、相乗効果あり。
食べ物ばかりでなく、なんでもそうだ。
ピアノの上に置かれた人形も、
介護疲れした心・体をいやしてくれる。
素晴らしいプレゼントに感謝。

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