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2016年9月25日 (日)

クルージング 6

クルージングから戻って約1ヶ月
搬送途中で傷んだサムソナイトも
修理終わって戻ってきた
配送会社のミスということで
無料で修理してくれた
何度もお詫びの連絡あり逆に
恐縮してしまうほど


写真の整理も終わった
衣類の整理も終わった

我が夫婦にとっての船旅の醍醐味は

いつもと違う異空間に身を置き
船上での時間をいかに楽しむか
新しい発見や素晴らしい出会いに
期待や希望を抱いて・・・・・

その場だけの出会いでも良い
人はどのように思い
何を思い考えているのか
自分たちを顧みる場でもある

同じ方向を向いて過ごしたい
お互いを思いやって過ごしたい
静かで嫋やかなを過ごしたい
毎日を丁寧に過ごしたい

常に心がけ生活してきた我が夫婦
何の変哲もない生活は寂しいと
おもう人もいるかもしれないが・・・・・
平凡で良い
身の丈に合った生活こそ大切だ

そんなことを確認した船旅でもあった
楽しかった船旅は数多くの思い出を
与えれくれた
来年に向けて夢を膨らませてくれた


クルージング記にお付き合いくださり
感謝いたします



2016年9月20日 (火)

リメイク

母の箪笥の整理を少しづつ始めた
お正月は全員が着物で席に着く
習慣のあるわが家では着物は多い

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この桐箪笥は長男が欲しいと
周りが散らかっているのでUPは一部分のみ

手始めに浴衣を始末しよう
どうせ処分するなら駄目もとで
作ってみた
不器用な私はお針仕事は苦手
以前レースで襟を編んだところ
褒められすっかり気をよくした私
褒められて伸びるタイプかな


型紙も大ざっぱなもの
1枚の浴衣でブラウスは2枚
上・・ブラウス 下・・パンツを1組
結局浴衣を2枚解いて作ってみた


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白いパンツと合わせて   もう1枚は後ろリボンで
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母が若い時婦人会で作った浴衣で
これはパジャマ代わりにもなり便利

これが また良いのよ
兎に角涼しい
夏は木綿に限る
夜洗っておけば朝には乾いている


そして肌襦袢は手つかずのものがあった

015 016
袖部分の綿レースを裾にあしらい・・・
少女趣味かもしれないが此の型しかできない



2016年9月15日 (木)

クルージング5

船の食事は楽しい
今回の《ダイヤモンドプリンセス》も
バラエティに富み楽しませてくれた
(個人的には《にっぽん丸》の食事が好き)
好みは人それぞれ違うが
どうもコーヒーが美味しくない
もちろん食事の時は黙って受けている
周りの人まで引き込むわけにはいかない
それに我儘と思われるのも困る


船旅に持参する物はいろいろあるが
日本茶とコーヒーは必須アイテム
(主人が淹れるお茶は美味しい)
(麗し夫婦愛かな)
和ティストのテーブルセンターも持参
とても我儘のように映るだろうか・・・
郷に入れば郷に従えって言う・・・が


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この茶器は以前にも紹介したが主人作
そして湯呑はコンパクトに宝瓶の中に収まる


今回のクルージングの目玉は熊野の花火
熊野古道を歩いたとき地元の方が
機会があったら是非花火に・・・・と
教えて頂き 念願だった花火だ
三百余年の伝統を誇る花火大会
国の名勝指定地 鬼ヶ城を舞台に
繰り広げられた花火をこの目で
船上からしっかり観賞できた
直径約600mに広がる美しい3尺玉
船上は わあ~ 素晴らしい~
歓声があちらこちらからあがっていた


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写真が多すぎUPは難しいな
それに撮影者の腕悪し・・・weep

鹿児島の知覧特攻平和記念館も
思い出に残った場所
(2015年9月15日参照してね)

2016年9月10日 (土)

クルージング 4

寄港地釜山でのツアーは
梵魚寺(ポモサ)に行った
韓国五大古刹の一つ
新羅の時代678年に建てられたが
1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)の時に
そのほとんどが焼失したとか
現在の建物は1614年に再建
創建当時のものは、三層石塔という石塔のみ
1614年に再建された寺院も繊細で
華麗な朝鮮王朝の造りになっている・・ガイドの説明


3つの門をくぐり参道を散策したが
途中でみた石灯籠
土台に真珠型の石をあしらい彫刻した柱と
大小のハスの葉が印象的であった
石段150段は足の悪い主人には無理
折角なので私一人で登った
お寺というより仏教芸術といった感じ
綺麗だった
登って良かった


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仏教芸術だわ

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石段の一部     疲れた私

民族衣装に身を包つみ踊りや楽器演奏の
民族ショー
衣装も踊り手も綺麗
うっとりするような美貌
神様 平等に美をお与えあれ

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美好的一天、《王妃之盛宴》
????????
内緒話
余りの綺麗さに主人はシャター切りっぱなし
実際を鑑賞すれば良いのに・・・・

