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2009年2月26日 (木)

咲きました

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今年もランが咲きました。
毎年主人が丹精こめて咲かせてくれます。
ひとつずつに思い出があるランです。
心を和ませてくれるランです。

2009年2月24日 (火)

嬉しいこと

ホットするような場面に遭遇した。
JAに出金するために出かけた
(お金おろすばかりで憂鬱)
年配者に窓口の女性が声をかけていた。
 「寒いから風邪ひかないように、気をつけてね」
こんな世知がない世の中に、
一輪の花を見た思いがした。
寒さも忘れ 心はあたたかく、
泣き虫の私はつい涙ぐんでしまった。


2009年2月23日 (月)

多摩御陵

先日多摩御陵に行って来た。町田にいる三男を訪ねた帰り、中央道を利用しようと八王子に向かった。インターに入る前に多摩御陵に寄った。平日ではあったが人が多くいることに驚いた。勿論 年配者が圧倒的に多かった。無理もない。私たちも天皇制をどうやらこやら論ずる気持ちもないが、たまたま寄った。まだこのような広大な土地が、緑が多い敷地があったことに驚いた。中学の社会科で習った「天皇陛下は生きる国民の象徴である」 まさにそのとおりの御陵であった。玉砂利を踏みしめ一歩づつ御陵に近づいた。宮内庁とかいた車を見かけ、なにやら別世界に足を踏み入れた気持ちだった。

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2009年2月19日 (木)

何ということだろう

麗しのヘップバーン様
お許しください。
こともあろうに、わが国のお大臣様が
貴女の代表作の一つでもある
「ローマの休日」を「ローマの醜態」に
変えてしまいました。
何ということでしょう。
慈悲深い貴女のことです、 どうぞお許しください。
我が国民も怒っておりますし、
お大臣様は退陣と言う形で
責任をとりましたが・・・・・


2009年2月17日 (火)

法要と父の教え

14日は父の27回忌を菩提寺で行った。最愛の父が他界して27年の時間が流れた。三男が誕生した翌年だ。子育てに追われ、ゆっくり父のことを偲んでいる時間もなく、申し訳ないことをしてきた。親不孝を重ねてきたのかもしれない。反省downお陰で其々が自分の選んだ道に進み、今も邁進している。     私が5才のとき初めて父の存在を知った。戦地で父は大変な苦労を重ね、当時のロシアから帰還したのだ。写真でのみの父しか知らなかった。初めて抱っこされたとき、あまりの力強さと髭もじゃらの姿に泣き出した私。後年父はショックだったと話していた。戦地で国に帰ること、そしてまだ見ぬわが子に寄せていた愛情はいかばかりだったか。子供を持って父の心情が理解できた。父は建築の仕事をしていたので、多くのライセンスを取得している。本をよく読み勉強はしていた。私にも資格は邪魔にはならないので、取れるものは何でも取れと、口癖のように言っていた。だから私も学生時代 Summer Schoolに通いみんなのように遊んではいなかった。お陰で友達よりは多く資格は取得した。今も仕事に役立っている。父は2月15日が誕生日で翌々日の17日に他界した。存命であれば95才。

嗚呼 お父さん 今までご苦労かけましたね。貴方の教えを守り、そして母を大切にします。我が家、我が一統もお守りください。

2009_02_16_012 祭壇を飾りました

2009年2月14日 (土)

河津桜

かの有名な河津桜です。愚息が下田に赴任していたとき、記念樹として植えたものが、3年目には枯れてしまい、寂しく思っていたが、毎年この季節になると当時の学生が送ってくれる。あり難い。本当にピンクが綺麗で可愛い。まるで私のようにsign02 まさか~~ 河津の町はピンク一色に染まる。人々の心を和ませ、穏やかな気持ちにさせてくれる。松崎の長八美術館近くの川面に映る桜も見事。2009_02_13_001 それ以外の言葉なし。兎に角 伊豆にはきれいな花が多い。南伊豆町の田圃が菜の花の絨毯を曳き詰めたような黄色に染まり、土手がさくらのピンクでこのコントラストも見事。そんな中 馬車に乗った新郎・新婦が登場して結婚式が開かれる。毎年TVで放映される。愚息の振るタクトのもとで学生が吹奏楽を奏でる姿を下田にいる間は見に行った。notenote 嗚呼 またまた親ばかでした。

桜は主人作の器に・・・

2009年2月11日 (水)

嬉しいこと

嬉しかったといえば、相手に申し訳ないが、こんな私に相談をしてくれる友がいる。相手が悩んでいるのに、嬉しいとは不謹慎かな。我がごとと同じだと私なりに真剣に考え悩んでペンを執った loveletter それが少しでも良いので友の力になれたら嬉しい。人間 前に進むことも大切だが、一歩譲ることも大切。たとえばこの間の後期試験の採点結果 再試が1名いた。ショックdown 追試ならまだしも再試は教えるわが身がいたらなかったのかと反省。学生はしばらく休んでいたので仕方ない点もあるが・・・・・補講してやるべきだった。こうして、人は大きくなっていくんだろうな~

2009年2月 9日 (月)

レモン

レモンを収穫した。
作った主人は満足気です。
無農薬だと、どうしても形は悪い。
そのうえ、器量も悪い。
( 作った人に反比例??)
でも 新鮮さは負けないと自負している。


2009年2月 7日 (土)

悪いことは重なるもの??

ショックdown デジカメが故障してしまったcamera なんということだろう。体もカメラまでもが故障。庭のレモンの見事さを納めたかった。お知り合いになった皆さんにお見せしたかった。慌ててカメラを求めに走ったが迷いが出た。やはり一眼レフのほうが良いのか、それとも従来のものと同じが良いか・・・迷ったので とりあえず買わず家路に。けちかな~ いやいや慎重なのだ。愚息たちと相談しよう・アドバイスしてもらおう。  

夕方洗濯機回していた。ギィーと異常音Σ(゚д゚lll)アブナッ ! 壊れた。泣けるね主人が直し騙しながら使用していたので、ついに来るべきものが来たということだろう。  嗚呼 それにしてもweep  どちらを優先するべきか。それが問題だ

2009年2月 5日 (木)

健康

最近体調振るわず、受診したhospital 心肥大。これは昨年も指定されていたが、今年になってさらに大きくなっているとのこと。何と言うことだろうdown おまけに血圧も高く、コレステロール値までも高い。一過性の虚血発作まで持ち合わせている。なんと 欲が深いのか。一つぐらい他の人に譲ればよいものを。 元気なときに一度救急車に乗ってみたいなんて、馬鹿なこと考えたことがあったが、いざ乗ってみると・・・・・嗚呼 健康はありがたいとしみじみ思う。昔から 《病んで知る 健康のありがたさ》 とは上手いことを言ったものだ。Drより歩くことをすすめられる。下肢静脈瘤もあるので、水中ウォーキングが最適かな~。お友達に相談。彼女の優しい励ましの言葉に勇気付けられ、憂鬱さも少し和らいだ。感謝。

2009年2月 2日 (月)

春の句 2首

愚息たちが子供のころの思い出の数々を整理した。偶然発見。長男が高校1年生のとき、作った句が出てきた。主人も句を読むので、幼いときから見よう見まねで。門前の小僧といったところかな。

     寒椿一輪咲ける空の下

       まだなお遠き春のおとずれ   

        県文化祭入選 ( 親ばかでごめんなさい  )

     梅一輪 

      一輪ほどの暖かさ

           服 部 嵐 雪  

     (やはり温和な人柄が句風にある句ですね)

            私ごときの評でごめんなさい

         

   

      

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