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2017年7月10日 (月)

沖縄

クルージング最後の寄港地 
           沖縄

若い頃 学会で一度訪れたことがある
海の青さ・あの透明度
美しい沖縄の風景が今も脳裏に刻まれている
同僚と恩納村に宿泊し
ホテルのプライベートビーチで楽しみ
島内をバスツアーで廻った記憶が甦った

主人の希望で今回は首里城跡が目的
首里城は琉球王国の栄華を物語る世界遺産であり
450年にわたり日本の南西諸島に存在した王制の国と
社会科の授業を受けた記憶あり
鮮やかな朱色に彩られたその姿は
王国の歴史・文化の息吹を伝える雄姿であろう
まさに沖縄のシンボルだろう

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【佐藤栄作大臣の時沖縄が返還されたことはは知っている
サンフランシスコ講和条約でアメリカ軍の管理下に
そしてアメリカ軍基地・施設が建設され・・
現在に至るが多くの事件が起き不安が募る

友人が嫁いでいるので毎年マンゴーを買っている
甘くって美味しい
沖縄県出身の学生がゼミに参加してくれたことがある
彼女は物価が高くなった特に肉類が高騰したと話していた
米軍の基地もあるので1人歩きは怖いとも言っていた

米軍基地を維持したままの返還は
真の返還とは言えないと思う  】

【   】少し横道にそれてしまった感あり

琉球王朝の浪漫を肌で感じた主人
満足したようだ

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自分へのお土産は《琉球ガラス》のコップ
以前の物を割ってしまったため

   

次回はクルージングの総まとめです

2017年7月 5日 (水)

社明運動

"社会を明るくする運動"
今年も街頭啓発運動に参加
東名高速道路富士川楽座サービスエリアで実施
毎年チラシやメモ帳だったが
今年からはクリアケース
派手なロゴ入りのためか拒否する方も・・・
9月にはミニ集会も開き活動する
犯罪や非行のない安全・安心な地域・社会を
築くため、皆さんのお力が必要なんです・・と
呼びかけ手渡しした

     


今年も見事に咲いた月下美人
その名の通り一夜だけ咲く花
儚くも美しい姿はまさに月下美人の名に相応しい

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畑ではへんてこりんのキュウリが・・・
ネットに絡んで輪になったようだ
葉が変なところから出てきた


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次回はクルージング最後の寄港地・・沖縄です

2017年6月30日 (金)

高雄・基隆

花蓮に次いで高雄・基隆に寄港
《2日分の書き込みです》

6月1日 
高雄
蓮池潭と旗津島の観光に出かけた
龍の口から入り虎の口から出てくると
業が清められるとかでいわば
パワースポットとして賑わっていた
色が派手で中国文化を垣間見たような
旗津島にはフェリーで渡った
此処では急に雨に見舞われた
パパイヤやマンゴーを使ったスイーツを
頂いたが量が多くびっくり

2人で1ヶ注文すれば良かったのか
でもなぜか1人1品の習慣はなくならない夫婦
夫婦でもシェアするのは好まない夫婦

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この日はたまたま主人の誕生
ディナーの時 突然ケーキがテーブルに
皆さんが歌いだし驚いた ♪ ♪
わあ 主人は照れくさそうだった

テーブルの皆さんにおすそ分けしてお祝いした
喜んでくださった
思い出深い誕生日になった

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マネジャーがお祝いに   お部屋入口

6月2日 
基隆
雨が多い地と知らされていたので
雨具を準備して出かけた
本当にひどい雨でバスから降りることも出来なかった

国立故宮博物館は楽しみにしていた
例のヒスイの原石を利用して作られた《翠玉白菜》
豚の角煮かと思うほどの《肉形石》
皆さんの頭越しに観たのでは寂しいので
少し並んでしっかり観た
世界四大博物館の一つだと知った・・・・が
ミュージアムショップが併設されお土産ばかり
これにはガッカリした
中正紀念堂はバスの中から
蒋介石のブロンズ像を探したが観えずこちらもガッカリ
忠烈祠で行われる衛兵交代式も観られずガッカリ
でも彼らは像かと思うほど雨に中でも

微動だにせず立派だと感心
雨の中でもわかるほどの凛々しい青年だった

   
九份に行かれた方々は雨で階段が怖かった
靴が駄目になって買った・・・と話していた



Img037 2回目のフォーマル姿
        今年新調したもの  う ふ ふ

2017年6月25日 (日)

台湾・・・花蓮

石垣島をあとにして航路は台湾に向かった
何度も行っている主人と初めての私
ブログ友よりアドバイスを頂いているので
参考にしながら寄港してからの予定を立てる

花蓮
日本統冶時代に都市として発展したこの町
台湾を代表する景勝地・太魯閣(たろこ)までの
ツアーに便乗した


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荘厳な大理石の岩盤で形成された渓谷は
一見の価値はあったと思うが・・・
まあ 一度行けば良いかなって感じだった
原住民アミ族はじめ14民族あり暮らしている
特に花蓮はアミ族の住居区域とか
彼女たちの舞踊も観賞した