 

私の本心
全く・・・・・

2016年9月 5日 (月)

クルージング 3

楽しかったクルージングで一つだけ
嫌な思いが残った
少々憤慨したのだ

寄港地では観光ツアーが組まれ
希望したツアーに参加できる
今までは自分たちで調べ楽しんできたが
今回は名古屋のツアーに参加
徳川美術館と庭園めぐり
途中名古屋城と大須観音にも行く


出発の時間になっても発車しない
車内はざわめきだしたが説明なし
尋ねたところ来ていない人がいる
①早く説明してよ
待つことしばし・・・やっと来たその方は
何と無言で座席に
②一言ごめんなさいが欲しかったなあ
12:06 やっと発車
③ガイド・・・・おはようございますと一言
会社側に責任なくてもおはよう以外の言葉が

あったのではないかな
④結局は時間が責められ渋滞も考慮すると
鯱は車窓から拝み…御利益あるわけないな
美術館も同じくで庭園は散策できず
⑤楽しみで参加した人の気持ちは無視された
⑥$79は何処に
⑦お昼食もとれず大須観音で鶏からあげを



注意書き
我が夫婦は気が短い訳でもなく
決して他人を陥れようなんて気持ちはない
どちらかというと温厚で静かな時間を送っている
喉かで静かな田舎で慎ましく生きている・・・と
自負している
それが証拠に主人は
※遅れた人はそれなりの理由が
あっただろう
※名古屋は静岡から近いから改めて来ればよい
※縦しんば遅れた人が謝っても今更
予定変更もできないだろう

嗚呼 ご主人様 
貴方は何と寛容なお方でしょう


勿論 私とて相手を責めても仕方ないと
理性は働きますよ・・・
だが人間は所詮 感情の動物
仕方ないよ~

 

反省
ここに書くことすら主人はよろしくないと
隣でいっていますが無視してPCに向かう私であります
やはり人間的にまだまだの私
もっと大人にならないと駄目だと痛感

2016年8月30日 (火)

クルージング 2

クルージングの食事は夕食のみ
席が決まっている
今回は3組6名のグループ

○穏やかな時間を共に
歩んできたであろう初老のご夫妻
5月に他のクルージングから戻ったばかりで
また今回も乗船
経済的にも余裕があるのだろうな~


○見るからに利発的な50代のご夫妻
奥様から同じ匂いを感じた
話して納得 同じ職種だった
ただし彼女は一般事務職を選んでいた
穏やかで優しいご主人は機械設計の技師


○田舎住まいの平凡な我が夫婦

楽しい夕食を共にし情報交換もでき
多くの知識を得ることも出来
大きな収穫だった
しかしながらこの3組の夫婦は
お名前も解らないまま 何とも滑稽な


忘れられない人にも再会した
2014年と2015年と続けて
お会いしたオーストラリアのご夫妻
ナイジェル&ニッキご夫妻
わあ~ お互いにハグしあい再会を

喜び合い会話を楽しんだ
分かったことはこのご夫妻は日本が大好きで
1年の半分は船上の人
寒くなったら母国オーストラリアに還り
仕事をしているとか
我々には考えられない生活を送っている

    276_2

芸能人にも遭遇
075 073 

朝・昼は自由にレストランを利用
メインレストランは5ヶ所
カジュアルレストラン
1 ブッフェ 2 ピザ 3 ハンバーガー・ホットドック
4 アイスクリーム 5 軽食・コーヒー


このほかにもスペシャリティ・レストラン
1 寿司 2 イタリアン 
3 ステーキハウス 4 しゃぶしゃぶ
こちらはカバーチャージが必要
食べ物や飲み物は全く不自由なし
8ヶ所のバー・ラウンジもある
ルームサービスも受けた


デザート類が豊富でついつい
勿論 体重はup


ある日の夕食

  392_2
       エスカルゴ
 この間にサラダがあったと思う


396 オマールエビ
 勿論 パンあり


     399 チョコレートケーキ
(今回は食事のUPはあまりなし)



2016年8月25日 (木)

クルージング1

ただいま~

乗客数 2670人 乗り組み組員1100人を載せて
総トン数 115875トン 
全長 952フィート 高さ 205フィートの客船
横浜港を8/15出航

8/16
清水寄港
世界遺産《富士山》を仰ぎ《三保松原》に囲まれた
美しい港・・・・我が地のお隣さん
∴我が夫婦はいつでも行けるし実際に行っている
慣れた地だがどこにも行かず・・・これは勿体ない
ということで久しぶりに松原まで散策