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大理石やヒスイの原産地ということで工場もあり
彫刻品やお土産品も多かった
観光地はどこに行っても同じ・・・
港に戻ってからタクシーで街に
名物のワンタンを食べに出かけた
最も有名だと言われている「液香扁食店」
全て手作り・・・・まあ当たり前って言えば当たり前


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サハリンと言い花蓮と言い
統治時代を忍ばせるもののひとつとして言葉がある
高齢者は日本語が話せる
タクシーは英語であったが
祖母は日本語少し話せます・・・とのこと

何とも言えない思いが胸をよぎった



2017年6月20日 (火)

許すということ

今回のクルージングでは思わぬ出来事に遭遇
今までの人生で初めて味わった出来事
不愉快極まりなかったというより
同じ日本人として同じ女性として恥ずかしく
自分の裸を見られているような気さえした

ガチャンという音がしたと思った途端
▲一体どうしてくれるの
○ごめんなさいね
▲どうしてくれるか聞いているの
○本当にごめんなさい
ボーイが飛んできて▲婦人の洋服を拭きはじめた
どうやら○婦人のお皿の手元が誤って▲婦人の

洋服に飛び散った様子
▲責任者を呼びなさいよ
(おいおい おばちゃんよ 責任者が出てきたら
貴女 ひっこめないよ 其れに言葉が通じるの?)
そのようなことがおきていると知らない主人がせかす
まあ どうすることも出来ずその場を離れた私
遠巻きに眺めている人が多かった
結末は解らないが
相手が非を認め謝罪しているんだもの
許す寛容さがあっても良いのになあ~
挙げた拳を下すチャンスを失った時
惨めさが残るだけだと思うのだが・・・・

外国の方のマナーが悪い方が多いと
不平を口にしていたが日本人も悪いなあ
▲婦人どのような生い立ちかな
どの様な教育を受けて育ったのかな

1日重い気持ちが続いた日であった


Securedownload 愛らしさが一層増したハル君


2017年6月15日 (木)

石垣島

5/27~6/5までの10日間
台湾三都市周辺と那覇・石垣島の
クルージングを楽しんできた
神戸発着だったので新幹線を利用して神戸まで
初めてのポートターミナル
心配もあり少し早目に家を後にした
(ジバングを利用して前もって用意)
Img036 行ってきま~す

郵船トラベルを利用して申し込みしている
トラベルカウンターはないが事前に郵送される
日程表に流れが解りやすく説明されている
ダイヤモンド・プリンセスは今回で4回目なので
チェックインカウンターの様子も理解できており
手続きは全て簡単に終了し船室に
考えてみたら昼食が済んでいない

14階のホライゾンコート(ブッフェ)で軽く
有難いことに早く乗船した人のために
昼食も準備されている
部屋に戻ればサムソナイトが届いている
部屋いっぱいに広げてクローゼットに整理
あれ~こんなもの持ってきたんだ
何時着るつもりだろう
忘れ物はなかったかな
此処まで来てしまえば仕方ないけれど・・・


最初の寄港地【石垣島】までは2日要する
色々のイベントには目もくれずひたすら眠った
食事もそこそこで眠った
人間って一体どのくらい眠れるのかと感心した
世界に興味を持ち
新しい発見をしようと旅する人もいるが
我が老夫婦のクルージングの最大の魅力は
非日常に身を委ねること
何ものからも解放され自分を見つめ直す時間でもある
目的地はその次かな
2日目のドレスコードはフォーマル

ウェルカム・パーティーが開かれた
グラス・タワーも最初は感激したが回を重ねると・・・
途中で失礼して部屋でルームサービスを受け
2人で乾杯wine wine
今回は女優の万田久子さんが乗船していた
まあ スタイルの良いこと
勿論 綺麗だった

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         せめての抵抗で少し大きめにUP
         万田さんごめんなさいね
         今年はドレス新調したんです

       石垣島
主人が最も希望した石垣島
石垣島離島離島ターミナルに停泊
テンダーボートで石垣島に渡り
更に乗り換え竹富島に渡った
星砂の浜そして水牛車観光のツアーに参加
ブログ友に色々教えて頂き嬉しかった
海の美しさはどのように表現したら良いのか
皆さんに理解してもらえるのかな
その場所を離れたくなかった
童心にかえって砂の星を探した
水牛で街中を散策したが赤レンガの街並み
琉球石灰岩を使っている石垣
道は真っ白なサンゴの砂とか