8/17
熊野沖に停泊
今回の一番のイベント
熊野大花火大会を船上から鑑賞

8/18
綺麗で美しい瀬戸内海をクルージング


8/19
別府に寄港
別府温泉は全国に知られる国際観光温泉文化都市
主人の出身地は大分県日田市
地獄めぐりや湯布院でのんびり温泉と思ったが
久しぶりに臼杵の石仏と臼杵城跡に行きたいとの
希望で・・・従いましたよ 我乍ら良妻だわ~ heart04


8/20
鹿児島寄港
昨年行った知覧特攻平和祈念館が強烈な
印象だったので主人にも薦めて行った
島津家の統治時代に藩士の拠点として栄えた町が
武家屋敷や庭園が続き
「薩摩の小京都」と呼ばれているとか


8/21
釜山寄港
入国審査を受け・・・面倒くさっ coldsweats01
まあ仕方ないか~

韓国第二の都市
ポモサ・・・韓国では最も大きなお寺お参り
韓国伝統音楽と舞踊を鑑賞した
舞踊団の女性の綺麗なこと綺麗なこと


8/22
終日クルージング
多くのイベントが楽しめた

8/23
名古屋港寄港
今度は日本入国審査を受ける


東海地方の行政・文化・経済の中心都市
姫路城・熊本城と並んで日本三名城の一つ
名古屋城は金の鯱で有名だ
徳川美術館と庭園めぐりツアーに参加
この日は大いに憤慨した私
次回報告しますね


8/24
横浜港に帰港
朝食後下船


今回の船旅も
素晴らしい思い出ができた
素晴らしい出会いがあった
新しい発見もあった
憤慨したこともあった


しかし下船して帰宅した今
すべて素敵な時間だった
留守を守ってくれた方々に感謝



詳細については改めて報告しますので
ご覧になってください
写真も大至急整理します





2016年8月15日 (月)

留守します

暑い毎日です

リオも暑い

甲子園も暑い

日本中が暑い
今年もまたクルージングに  Yjimagejpg_hune

《熊野大花火・瀬戸内海・湯ったり九州と韓国》

15日出港して24日まで楽しんでくる予定

それまでしばらくお休みで~す

皆さまへも訪問も出来ません

ごめんなさい

帰りましたらUPしますのでまたご覧くださいね



2016年8月10日 (水)

忙しい毎日

 5日 菩提寺の清掃奉仕
 6日 老人会清掃奉仕
 7日 施餓鬼法要  (菩提寺)
 8日 〃             (義母の寺)
 9日 荷物造り・・・(クルージング)
10日 墓参り・・・遠方のみ
この間 「社会を明るくする運動」の
一環としてのミニ集会の打ち合わせ
※ 会場を決め  ※ テーマを決め
※ 案内文作成  ※ 各団体への案内状発送


前回の更新が終わってからの毎日
何となく忙しい時間が過ぎた

スーツケースの集荷は10日
時間が無いので慌てて準備
良いことは主人は自分のものは
全て自分でやってくれる
靴は私のものまで磨いてくれる
毎年 同じ季節に行くので準備は
比較的簡単
フォーマルやアクセサリー類も毎年同じ


老人会
そうなんです
会員数が少ないので入会してほしいと言われ
何となく入ったものの高齢者ばかり・・・当たり前か
人生の先輩からの話は楽しくもあるが・・・・
主人は老人ではないと頑なに拒否


何事も一つの事を成し遂げると言うことは
大変なことだと痛感



嬉しいプレゼント

007 
     福幸の輪・・ネーミングも素敵
          復興に向けてみんな頑張っている

          誰もが忘れないで欲しいと願う

          003
        好きな海グッズ
        早速 鍵を付け身に付け
        嬉しい heart04

  005 
       ヤモリ・・・家守り
        我が家を守ってくれるだろう

        レース編みで凝っているわ

2016年8月 5日 (金)

行方不明

夕方広報が流れた
耳を澄ましていると
市内にお住まいの〇〇さん
家を出たまま行方が分からないとのこと
男性73歳 背は165cmぐらい やせ型
服は紫のスポーツシャツ
ズボンは紺色  靴は黒
細部にわたってその特徴が放送されていた
あれ~

夕方私が見かけた方だ
なぜなら彼はわが家とは比較的近くに住んでいる
時々歩いている姿を見かけた
でも洋服の色が違った
私の見間違えか それとも
家族が気が付かないうちに着替えたのか
あの時声を掛けてあげたら良かったと
深い罪悪感が私を襲った
慌てて そのお宅に行き確かめ
ありのままを報告
見かけた場所が家から4kmほど
離れた場所 東名高速富士川楽座
そこには以前も行っていたし
好きな場所だということ

まちがいではなかったのだ
責任を感じでしまった私

年齢を重ね 認知が出てきたので
家族は注意をしていたようだ

しばらくして警察より連絡が入った
無事発見されたので身元確認に
良かった 心から私も喜んだ




031
月下美人が咲いたが・・・・
撮影者は眠くって・・・・・

                                       
                       002
               今年のグリーンカーテンは
             アサガオ& なた豆





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