島民が全て綺麗に掃除し掃き清められていた
静岡では見かけない花・花
やっぱ南国だなあ
友のお奨めの石垣牛を食べられなかったのは残念
水牛の臭いに圧倒され食欲down
南国 石垣島は海が綺麗でもう一度ゆっくり
訪れたいと思った


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2017年6月10日 (土)

お詫び

ただいま~
5日無事帰りました

悲壮感に襲われ時間を過ごした
庭に置かれた挿し木がやっと芽をだし
今年は・・・という期待も虚しく
枯れはてた無残な姿があった weep weep
鉢植えの花も枯れ・・・・
毎年頼んでいた妹よ
今年はどうしたんだい
文句も言えず感謝の言葉にお土産を添えた


朽ちた姿がそこにあるだけに辛い
人も植物も大切さに変わりはない

野菜類や田んぼは大丈夫だった
こちらは頼んだ人が良かった

此の季節は出かけた方も悪いと反省
衣類や布団・敷物etcすべて入れ替えの季節
まあ 大変なこと
早朝5時起床
草取りや洗濯に追われ疲れた
PCに向かう気にもなれず・・・


それに少年院のお茶販売
まとめてわが家に届くので配・集金
こちらは時間がかかる
彼らが更生の一環として栽培している
微力ではあるが寄り添いたいと毎年実施

言い訳や前置きばかりでごめんなさい
写真も整理して次回はきっと
クルージングの様子UPしますね



2017年5月25日 (木)

クルージング

多くの事が押し寄せ お疲れモードですが
5月27日~6月5日までクルージングです
今回はシェアエクスカーションの申し込みも
間に合わず一体どうなちゃうのか心配

早く選んで申し込んでくださいネ
どこでも良いよ
仕事で何回も行っているから良いよ
(それは貴方 私は違うの)
変な言い訳してとうとう締切に間に合わなかった
あれほど頼んでおいたのに・・・もう pout happy02
怒りたかったが言い合いしても仕方ないので
そうですか 私は楽しみにしていましたよ
この一言だけは言いました

しっかりと・・・ね
何と寛大かつ寛容な私でしょう

まあ 考えてみればクルージングの目的は
いつもと違った異空間に身を委ね
のんびりすることが目的だから・・・
良しとしよう
行ってきます~


しばらくお休みいたしますので
コメント欄も閉じております
再開予定は6月10日頃になりそうです
その節はまた覗いてくださいネ

002母の日に届いた工芸茶

276今年もお会いできるかしら

2017年5月20日 (土)

葬儀

16日 叔父死す  友人の奥さまの通夜にも参列
17日 納棺     
18日 通夜     
19日 葬儀     
(運悪くこの時期は田植えの準備がある
 主人は全然やっている時間もなく
 全て父の従弟が友人と共にやってくれた)
(いつも助けてもらっている・・・感謝)


我家からの分家なのでもう大変
一人娘を嫁がせてしまったので叔母1人
全てが我が夫婦の肩にのしかかってきた
娘もきたがやはりこの地の風習が解らない
田舎では隣保の方々のお手伝いもあり
香典返しや火葬場での食事
納骨して払いの膳の準備
今は業者が全て取り仕切ってくれる
決めるのは施主と喪主
親戚はお互いが助け合ってこそ親戚だ

4月3日に入院しすでに転移しており
手の施しようがないとの医師の言葉
1ヶ月入院しその後は訪問看護を受けていた
家族に自宅で看取ってもらうのが良いのかな
叔父は幸せだったと思うことにした

27日より出掛ける準備は全くしていない
集荷日は22日
どうしよう
今夜一晩中かかりそう
果たして間に合うのだろうか
寝室から聴こえる鼾
腹立たしい・・・う~ん

23日は田植え
もう一体わが家はどうなってしまうのだろう



001 中廊下に飾ったカスミソウ

        癒される~

2017年5月15日 (月)

おもてなし(??)

お友達とわが家でランチを
いつも2人分の準備
今日は久しぶりで5人分
時間内に出来るかな??
喜んでくれるかな??
特別なものはなくても
そこに友の笑顔があれば良い


   献 立 表 restaurant restaurant restaurant

鶏肉の甘辛丼
(鶏もも肉・三つ葉・そばの新芽・刻みのり・白ごま)

お吸い物
(花麩・若布・うど)

小松菜と油揚げのさっと煮
(小松菜・油あげ・煮干し)


水羊羹

つけもの

常備食もいろいろあるのでお出しした
お土産にフルーツ・ロールケーキを作った

楽しいお喋りは続いた


019 羊羹が少し硬かった・・失敗 down

016 1本ずつお土産に
        こっちは上出来と自画自賛

009010011012013
良く泡立て⇒焼き⇒生クリームぬって⇒フルーツいれ⇒巻く


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